ottobre 23, 2009
ottobre 22, 2009
ottobre 16, 2009
ottobre 11, 2009
ottobre 10, 2009
炭火ホルモン工房 もんたろう@野毛
エースドライバー、監督、社長と一献。大衆を目指すもなんと臨時休業。とはいえ皆ホルモン腹。やむなくとおり道にあったここに吸い込まれる。ホルモンはなかなか。二輪やら悩みやら近況報告やら。
settembre 23, 2009
海陽飯店@緑区十日市場
「旬」がまるごと11月号に載っていたサンマーメンが食べたくなって、十日市場の海陽飯店へ。
よく考えてみたら、サンマーメンってィヨコハマ発祥で、これって立派なご当地ものじゃん(ィヨコハマ風)ってことで。B級グルメの盛り上がりを見て、慌てて作り上げたようなパッと出のご当地モノなんか足元にも及ばない、根っこの太さがありますよね。
十日市場駅のロータリーの裏側にあるお店。お店の前にはクルマが乗り入れられず、ちょっと見つけにくかったです。最初に見つけたのが駐車場(笑)で、それでやっとお店の位置がわかったという体たらく。
なんとお店の何件かそばにはワタクシの乗っているApriliaのArea51が停まっていたり、そんなどうでもいいことも気になってしまったり。
メニューを見たら、ひとり1500円の満腹コースが!しかも幼児は無料。
こういうときは勢いでオーダーするものです。
結局出てきたのは
・まぐろとひじきのサラダ
・揚げワンタン
・エビチリ
・ジャコと桜海老の炒飯
・中国野菜ときのこ炒め
・かに玉
・サンマーメン
・杏仁シャーベット



満腹です。
今19時半ですが、まだお腹が空きません。
settembre 22, 2009
settembre 21, 2009
settembre 06, 2009
浅野屋@鶴川団地
帰りにまさるやを物色、でもグッと我慢。
我慢したら腹が減ったので、とりあえず隣の浅野屋に。
ワタクシはカツもりセット。
意外とおなかがふくれます。
でも適量。
全般的にちょっと味が濃いめ。
妻は
「冷やし鶏そば」
これは出色の出来。
惜しむらくは、少し量が。。。
ムスメは冷やしたぬき。
天かす、きゅうり、卵、かまぼこ、という、
ムスメの好物を知り尽くしたかのようなメニュー。
当然、完食。
ふらっと入った、団地の商店街の中のお店としては、
なかなかに味わい深いお店でありました。
ファーマーズマーケット セレサモス
朝練の消化不良を克服すべく、リベンジマッチ。
こういうのは早いとこ動いたほうがいいのです。
以前会社の出張時に目をつけていた、隣町のファーマーズマーケット セレサモスに行ってみることに。
できて1年とのことで、とてもきれいな建物です。駐車スペースも決して狭くはないのですが、ひっきりなしにお客が訪れます。
今回の目当ては
「多摩川なし」
浜なしはこの前食べたので、食べ比べですね。
幸水と二十世紀(青い!)を買ってみました。
お味見もさせていただき、
「ムスメが梨が大好きなんですよ」
と話をすると、ムスメ用に特別に切っていただきました。いい人たちだ、ありがとう(^^)
その他、生落花生、島唐辛子、韓国の青唐辛子、いんげん、長茄子、生姜、がんもどき、きゅうりの押し漬、食パン(黒糖とオリーブオイル!)、納豆、などなど、2500円を越えてしまった。でも、楽しい。
さて、晩飯が楽しみです!
agosto 28, 2009
agosto 24, 2009
浜なし
帰省の手土産代わりに買いに行くことに。
神奈川の梨といえば、多摩川梨や足柄梨も有名ですが、知る人ぞ知る「浜なし」なんであります。
なんとスーパーや八百屋には置いておらず、農家(!)の軒先販売がデフォルト。ゆえに完熟するまで木についたままというベストコンディションで、食べごろを楽しむことができます。それゆえに賞味期限も限られ、とある筋では「まぼろし」と称されるされるほどの人気!
実は今回初めて買いに行ったのですが、袋入りは2袋まで。なんでもこの天候で数が少ないんだとか。それでもひっきりなしに浜なしを求める客が絶えません。ィヨコハマで農産物、しかも農家の軒先で、しかもこれが旨い。このギャップというか懐の深さ、恐れ入ります。
自宅用にもばら売りのをひとつ求めました。冷水で冷やしていただくと、甘みの強い、でもしつこくないうまさがひろがります。これなら人様に差し上げても恥ずかしくないです。
ちなみに「浜なし」って、特定の品種があるわけでなく、「豊水」「幸水」「新水」といったメジャーどころに加え、いろんな品種があるんだとか。残り少ない夏、各農家ごとの味の違いを楽しむのもいいかも。
agosto 08, 2009
串揚げ
髭の師匠のところからバスで上大岡へ。ファンキーソウルトレインKQで南太田へ。気心知れたロメオ仲間と一献。
クルマつながりだけど、どうでもいい会話。これが楽しい。またやりましょう。
終電近くなったのでお先にお暇。某設計士とィヨコハマまでご一緒。某軒天問題、まだこれからなんですよ。
agosto 02, 2009
giugno 13, 2009
giugno 06, 2009
梅シロップ仕込み完了
瓶を熱湯消毒して、
梅を洗ってヘタを取って、
(水気を拭くのを忘れたけど)
きっちり詰めて、氷砂糖を上からかぶせて。
仕上げにお酢を廻しかけます。
レシピはこれだけ。
母から伝授。
と思ったら、元ネタはこれらしい(笑)
giugno 03, 2009
maggio 27, 2009
maggio 08, 2009
ピーチパイン
床屋帰りにぽっぽ町田に寄ってみましたらば、昨日どこかで見たピーチパインが。
ホントに桃の香りがするのかしら?と半信半疑で手にとって匂いを嗅ぐと、
「甘い!」
めちゃくちゃフルーティーです。
ということで買ってしまいました。
パイナップルって、近くで見ると結構面白い造形をしてますね。
うちにもアレーゼのムゼオで拾ってきた松ぼっくりがありますが、まさしくこんな感じ。言い得て妙。
さて、これから晩飯。デザートが楽しみだ!
maggio 05, 2009
蔵屋@町田
昨日呑めなかったリバウンドがきましたよ。
うまいビールを!と思い、故郷沼津のマイクロブルワリー、ベアードビールから二品。
こどもの日にちなんで、Angry Boy Brown Ale。
一度呑んでみたかった、Shimaguni Stout。
これをすき焼きとあわせてみます。ウヒヒヒ。
レジ横にも魔窟が潜んでおりまして、こんなグラスが!
もちろんグラスだけ買って帰るような野暮な真似はいたしません。またガラス類コレクションが増えそうです。ヤヴァイ。
勢い余って(?)妻にもおすそわけ。
盛岡のベアレンビールのシュヴァルツ。
あとで一口味見しなくては。
なかなか正調シュヴァルツって呑めないですもんね。
早く風呂入らなきゃ。
ギネスのフォーリンエキストラ。
輸出用です。
裏のラベルはフランス語表記。
ベルギーあたりに流れたんでしょうかね?
aprile 19, 2009
aprile 18, 2009
aprile 12, 2009
ばろんどーる@町田市小川
朝練終えてジュリアを仕舞って、そのまま家に上がろうかとも思ったけど、せっかくなので2人でばろんどーるに。出掛けに2件隣のおばあちゃんと鉢合わせ、ちょっとだけお話。おでこのかさぶたを見つかってしまったけど、
「そうよね、このくらいの齢だと必ずやるのよね」
と温かいお言葉を頂戴する。たまたまこの時間にお会いしたので、たぶんうちのムスメは早起きだと誤った認識が刷り込まれたに違いない(笑)
そんなこんなで歩いていくとなんと一番乗り。パンもまだ少なく、ムスメはブルーベリーのマフィン(本人はまだ「マフィン」と言えず、「まふりん」と発音するのだ)、ワタクシはきんぴらごぼうのおにぎりパン、それから特別サービスにビスコッティ「マチカイ」をひとつ。「マチカイ」とは文字どおり町田街道のことであって、いつも工事中で渋滞しているイメージなんだとか。確かに言いえて妙。
ムスメにはホットミルクを。木村さんのご配慮で、ホットとはいえだいぶぬるくしていただく。でもちゃんとしたフォームドミルク。おいしい。ワタクシはカフェラテを。砂糖を載せても泡にしっかり乗っている。このジャリジャリを舐めながらのラテのうまいこと!150円でも手抜かりなし。
aprile 10, 2009
味奈登庵@佐江戸町
暑い日にはやっぱり冷たいお蕎麦でしょ!
ということで、道すがらの味奈登庵へ。
ここに来たらやはり
つけ天の「富士山盛り」
をオーダーせねば!
デカ盛りだけど、味はなかなか。
天ぷらもおいしかった!
ご主人の思いが詰まった一文。
そうそう、お蕎麦屋さんで物足りないのは、絶対的に
「量」
なんですよ。
これからも末永く、屹立する霊峰富士をこしらえていただきたいものです。
ムスメはお子様セット。
おそばは(やっぱうまいんだな)、天丼のかぼちゃとごはん、オレンジジュースはたいらげたけど、残りのお鉢が廻ってきました。全部いただきましたけどね(笑)
aprile 04, 2009
一鶴@横浜
ロメオ乗り(今やそうでない方もいるけど)諸兄と一献。香川の名店「一鶴」で鶏肉三昧。
メインは骨付き鳥。
これがひなどり。
やわらかくジューシー。
とにかく野人のごとく、骨を持ってかぶりつきます。
スパイシーでビールがすすむすすむ!
こちらがおやどり。
一転して歯応え充分。
硬い、というのじゃなく、繊維を噛み切る醍醐味。
かめばかむほど、という言葉は、このおやどりのためにあるといってもいいくらい。
しこたま呑みました。
とりめし、食べ忘れました。
ばろんどーる@町田市小川
朗報です。我が家の近くに、パン屋ができました。
今は無きカルフール南町田店でシトロエンのHトラックでカフェをやっていた木村さんのお店、と言ったほうがとおりがよいかな?
妻とムスメは2回ほど行っているそうですので、今朝はひとりで行ってきました。
和モダンな店内で、入り口近くでパンの販売、奥が小上がりっぽくなっていて、テーブルと椅子があってまったりできます。椅子に座ってみると、裏には池が。金魚も見えたりして。
さっそくエスプレッソダブルを頂戴。チンバリのマッキナから醸されるそれは、湯飲み茶碗で供されてきました!クレマも充分。美味しゅうございます。
8時前だというのに、店内にはお客さんがひっきりなしに。マスターも急がしそうで、ちょっとだけご挨拶をしてお暇。件のHトラックですが、なんと御殿場に置いてあるのだとか。早くしないと土に還ってしまうかも。どなたか甲斐性のある方がみつかるとよいのですが。
そしてパンを買って帰宅。
妻とムスメにはおにぎりパンを。
高菜味とツナポテト。
味によって生地の表面の食感を変えているのもポイントです。
なにより、持って食べやすい。
ワタクシ用には焼き野菜カレーパン。
甘めなんだけど、辛い。
トマトベースのカレーソースです。
温かいうちに食べてみたいなぁ。
ということで、近所にいい店ができました。
marzo 28, 2009
marzo 20, 2009
marzo 15, 2009
marzo 05, 2009
febbraio 17, 2009
febbraio 04, 2009
もう一度食べたい給食のメニューは何?
コネタマ参加中: もう一度食べたい給食のメニューは何?
もう一度食べたい給食のメニューは、ずばり
「鯨の竜田揚げ」
でしょう!
神奈川県西部から静岡県東部ではポピュラーなメニュー(なはず)でした。
今でもスーパーに行くと鯨やイルカ(!)が置いてあります。
○リーンピースな方々が聞いたらぶん殴られそうなメニューですが、コレで育っちまったんだから仕方がない。
今では充分に高級品なので、手が届くべくもないのですが。
gennaio 30, 2009
gennaio 29, 2009
gennaio 28, 2009
gennaio 25, 2009
gennaio 24, 2009
gennaio 22, 2009
gennaio 18, 2009
gennaio 17, 2009
オールドヒッコリー@大和
ずっと前にお祝い返しで貰っていたグルメカードを使わむと。店内に入るとほんのり薪の焼ける匂いが。食事そのものだけじゃなくて、こうした匂いとか暖かさとかも重要な要素。
オーダーしたのはポルチーニのピザとシェフサラダ、そしてジェロニモポテト。ポルチーニは思いのほか肉厚で、かなりジューシー。正直、これだけ食べ応えのあるポルチーニははじめて食べました。ピザの焼き加減も絶妙。こういうのって、やっぱり自宅ではできない味ですよね。
ムスメもご満悦。ピザを切り分けるんだと奮闘していましたが、店員のやさしいおねえさんにヘルプしてもらい、だいぶ自分で切った気になってました。帰り際にコップを落として割ってしまうアクシデントもありましたが、厭な顔一つせずスマートな応対。子連れにはこういう優しさが特に身に沁みます。また来たい、と思えるお店です。
gennaio 16, 2009
gennaio 12, 2009
梅や@吉田町
いつもの集まりの帰りに、いつもの朝練ルートを通って帰りました。
途中こうのさんの500が後ろについて、ちょうど道をそれてバイバイしたところで、ふと
「梅やに寄っていこう」
と思い立ち、そのままYを路肩に。
16時過ぎでしたが、お店にはひっきりなしに来客が。
やはりコンスタントな来客ってのは、長年の人気店を見分けるコツなんでしょう。寒い中ですが、ショーウィンドウをじっくり眺めて品定めすることにします。中にはすでに品切れのものもあり、心も焦ります。中の厨房はすこぶる清潔な感じ。仕事ぶりが現れているのでしょうか。
鶏もも焼きや焼き鳥など、他にも食べたいものてんこもりでしたが、結局選んだのは
鶏から揚げガーリック風味 300g
手羽餃子 3つ
皮佃煮
でした。
さて、これで磐石の晩酌タイムを待つのみです!
gennaio 10, 2009
dicembre 31, 2008
フルフール御殿場
いままで未食でありましたこの店へ。
ワタクシはミックスフルーツ、妻はルビー、ムスメはイチゴのゼリーを。
思ったほど柔らかくはないけど、とにかく果肉のフレッシュさが絶品であります。
年末年始も営業しているみたいですし、箱根帰りのお土産に、皆さんもいかが?
↓以下コピペ
住所:静岡県御殿場市東田中2-14-25
定休日:毎週火曜日(12/17~1/5は休まず営業します)
営業時間 : 9:00〜18:00(商品がなくなり次第、販売終了となります)
電話 : 0550-82-1873 メールはこちらからお願いします
※生フルーツゼリーはとてもデリケートで、運送中の衝撃などでゼリーが崩れてしまいますので地方発送は行っておりません。
dicembre 21, 2008
Pain Pãti@本町田
朝練の口実に、
「美味いパンでもどう?」
と、家族サービスしてみたりして(笑)
ということで市内のパンパティまで。
そんなこんなで本日のチョイス。
妻ご所望のクロワッサンにワタクシのカレーパン、それからほうれん草とチーズの穀物パンに加え、、、
右上のソレ、
「動物パン」
と言うのですが、、、
トトロやんか!(バシッ)
などと細かいことに目くじら立てるのは大人気ないので、やめておきましょう。
ちなみに、大喜びのムスメ曰く、
「クリームが入っててあまくてうまかった」
そうです。
ここんちのクリームパン、相当こってりでうまいので、推して知るべしです。
dicembre 20, 2008
dicembre 17, 2008
dicembre 16, 2008
dicembre 10, 2008
dicembre 06, 2008
ディヤダハラ@南町田
南町田のカルフールでは最後となるフレンチ・フレンチをひやかして、お知り合い(カングーの○わさんとか、CXの○チウオさんとか)にもお会いできてなにより。
妻の着付け教室の前に、揃ってお昼ごはん。
ワタクシはチキンカレー大辛を。
やはり辛いほうがいいですね。
インドカレーの基本ですからね。
おいしいです。
妻はベジタブルカレーを。
甘めで、ムスメもこれをナンにつけて一杯食べました。
いんげん、にんじん、グリーンピースなども好きですし。
これはこれでアリかと。
ムスメと大好物のナンをシェアしました。
ギィが塗りたくってあって、なかなかです。
釜じゃなくてオーブンで焼いているけど、
それでもまあ、おいしいからいいじゃないですか。
フィッシュロティ、ワデ、タンドリーチキン。
どれもおいしゅうございます。
ワデのカリカリ感と、フィッシュロティのボリューム感、
チキンのジューシー感、どれもイイネ!

ラッシーが半額だったので、頼んでみました。
ムスメも気に入ったみたいです。
カルフールがなくなるまでに、また食べに来られるとよいのですが。
novembre 30, 2008
novembre 29, 2008
長いも
バイク整備中に戸部紳士むかティン氏より入電。
青森の長いもをくださるとのこと。
赤いジェッタで颯爽と現れて、疾風のように去っていかれました。
産直のしるし、「東奥日報」(笑)
ちなみに記事中の
「IH」
とは、決してクッキングヒーターではなく、
「アイスホッケー」
でございます。さすが!
novembre 24, 2008
novembre 23, 2008
ゲウチャイ@クイーンズスクエア
たまには外食。
ムスメ連れで実績のあるゲウチャイに。
ワタクシは揚げ魚のレッドカレー。
甘めでしかも辛く、ごはんのすすむ味です。
ちょっと量が少ないようにも思えましたが、意外と満腹感がありました。
妻は豚挽き肉とたけのことバジルの炒め物とライス、目玉焼き添え。
ちょっとパンチに欠ける感じで、テーブル上の辛い酢をかけて食べるといい感じでした。
あら引き唐辛子とタバスコ状のものに加え、グラニュー糖があるのがなんともタイチック。
ムスメは豚肉と青梗菜と卵の焼きそば。
この幅広麺がモッチリムニムニしていて、なかなかいい食感です。
味も日本人好みの甘辛味。ここんちのパッタイはベタベタに甘いのでちょっと警戒していましたが、これはおいしいです。ムスメのおこぼれをがっつりいただいてしまいました。
novembre 16, 2008
おかえりなさい、のっぽ!
昨年7月に姿を消し、その後今年の4月に静岡で、そしてご当地沼津でも買えるようになったのっぽを、やっと手魅することができました。久々に見る仲見世、向かいのイ~ラdeとは対照的に、昔ながらのたたずまいでした。
こんな小洒落た袋に入って売られてます。これはこれでかわいいけど、やっぱりどこにでも売っているユビキタス性がのっぽの持ち味なんじゃないかな。でも、今はのっぽを食べられることを素直に喜びましょう。
結局ド定番のクリームをひとり一本、新作のラスクとチーズクリームの計5本をお買い上げ。本来の姿ではないものの、明日の朝食にとっておくことにします。明日の朝、起きるのがちょっと楽しみだったりして。
お店のカードを集めるのが結構好きなのですが、これはとりわけ思い入れ深いものになりそうです。
ノイエス@青葉台
明日(本日か)の七五三の内祝としてここんちのバウムクーヘンを買いに。
というのは表向きで、前回目星をつけていたうまそうなものをついでに、というのがメインだったりして(笑)
妻は「クアバドトルテ」を。
イタリア人好みのプラリネ味かと思いきや、そこはさすがオーストリー。
絶妙のバランス感覚、というか、基本のしっかりしたお味です。
ウィーンフィルの、決してアインザッツは合っていなくても、ひとつひとつの音の「しゃべりかた」のお作法が揃っているような、そんな感じ(わかるか?)。
ワタクシは店名を冠した「ノイエス」を。
見た目のとおり、と言いたいところだが、これが見た目のインフォメーションをはるかに上回る軽やかさ!
甘酸っぱい雲を食しているかのような感じです。これはうまい。レアチーズの白眉です。
なーんて言っているうちに、ムスメに強奪されました。
大人のようにチビチビ味わうなんてことはせず、
「ガーッ」
と、重機のごとくフォークでさらっていきます。
どうですか、この食べっぷり。
でも、食べ終わってから
「おくちのなかで、ふわふわっとして、とけちゃったねぇ」
なーんて生意気な口をたたきます。
でも、3歳児も虜にするうまさなんですよ。
本当にうまかったらしく、3歳児でも
「スウィーツを愛でる女子の目」
になってました。
ちゃんと
「いただきます」
「ごちそうさま」
もできました。
コレ重要。
まわりの評価もいいですしね!
novembre 15, 2008
福田フライ@野毛
気心知れたロメオ乗り諸兄と、先日のイベントで意気投合した超7ルノー乗りのシバケン氏と、野毛で一献。集合時間から30分以内に全員集合できそうなので、まずはFFで暖機運転。生2つに白モツ炒め、ゲソ、アサリ、イカのフライ、全部からいの。
novembre 14, 2008
novembre 11, 2008
ノイエス@青葉台
七五三のお返しを物色に青葉台まで。
ここんちのパン屋がわりと近くにあって、なかなか好印象だったので。
オーストリア、いや、オーストリーで修行をしたシェフ、なかなかの腕前らしい。
お返しにはド定番のバウムクーヘンを据えるとして、それ以上に魅力的なものがいっぱい。
いっぱい悩んで、結局いっぱい買ってみました(笑)
ワタクシは
「ショコラーデン」
を。
コレ、粉を一切使わず、ベルギーチョコレートと卵と生クリームだけで蒸し焼き(!)にしたんですと。
チョコレートの塊のはずなのに軽い!しかもこってり!
腰が抜けそうです。
妻は
「ザッハトルテ」
を。
こちらもウィーン菓子の定番。
以前デメルのを食べましたが、やっぱりこちらもベクトルが同じ。
お砂糖ジャリジャリして、ちょっとドライフルーツ感があって。
novembre 10, 2008
novembre 06, 2008
novembre 01, 2008
ottobre 29, 2008
ottobre 27, 2008
ottobre 18, 2008
慶華飯店@中華街
LFMMお手伝いの前の腹ごしらえに。
正調ハマっ子ほど8監督プロデュースのランチへ。
おすすめだという
「エビワンタン」
を揃ってオーダー。
出てくるまでの間、鶏の冷製や玉子と蝦の炒め物をつまみつつ一杯。
オーダーするときには
「え、エビワンタン『メン』じゃないの?」
と思ったが、どうですか、この堂々たるボリューム!
ひとつひとつのワンタンの大きさもさることながら、その数たるや我々の胃袋を満たすに充分すぎるものでありました。
スープはひたすらにあっさりと。ワンタンはかなり肉寄りながらも、大きさゆえ蝦の食感がすごく、達成感のある食べ応えとでも申しましょうか。しかもこれが700円くらいでいただけるとなれば、充分なバーゲンプライスかも。
ottobre 01, 2008
settembre 28, 2008
settembre 15, 2008
饂飩 上杉@元町
二日連続の元町。
別にLFMMの下見ではないんですけどね。
昼を大幅に過ぎてから、元町プラザ至近のこちらに飛び込み。
我が家のあと、すぐに饂飩の玉切れでした。ギリギリセーフ!
ムスメは醤油(ひや)を、妻はおろしぶっかけをオーダー。
醤油は色薄めの出汁醤油?おろしのほうは辛子大根でさっぱりと。
どちらもうどんのうまさをひきだしてくれるのでありますね。
饂飩が長くて、これをずるずると啜りこむのもおつなもんです。
ワタクシは冷やしたぬきを。
キュウリは余計な気もしますが、これがなかったら妻やムスメのオーダーしたものと何ら変わらなくなってしまうかも(笑)でも、うまい。そして、食後にものすごくお腹が膨れます。
settembre 14, 2008
馬さんの店@横浜中華街
「ラーメンたべたいの」
というムスメのリクエストに応えて、久々に中華街まで。
ある意味「何でも屋」である、このお店へ。
店先のおじいちゃんも健在で何より。
ムスメには醤油ラーメンをオーダー。
中華街の醤油ラーメンなんて、とたかをくくっておりましたが、これが素晴らしく美味い!
細麺にあっさりスープ、ザーサイと八角風味の焼豚の味が渾然一体となって、えもいわれぬ味わいであります。
ワタクシはスタミナセットを。
焼豚と手羽先と、キュウリと蝦の炒め物のセット。
これに大盛りご飯とワンタンスープとザーサイと杏仁豆腐がついて1000円くらい。
妻は麻婆豆腐のセットを。
見た目どおりの、有体に言えば「普通の麻婆豆腐」の味なのですが、後からじんわりと辛さが追いかけてくるところに、中華街の底力があるのでしょうか?
このあと元町を一往復散策し、脂肪を燃焼させました。
agosto 16, 2008
agosto 13, 2008
agosto 07, 2008
らーめん でくの坊@町田
親子でラーメン屋。
とはいえこの前の土曜日ですが。
ワタクシはつけ麺辛味噌味。
味噌のゴリゴリ感と、つけ汁に沈んだ具とチャーシューを纏わせながら食すと、旨い!
〆にスープで割って飲むと、これも旨い!
スープだけ、醤油を足して飲んでも、旨かったです。ハイ。
ムスメには正調冷やしラーメン。
かつおだしの効いた、あっさり味です。
大人には柚子胡椒と梅を追加するのがセオリーらしいのですが、別盛りで。
おこぼれに預かるときに載せてみましたが、どちらもすっきりして、この時期にはたまりません。
妻はじゃじゃ麺。
麺に肉味噌をからめて食すと、もっさりとしながらも後引く感じです。
そして、なによりもこいつの醍醐味は、

肉味噌の残った器に卵を割りいれ、スープを投入!
それがこのかきたま状のスープです。
これには半ライスもサービスでついてきます。
味もお腹も満足な一品。
agosto 03, 2008
馬鶏豚
気の置けないロメオ仲間と我が家で一献。
ほど8家の馬刺も、こーじ家の比内地鶏も、今までに食べたことのない美味さでありました。
我が家から供出した守屋の焼豚もお口に合いましたでしょうか?
おいしいデザートまでいただき、至福の時。
というわけで、早起きしてテーブルを片付けてみたりする。
luglio 06, 2008
giugno 29, 2008
giugno 27, 2008
giugno 26, 2008
giugno 23, 2008
giugno 21, 2008
肉の太田屋@高座渋谷
時間も早いし、うまいと評判の「肉の太田屋」へ。元大和市の職員で、「デジタルでアナログな共同体」を執筆中の小林隆さんがおすすめしていたお店なのだ。うまいものは地元の人に聞くのが一番、ということですよ。
行ってみると、フツーの商店街のフツーの店。でもなぜか客足が途絶えない。店内にはうまそうなものがたくさん。結局、
・メンチカツ
・コロッケ
・レバーケーゼ
・スモークササミ
を購入。

帰り道に辛抱たまらずメンチとコロッケにかぶりつく。
文字どおり揚げたてでアツアツのガリガリの衣のなかから、猛烈な肉汁とゴロッとした玉ねぎが。気がついたらもうこれだけになってました。これは旨い。ご飯のおかずというよりは、ソースなどかけずにこのままガブリ、が正しいスタイルのような、完成度の高さ。食後間もないくせに、家族揃ってたいらげてしまいました。
これは定番朝練コースに組み込み決定です。
giugno 14, 2008
giugno 11, 2008
カレーラムネ

伊豆三津シーバラダイスにて発見。ぐっちさん曰く
「まずくて飲めません」
とのことで戦々恐々とするも、拍子抜けするほど加齢臭、いやカレー臭はせず。ひとことで申し上げるなら、ちょっとおいしくないラムネ、そんな感じ。
giugno 02, 2008
風来房@町田

弁当を頼まれ忘れてやむを得ず。メニューを見ると「塩ラーメンGT−R」の文字が。名作GTにラー油たっぷりとのこと。これは行かない理由が見当たらないのですかさずオーダー。ラー油は油だけではなく固形物もたくさん入った、戦闘力の高そうな感じ。スープにすぐには混ざらないので前半はラー油ありなしのメリハリを、後半は固形物と渾然一体となった混沌を、どちらも楽しむことができた。
固形物をよく見てみたら、1センチくらいの唐辛子が沢山。覚えているだけでも10個以上は食べたはずだから、カプサイシン摂取量は相当なものだろう。おかげでまだ汗が止まらず口の周りが痛い。次回は真夏に汗だく覚悟でトライしてみようか。
次の新メニューはGTAを激しく希望。
maggio 27, 2008
maggio 17, 2008
maggio 16, 2008
maggio 11, 2008
石垣島ラー油
先日のお披露目会で某N邸より頂戴いたしました。
今夜はこれを試せると思うと、とても楽しみです。
だって、餃子ですから(笑)
あおきの餃子も、うまいですよ!
FSWの帰りに、土産代わりによく買って行きます。
30個で1300円、お高くありませんので!
maggio 10, 2008
牛スジの煮込み
玉高で調達した牛すじです。
なんといっても、
「人形町今半」の「黒毛和牛」
のすじですからね!
黒毛和牛の肉なんて喰ったことないけど、これなら庶民でも手が届きます(笑)
これを水から茹でこぼします。
一回目は猛烈にあくが出ますが、水洗いしてから再度茹でこぼすと、不思議とあくがでません。
黒毛和牛の上質なすじだからでしょうか?
でもしつこく、計3回茹でこぼします。
そして一口大に切ったあと、醤油1砂糖1芋焼酎2の割合で調味料を投入し、ねぎと一緒にくっちゃらくっちゃらひたすら煮て、途中で蒟蒻も投入して、半日くらい放置(冷めるときに味が染みるのだ!)して完成。
たっぷりのねぎと一緒に食します。
こってり甘辛で、ご飯は勿論、芋焼酎に最適です!
エンドレスで呑み続けられそうな味。
今回は500グラムでしたので、次回は1キロ買ってみよう。
aprile 29, 2008
風来房@町田
先週の金土と2日連続で。顛末は下記のとおり。
金曜の昼に行ってみると、なんと行列が@_@。
一度はやりすごすも諦めきれず、結局並ぶ羽目に。
メニューを見てみると、季節限定の「タンメン」の文字が。
ほんとはこってりが食べたかったんだけど、「限定」に惹かれて思わずオーダー。
作っている一部始終を見ていたのですが、野菜と肉をスープで煮ただけ。炒めてほしかったなぁ。
と、うちで愚痴っていたら、やっぱり食べたくなって土曜日に家族を連れていくことに(笑)
金曜日、隣の席の若者が美味そうに食べていたつけ麺の塩味をオーダー。普通盛りでこのボリューム、大きな平皿に盛られたビジュアルも素敵です。
太目のやわ茹での麺に、こってりめの塩味スープがよくなじみます。揚げ、白ねぎ、わけぎのネギトリオの風味もよく、昨日のモヤモヤが払拭できました!
ちなみにムスメのしょうゆラーメンも、妻の大人の塩ラーメン(脂少なめ黒七味大量)も、どちらもうまかったです。
marzo 29, 2008
marzo 28, 2008
marzo 20, 2008
コシード デ ソル@町田
寒いので温かそうなものをと思い、姉妹店のコシード デ ソルへ。
まず出てくるのはスープとサラダ。どちらも盛りよく。
スープはちょっと熱すぎだけど、今日みたいに寒い日には逆にそれが有難い。でも、メインが出てくるまでじっと我慢です。ムスメもおりますので。
ワタクシは牛スジの煮込みのパスタ。
牛スジというよりはラグーのパスタでしょうか。
ガルバンゾーやマッシュルームも入って、食べ応えアリ。
別オーダーしたパンで、ソースをすべてすくって食べたのは言うまでもありません。
妻はいわしの香草焼きとブロッコリのオムレツのランチを。
こちらは本体は勿論サラダも大盛り、
「ワンプレートの大海原やぁ!」(彦麿呂風)
です。
その他スペインオムレツも頼み、ムスメと取り分けましたが、ここ数ヶ月で一番の
「食べすぎ」
でした。
marzo 15, 2008
ディヤダハラ@南町田
3人で腹ごしらえに。一度行って好印象だったのでリトライ。
ワタクシはナスのカレーを。
揚げてあるナスのコクで非常にまろやか。中辛にしたのだけれど、これなら大辛でも大丈夫かな?
揚げたまねぎをトッピングしたサフランライスの盛りもよく、これで500円しないのは充分にお得。
肉はなくとも満足度高いです。
妻は定番チキンカレーを。
こちらは中辛でちょうどよい塩梅。やっぱりインドカレーはチキンですよね、とわかった風なことを口走りそうな磐石の味。とりわけスッドなインド(訳わからん)ですから、サラサラでより刺激的なのを求めようとすると、大辛でもいいのかもしれませんけどね。
ムスメにはサフランライスをとりわけてあげつつ、こんなサイドメニューをシェアしました。
三角のはフィッシュロティ。スパイシーでボリューミーで、思わずビールが欲しくなります。
コロッケ状のものはロルス。円いのは豆のコロッケ。
でも、なによりもムスメの心をとらえたのはこのナン。
タンドールではなくオーブンで焼かれるそれは、充分にうまいです。
ナンを伸ばすおにいさん、じーっと見つめるムスメに笑顔で応対してくれました。
marzo 11, 2008
デパ地下にて
先週末、ィ横浜そごうにて。
蓮根の茎の酢漬け。
最近の我が家の一押し。
歯応えもよく、甘酸っぱく、なんといってもこのビジュアル!
猛烈に箸がとまらなくなる逸品です。
同じお店の、おくらと湯葉の和え物。
ちょっと甘みが強いかな?
もう少しだしの味が強いほうが好みです。
刻んでしょうゆかけるだけもうまいのですが、たまにはこんなのもいいかな、と。
こちらは生ハム切り落とし。
このお値段でこの量ですから、お味もそれなり。
でも、バクバク食べたりじゃんじゃん料理に使えるのでお買い得感高し。
そして京都物産展で手に入れたしじみの佃煮。
一緒に煮てある生姜も素晴らしくうまいです。
売り子のおばちゃん曰く、
「これで炊き込みご飯つくるとおいしいわよ」
我が家の場合、作るまでになくなってしまいそうです。
marzo 10, 2008
marzo 09, 2008
marzo 05, 2008
marzo 02, 2008
翠華飯店@町田
散歩の達人に載っていたお店にランチをいただきに。我が社の近くなれど歩くにはちょっと遠く、しかも駅と反対方向のため未踏の地であったのだが、こんなことが縁で行ってみるのもいいんじゃないかな?と思いまして。いかにも街の中華屋といった風情で、その雰囲気を期待しつつ入店。ちょっと床がニュルニュルで、テーブルクロスも椅子もビニール張りで、みたいな。
妻は「肉団子と白菜のやわらか煮込み」定食を。煮込みには春雨が入っていて、これがなんともいい感じ。マイルドなとろみのついたスープをまとって、口当たりよくお腹に収まっていきます。肉団子もやわらかく、風邪ひいて調子悪いときなんかいいんじゃないの?
ワタクシは坦々麺とチャーハンのセットを。妻と取り分けるつもりで多めに頼んだのですが、それでも充分すぎるボリューム。坦々麺は意外とピリっとして、ゴマペーストもふんだんに入っています。基本はしょうゆ味のスープで、いかにも「中華屋の」坦々麺でございますという雰囲気ながらも、なかなかのクオリティ。
ムスメには餃子をいただきました。全粒粉っぽいもちもちの皮と柔らかめの餡から、スープがあふれてきます。一口でほおばるにはちょうどよい大きさ。そこいらの中華屋よりは全然完成度が高いです。
残念ながらチャーハンはだいぶオイリーでしっとりでした。お腹に溜まること溜まること。
おいしかったのですが、全般的にちょっと塩辛いからか、食後に猛烈に喉が渇きました。
でも、地域に根ざして永く商売されていることからも、この店の実力が伺えます。
febbraio 24, 2008
金福楼@中華街
新築祝いの御返しを調達にィヨコハマまで。まずは腹ごしらえで中華街の金福楼へ。

お店の正面にはなぜかトゥクトゥクが。
偶然だろうが、剣サン御用達のお店だからだろうか?
席に着いたあとで気がついたのだが、オーナーらしき方が隣の席に座っていた。
いろいろこのテのクルマも大変らしい。イタ車といい勝負だ(笑)
肝心なオーダーをば。

妻は焼きビーフンを。
肉も野菜も充分で、歯ごたえあるビーフンを脂大めで炒めてあるのですが、塩味の加減が絶妙でうまいのであります。

ワタクシはパイコー飯を。
骨付き肉も野菜もタレも充分うまいのだが、なによりもご飯の盛りがすごい!
これだけでかなり満腹です。
かすかに八角の香りがします。
いい塩梅です。

これは水餃子。
皮はもちろん手作り。
噛むとジューシーな汁に満ち溢れます。
ムスメは皮のが好きみたいです。
勿論具もうまいのですが。

そして春巻。
揚げたての、文字どおりジュージュー音を立てた状態で饗されます。
外皮カリカリ、中皮モチモチ、餡がアツアツトロ~リ。
こちらの期待にことごとく応えてくれます!
辛子をつけてもまたうまい。

そして、共に出てきたXO醤。
水餃子につけていただきました。
ご飯にもあいます!
さて、腹ごしらえが済んだところで次行ってみよう。
febbraio 23, 2008
せと@下麻生
N氏が見つけてきた、まさに「針の穴場」的一軒。鶴見川沿いの土建屋の資材置き場の一角にに佇む、というよりは寄生しているといったほうが正解かもしれない。氏に導かれおそるおそる入ってみると、厨房(とはいえコンテナか物置のようなもの)から揚げ物のいい匂いと湯気が。旦那と奥さん、そして娘さんと思われる3名で切り盛り。奥さんのぽっちゃり具合が、なんとも食べ物やさんにぴったり。うまそうに見えるのは人徳か?
氏はかけ大にかきあげを、ワタクシは同じくかけ大にちくわ天となす天をオーダー。しばらくして出てきたそれは、透き通ったいりこだしに青ねぎをまとって、すこぶるうまそうではないか!写真はないのだが、氏のかきあげも丼一面を覆いつくさんばかりの大きさ。コスパでは絶対こちらかも。その他アジフライ、コロッケなど魅惑の揚げ物も。ブルドッグのウースターソースも常備されていて、お好きな方には缶ビールまであるから堪らないではないか。立地上、現場系の方にも支持される、この店の正しいありかたであるように思える。
で、肝心なお味であるが、麺こそ取り寄せの機械打ちのようではあるものの、ヘンに自己主張せず、しかも必要にして充分なコシとつや。だしを存分に吸った天ぷらを頬張ればそれはそれは至福の一言。とりたてて目立つうまさではないけれども、長く食べ続けられる、なんともやさしい味である。
詳細はこちらを参照いただきたいのだが、見てのとおりプレハブ+ビニールシートゆえ、天候(強風や豪雨)により急遽閉店もありうる。土間に必要最低限のテーブル、椅子、ストーブ。でも食せば至福の空間に変わるから面白い。シートの隙間から見える青空のすがすがしさ。讃岐に行かずともおいしいうどんはここにある。
最後に一言。
現地は未舗装なので、クルマを汚したくないかたは要注意。
コメダ珈琲店@鶴川
ヘーベリアンの先輩でありロメオ仲間のN氏と二輪で朝練。家から20分あまりで到着。あまりの順調さに驚き。こどもの国を抜けるあたりの、谷戸に溜まった冷気が痛い。暖かいとはいえまだ2月。
モーニングとブレンドでCAR&DRIVERなど眺めつつしばし歓談。3月から池袋にご栄転とのこと。2月決算ですから、皆さんCDのご用命はお早めに(笑)
febbraio 17, 2008
朝ラー

今日は一日やることが多いので、がっつり腹ごしらえ。
前にカルフールで買ったコレを食すことに。
さすがに朝ですからニンニクはいれませんけど。
これ一袋で二人前。
でも、開けたら作るしかないじゃないですか。

黒い脂は「なんつッ亭」でポピュラーになったけど、コレはうまいですねぇ。
ねぎをたっぷり載せていただきます。
麺はストレート、バリ硬で。
スープはちょっとしょっぱいなぁ。「うまかっちゃん」に一日の長ありか。
腹もいっぱいになったところで、さて、とりかかりますか。
febbraio 16, 2008
febbraio 15, 2008
febbraio 09, 2008
febbraio 05, 2008
febbraio 04, 2008
febbraio 02, 2008
にんにく醤油
先日頂戴したにんにくを醤油に漬けて1週間。
今朝、味見と称して
「バターしょうゆご飯」
にして、いただきました。
うまい。そして、くさい。
くさい。そして、うまい。
やみつきになりそうです。
コレに鶏肉をつけて焼いたら、
コレでかつおのたたきをを食べたら、
コレで卵かけご飯にしたら、
期待度大、であります。
gennaio 30, 2008
gennaio 26, 2008
串揚屋@南太田
ロメオ仲間諸兄と一献。
少し早めに着いてしまい、看板にひかれて最寄の「ドンドン商店街」を散策するも軒並み閉店しており寒々しさに拍車をかけるだけだった。
気をとりなおして店に向かう途中で仲間と合流。ビールを3つ4つ、その後は芋焼酎ロックをひたすら。この店の素晴らしいのはアルコール飲料が軒並み300円均一、串揚げも50円からというリーズナブルプライス。たらふく食べ呑み喋っていい気持ちで帰宅。途中の乗り換え待ちの寒いこと。思わずなりふり構わずダウンジャケットのフードを被って寒さを凌いでおりました。
gennaio 25, 2008
gennaio 24, 2008
gennaio 17, 2008
gennaio 12, 2008
gennaio 05, 2008
おおぎ@関内
横浜松坂屋で妻の通う着付け教室の主催するショーがあり、そのお供に。
子どもらが骨董着もの(我々にとっては十分にヒストリカルな)を着てステージに上がるだけなのだが、意外なほど(失礼)な盛況ぶり。外国の子どもらも加わって華やかな雰囲気。
だいぶ遅いお昼だが、関内まで足を伸ばしておおぎのうどんを食べよう、ということに。妻とムスメは味噌煮込みうどんを。ワタクシは「カツカレーうどん定食」をオーダー。
うどんはアツアツなのだがカレーが程よくぬるく、調子よく食べ進める。薄めの肉をしっかり揚げたカツも、このカレーとうどんにはちょうどよい感じ。定食についてくる生卵を投入し、熱さで微妙に火の通ったところをカツに付けて食べるとそれはもう予定どおりのうまさであります。ねぎや七味を適時投入して味のバリエーションを付けられるのもカレーうどんの醍醐味。カレーとご飯を同時に口に含むのもまた一興。「炭水化物定食」ここに極まれり、といった風情。
gennaio 04, 2008
dicembre 30, 2007
dicembre 27, 2007
dicembre 26, 2007
dicembre 23, 2007
dicembre 02, 2007
「旬」がまるごと
今年になってから買い続けているこの雑誌、今日最新刊の「ねぎ」を買ってきました。
知っているようで知らないことだらけの内容、広く浅くではありますがなかなかに楽しめる内容。小山薫堂氏や太田和彦氏、東京カレ~番長などの執筆陣も充実。料理をする方もそうでない方もぜひご一読を。
novembre 14, 2007
novembre 07, 2007
novembre 06, 2007
novembre 04, 2007
そばの里ときわ@町田
お休みの日のお昼ですから、たまには外食でも。
と思い立ったのですが、いつもクルマで行ってばかりでは芸がありません。
住む街のことを知らなくてどうする!などと大袈裟なことを申すつもりもないのですが、近所のお蕎麦屋さんに徒歩で行ってみました。
パッと見はさほど敷居の高そうでない、我々のような家族連れでもオッケーそうな感じの店構え。座敷もテーブルもあって、子ども椅子も借りられます。メニューを見るとカラー印刷をラミネートした、良くも悪くもファミレスチックな感じ。結構いろんなメニューがあって迷った挙句に選んだのは、
ワタクシとムスメは「重ねせいろそば」と「小鉢セット」を取り分けることに。
ご主人自らお運びいただいた蕎麦はまさにうちたてゆでたて。
冷たい水できりっと締まって、細さも申し分なし。
もう少し食べたいなぁ、と思うくらいがちょうどいいのでしょうね。
こちらが「小鉢セット」。
この炊き込みご飯、蕎麦の実が入っていて、食感も香りも素晴らしい!
ムスメも「うまいね」「おいしいね」「もうちょっと」と言い続け、結局かなりの部分を食べられてしまいました。
妻は「鴨せいろそば」を。
若干甘めの熱々の汁にからませて食べる蕎麦もなかなかです。
汁の中身は鴨肉、ねぎ、茄子など。
生姜を入れるとがらっと雰囲気が変わります。
結論。
近所の蕎麦屋としては十分においしいです。
というか、変な期待がない分余計嬉しい、という感じ。
店の方の客あしらいもよく好印象。
もう少し通って、あれこれ頼んでみましょう。
昼間から一献、もいいなぁ、なーんて。
novembre 03, 2007
novembre 01, 2007
天忠@町田
今日は代休消化して、午前中は町田天満宮の骨董市に、とはいってもキモノを物色する妻とは別行動でムスメと境内でお茶飲んだりクッキー食べさせたり。そのあとぽっぽ町田でうまいもん買って、コシードで昼飯でもがっつりと!と思いきやラストオーダーにタッチの差で間に合わず。パンダ駐車場にはこんな看板もあるんです。ええ。
失意の中、以前から気になっていたしょうゆ料理の店、天忠へ。ぶらり途中下車の旅やらなんやらいろいろ紹介されている店ではあるんだけど、なかなかきっかけがなくて今まで行かず仕舞いだったので、まあこれも縁かな、と。ここんちは町田に古くからある醤油屋さんがやっていて、今でこそ工場は町田を離れてしまったけど、町田街道沿い(市民病院の近く)に本店は現存するし、そもそもは駅のすぐ近くに工場があって、駅前開発のために立ち退いた跡地が仲見世商店街だって言うんだからその近さがよくわかるってもんです。駅のホームから煙突の煙が見えたっていうくらいですからね。
ムスメにはお子様うどんを。お子様って言ったって決して手抜きなしで、しっかり煮込んだしいたけとぷりぷりの蒲鉾、なにしろいい感じに茹で上がった麺にからまる醤油だし。まだまだお子ちゃまなのでトッピングには手が出ないムスメでありましたが、黙々と麺とすすり続けておりました。最近は自己主張が強くなって、気に入らないとすぐ飽きちゃうので、たぶんうまかったのでしょう。
妻はかき揚げうどんを。このデカいかき揚げが絶品。ごぼうメインなんだけど、太さというか細さというか、からりとした食感からおつゆに浸ってやわくなった口当たりまで、いろんな変化が楽しめます。普通温かいうどんってちょっと麺がやわくて、「やっぱ冷だよね」なーんて口走ってしまうのだけれども、コシも程よく残っていて食べ応えアリ。なにより色は若干薄めでも、あまり甘くなく醤油の風味が前面に出たおつゆが最高でありました。
ワタクシは天ぷら定食を。普段天ぷらなんてめったに食べないので偉そうなことは言えませんが、えび、さつまいも、きす、いか、しいたけ、ししとうといった定番ラインナップ。もちろん揚げたてがうまいのは言わずもがななのですが、これに生醤油をつけて食す。これがフレッシュでうまい。だって、ここはしょうゆ料理の店ですから、ね。ちなみにここんちにはもう1種類、二段仕込みのしょうゆも置いてあってこちらも少し舐めてみたのですが、とろりとした骨太な感じ。どちらもお刺身で食べ比べてみたい、そんな醤油でした。
ちなみにランチタイムは惣菜3種が食べ放題。今日は山菜の煮物にほうれん草の胡麻和え、大根のしょうゆ漬け。もう若くないのでお代わりし放題なんて野暮なことは申しませんが、昼のピークを大きくズレた時間でも、大皿にどどんと盛られたその心意気やよし。
こんどはィ夜にゆっくり来たい、そんなお店です。
ottobre 28, 2007
ottobre 20, 2007
ottobre 15, 2007
ottobre 14, 2007
ottobre 08, 2007
ottobre 07, 2007
ごち@横須賀中央
気心知れたロメオ仲間と一献。20種類近くの焼酎呑み放題で、レバーをいたわりつつも玉露黒、天誅、春雨、古丹波など。MAWJイベントやMUSEO、女神湖などについて。仕事とかち合わないことを祈るのみ。
settembre 23, 2007
ふくふく@御殿場
一族郎党で食事に。田舎の仕出し屋が経営している大人数収容可な割烹のようなもの。鮨・しゃぶしゃぶ・和食といった、要はちょっと豪華な料理ひと揃えといった雰囲気。店員の接客はよし。ムスメにも気を配っていただき有難い限り。
久々に集まる従兄弟たちと馬鹿話。富士宮やきそばの製麺所事情や、次期GTRがカー・オブ・ザ・イヤーを本気で狙っているらしいこと、都内の100円バス8台で一日12万売り上げること、千葉県山武郡は地デジ放送がまだなこと、など。
ムスメは3ヶ月の従甥に興味津々。「かわいいねぇ」を連発し、すぐに傍によっていく。いないいないばぁ、とあやしてあげるのだが、相手がまだすぐにレスポンスを返せないのはご愛嬌か。
settembre 22, 2007
コメダ珈琲店@長津田
妻の着付け教室の間、ムスメと二人で外食。
ムスメにはコロッケ(\710)。
パン二つとコロッケ三つ。
当然食べきれるわけもなくおこぼれにあずかりましたが、相当ボリューミーでした。コロッケの中にはソーセージの輪切りが入っていたり、山のように供される千切りキャベツには2種類のドレッシングが用意されたり、十分なバリューでしょう。
ワタクシはカツサンド(\710)を。
これまた超大判で、これだけでも十分に満腹感が味わえます。
一見食べにくそうですが、ソースや具、パンのバランスがよく、思いのほかわしわしといただくことができます。カツの肉は薄切り肉を重ねてあり、齧るとほろほろと崩れていきます。噛み切りにくいとパンだけ千切れたり、肉だけ残ってしまったりするのですが、このあたりも意外と細やかな心遣いだったりして。
ということで、夕方になっても腹が空きません(笑)
settembre 08, 2007
agosto 31, 2007
鞠屋@大船
ガガシコ満杯のためとりあえず。直立不動で諸先輩方の叱咤激励を受けつつサワーと米茄子のあんかけ、鮭のパン粉焼き。声の大きな諸先輩方をうまくあしらうおねえさんたち。髪はピンでとめまくりなのにBA並みのこってりメイクだったのが印象的。
ジンギスカン@大船
「まだまだ喰います?」のお誘いに乗らぬわけもなし。
クーラーレスなクルマに慣れた我々でも暑い。店内はセピア色。ジントンハツと中1外1。汗一つかかぬ店員。外に出たときの涼しさがなによりのご馳走か。
agosto 28, 2007
ミックスベジタブル
研修中の昼飯は問答無用で某社の社食。
今日はハンバーグ。つけ合わせにポテトフライと、大量のミックスベジタブル。どちらも冷凍食品でございといわんばかりの風情。栄養価はよくわからないけど、どちらもスカスカな食感。子どものころは喜んで食べていたけどね。
しかし、箸でミックスベジタブルをつまむのは至難の業。食べ終わるころには右手が痛くなりました。
agosto 27, 2007
agosto 18, 2007
大勝軒@町田

午後から出勤のため、テルミニ近くにできた大勝軒で珍しく(実はつけ麺がそんなに好きじゃない)つけ麺でも、と思い立ち。
つけ麺大盛をオーダー。が、オーダーしたはいいがいっこうに作り始める気配がなく、奥から新しい寸胴を持ってきてスープを移し替えたり、作り始めたかと思いきや前の人の分だったりと、せっかちなワタクシは軽くイライラしてみたのだが、仕事ぶりはいたって真面目。アクシデントでもあったのだろうか。
北習大勝軒で食べて愕然とした「酸っぱい」スープとは違い、これこれ、これですよ!と言いたくなる味。もちろん今は無き本店の味と比べるのは酷だけど、このつけ麺ならいいなぁ。大盛は卒業、って昨日口走ったような気がするけど、十分にお腹いっぱい。
agosto 17, 2007
喫茶みなと@宮川町
空調完備の快適な空間でトリハイをふたつ。「無条件で3台の車を所有するなら?」のお題に、諸先輩方の眼識の鋭さというか意外な一面と言うか。酔っ払いつつもフルヴィアザガート、エグザンティア、と答えたような気が。










































































































































