novembre 08, 2009
novembre 06, 2009
novembre 01, 2009
ottobre 28, 2009
ottobre 24, 2009
個人売買 for sale
しばらくトップにします。
ジュリアも明日で居なくなることですし、アッピアも直さにゃいかんし、秘蔵の(?)パーツ類を一部放出します。
ジュリアスーパー用レカロSR-3とシートレールのセット →Sold!
アルファロメオジュリアスーパー 純正燃料タンク鍵付キャップ付
アルファロメオジュリアスーパー テールランプ一式中古
どうか買ってやってくださいませ。
ottobre 20, 2009
ottobre 10, 2009
代車生活開始
今日からYの修理。代車はマイクラ。
コストパフォーマンスからすれば特筆すべき出来栄えなんだろうけど、鉄板が薄くて吸音材が少なくて、天井にあたる雨粒の音の凄まじいこと。軽くなけりゃ燃費も出ないし材料費も抑えられないし、そのへんとの折り合いなんだろうけど。
エンジンもモーモー言って五月蝿いし、ATもギクシャク。いまどきの人はこれがいいんだろうなぁ。やっぱMTがいいやぁ。
なーんてエンスーくずれみたいなコメント。あーやだやだ。
ottobre 04, 2009
settembre 23, 2009
朝練20090923
妻子が起きてくるまでの間、いつものご近所コースを。
ジュリアは悲しくなるほど快調。手放すのは惜しいけど、仕方が無い。自分が選んだ選択肢だし。
鉄ちん+165のタイアサイズはちょうどよい感じだけど、何年も前のスタッドレス(!)はいかんとも。変なロードノイズがするなぁ。
settembre 22, 2009
アッピア 主治医訪問
長いこと行かれなかった笠間の髭の師匠のところへ。浜なしを手土産に。
師匠のところに長逗留している(日本一有名な)アウレリアと我がアッピアの「スライディングピラー兄弟」、どちらもぼちぼち作業中。うちのアッピアはヘッドをバラされ、燃焼室のカーボン落としが終わってこれからバルブのすり合わせなんだとか。
今回は妻とムスメも同行。ムスメはまた秋田犬のあきちゃんにベロベロされご歓待を受ける。妻は我が家の(家計の)火の車を直訴し、師匠もなるべくリーズナブルな方向を再確認してくださった模様?!
アッピアもすぐには走り出さなさそうだし、落ち着いてジュリアの婚活をせねば。
settembre 21, 2009
ジュリア 鉄ちんホイールに
履き替えました。
このままお渡しできるように、明日は洗車とシート交換だ。
一日でウォッチリストは27件、アクセス500件超。
これが多いか少ないかはわからないけど、よい方との出会いを楽しみに。
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settembre 08, 2009
settembre 06, 2009
agosto 27, 2009
Yキーレスの電池
後付と思われるキーレスの効きが悪くなってきました。
以前、接点の錆びで接触不良気味だったことがあり、今回は電池がいよいよダメかと思ったので、当時の記憶を頼りに単5電池を調達したうえでバラしてみたのですが、、、
電池がデカくてケースが閉まりません(涙)
よく見てみたら、どうやら単5電池より少しだけ小さいようです。
しかも12V。やられました。
ちょっと調べてみたら、防犯ベルなんかに使われるものでもあるみたいで、ちょっと品揃えのあるところなら置いていそうです。今度の休みにでも調達します。
が、なにより腹立たしいのは、買った電池が賞味期限切れ(!)
よく見て買えよ!という話もありますが、レジのすぐそばに置いてあって、あわてて買うシチュエーションを考えたら、これはちょっと酷いんじゃない?
ひいきのスーパーなんだから、もうちょっと頑張ってよ、あ○き沼津店さん!
agosto 14, 2009
ジュリア ひとりごと
簡単に売れないことは百も承知でしたが、まったく引き合いがありません(笑)
> いっそのことスーパー仕様の方が はるかに売りやすい
確かにそのとおり。これが現実。
だからこそ、この顔のままで乗ってくれる方が現れないかなぁ、と、思ってはいるのですが。
そろそろタイムリミットなのでしょうか?
agosto 08, 2009
アッピア 主治医のところへ
luglio 26, 2009
アッピア フロントガラスに張り付きしモノ
フロントガラスの真ん中下部にこんなモノが張り付いてます。
もちろん当時モノとしての価値はあるものの、わが国の車検制度にはちとそぐわないものです。
主治医のところでダベっていると、夏の暑い日ざしによって柔らかくなってまいりました。
ちょっとつまんでみると、糊もうまくはがれそうで、勢いではがしてみました。
中のポケットには2種類の紙が。
片方には
"CONTRASSEGNO DI ASSICURAZIONE"→"CASH ON INSURANCE"
保険の証紙?
82年までは払っていたようです。
こちらはなんでしょう?
読み取り以前に劣化が激しく、風に吹かれただけでボロボロと崩れ落ちます。
有識者の皆様、お知恵をお貸しください。
luglio 25, 2009
luglio 21, 2009
luglio 19, 2009
朝練20090719
遠方より来る友を出迎えんと箱根まで。
薄曇の中西進中、山北あたりでぽつりぽつり。富士山は笠を被っていて嫌な予感。
仙石原あたりから濃霧。そして雨。
集合場所の大観山では、これに暴風が加わり、とても走るどころの話じゃない。
展望台でコーヒー片手にダベったり、そそくさとパーツを受け渡したり。
そうこうしているうちにみんなでニョロニョロと仙石原まで。ワタクシはここでタイムアップ。
結局御殿場で昼食用の富士宮焼きそばとファミリアンを購入。高速を走っているうちはいいけど、インター降りたら猛烈な汗。この時期の朝練は早めに切り上げるが吉ですね。
luglio 17, 2009
luglio 14, 2009
luglio 07, 2009
luglio 04, 2009
luglio 03, 2009
luglio 02, 2009
16年前の今日
はじめて自分のクルマを手にした。
新車のホンダ・ビート。
雨降りだったけど、嬉しかったなぁ。
まさにクルマ趣味のはじまりはじまり。
だからというわけではありませんが、調子に乗ってカミングアウトします。
今日手元に来るわけではないのですが、
つぎのクルマはコレです。
LANCIA APPIA TERZA SERIE
100ドロ?ええ、そのとおりかも。
ホンモノの「スモールランチア」に乗りたかったんです。
ジュリアが
「女神様」("LA PRIMAVERA")
だとすれば、
こいつは「観音様」?(笑)
これならイタジョブにも行かれるでしょうか?
排気量は小さいので(1100)皆さんに置いていかれるはずですが、のんびりいくつもりです。
giugno 28, 2009
朝練20090628
久々に大勢。
瀕死の状態から見事復活を遂げ、おそらく世界一のミントコンディションとなった155V6や、ご無沙汰のgtvや、ニューカマーの147GTAや、なかなかの充実振り。
帰り際にちょっと雨。ガレージに納めたら本降り。
giugno 27, 2009
giugno 25, 2009
TOKYO SMART DRIVER
TOKYO SMART DRIVER。やっと届きました。
日頃雑な運転をしそうになる、そんな気持ちを抑えて、大人なドライビングを心がけようかと。
発起人はこのひと。
まぁ、らしいパッケージングだなぁと思いますが、その心意気やよし。
ちなみに、東京都民でなくてもエントリ可能です。ご参考まで。
giugno 20, 2009
ブルボン
もったいなくてつかえずじまいのブルボンがあるのを、こちらのエントリを見て思い出しました。
プライスタグのついているのは、どこぞの骨董市で3000円で購入。
一方、プライスタグなしのものは、市内の骨董市で、500円で購入(!)
値段なんて、あってないようなもんだなぁ、と。
ところでこのブルボン、MICHELINのヴィンテージタイアXASのものです。
非対称パターン(asymetrique)ゆえに、足型なのか?
giugno 17, 2009
写真の力

先日の「安野さん長い間お疲れ様でした会」の写真が届きました。
当日会場で
「あ、この写真欲しいなぁ」
と思ったものがすべて入っていて、とってもうれしい気持ちになりました。
それと、ここのところちょっといろいろありまして、この写真を拝見して、あらためてジュリアと向き合うモチベーションが上向いてきたというか、なんかこううまくいえないけど、初心に帰るというのか、まぁ簡単に言えば、これからも乗り続けようと思ったってことです。ハイ。
giugno 08, 2009
giugno 07, 2009
朝練20090607
朝起きて、まず向かったのは厚木。
テレビでも有名な厚木の朝市に。
5時30分スタートで、5時20分についたら最寄の駐車場には停められず。文字どおりあっという間に駐車場が埋まる。そして5時45分には停められないクルマが続出。すごい盛況ぶり。
今回の目当てはコレ。
こちらもB-1グランプリで有名になった
「厚木シロコロホルモン」
しかも生。
買ったあとで気がついたのですが、売ってくださったお店は、オフィシャルページにも名を連ねている大澤精肉店というところ。ほかにも肉類を売っていて、みなさんそちらをがっつり買い込んでおられましたよ。
でも、ワタクシはこちらを追加購入。
この餃子、帰ってきてから昼飯に食べたのですが、久々に味わうガーリッキーな餃子でした。刺激的でうまいけど、臭いなぁ(笑)
あっという間に目当てのものを買い込んで大磯に向かうも、まだまだ受付すら開始していない時間。ギャラリーだけでブラブラしているわけにもいかず、思い立ったが吉日ということで、
大観山(笑)
頂上はガスっていましたが、道中はまぁまぁ快調。
しかしGTRの多いこと。
そしてメインはSHCCのジムカーナ。
ィヨコハマ組諸兄と観戦。
A110、ミニ、500、スーパー7、エスなどに加え、コンテッサやフロンテクーペなんかも参戦。走れもしないくせに、妙にアドレナリンでまくりなのは何でだろう。途中リフトの話も出て、さらに盛り上がる。ああ、増車したくなるではないか、いかんいかん。これ以上はムリムリ。
さんざん日焼けして帰ってきたら11時50分。
おとうさんの休日を一緒に過ごしてくれた諸兄と、堪能させてくれた(ほっといてくれた)妻とムスメに感謝。
maggio 30, 2009
maggio 26, 2009
ジュリア ウィンカー台座到着
伊国より到着せり。
全体的にユルい梱包ですが、ゆえに関税もかからず?!
でも要所はおさえてあります。
すばらしきイタリアンジョブ。
今回の買い物は、フェッタセダンのフロントウィンカー。
なぜフェッタセダン?それは、ヌォーヴァのパーツリストにそれらしき部品がないから。
共用と思われるフェッタセダンのものを手に入れて、あとは加工しようかな、と。
端境期の中途半端なモデルならではの、このアバウトさ。
コレが一番欲しかった、ゴムの台座。
キャレロの刻印も美しく。
でも、このパーツナンバーはなんだろう。
フェッタのパーツリストでも見てみましょうか。
反対側には、同じキャレロながら同じ場所に刻印はなし。
謎は深まるばかりです。
とりあえず、週末にでも一度部品を洗ってみましょうか。
どうせ雨っぽいし。
maggio 24, 2009
安野さん長い間お疲れ様でした会
行ってきました。
うちのジュリアも展示させていただきました。
いろんな方と楽しくお話できました。
安野さんが
「やっぱ鈑金やってないと落ち着かないんですよね」
と、現役復帰宣言してくれないかなぁ、と、ワタクシも含めみんな思っていることでしょう。
でも、ご本人のご決断を尊重します。
いままで本当に、お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いします。
今日はちょっと疲れたので、詳細はまた後日。
翌日になってちょっと元気が出ましたよ。
8時半に自宅を出発。予想どおり雨(笑)
どうやって行こうかな?とぼんやり考えつつも、遅れちゃいかんと結局東名で東進。クーラントのドレンが気になり港北PAでボンネットを開けると、ちょっとだけ漏れてました。すかさず増し締め。
その後も順調にすすみ、環8から甲州街道へ。側道に降りて右折レーンに入ると、猛烈なフラッシュバック。そう、ここはうまれてはじめて事故を起こした交差点(笑)当時乗っていたホンダビートでちょっとばかりはみだして、後続のサターンにこすってしまったのですね。交差点のそばに交番もあったなぁなどと思い出すと、10年以上前から変わらぬ位置にアリマシタヨ、ハハハ。
その後も順調にすすみ、集合時間30分前に一番乗り。甲州街道から路地を入ってすぐのところにある、もともと倉庫だった建物。近くにはヘーベルハウス。なんだか笑ってしまう。
そんなこんなで皆さん集合。倉庫だった建物だけあって、リフトまでついてます。そのリフトにクルマを乗せて会場まで。みんなでクルマを押して、こんな感じで並べました。ちょっとMUSEOっぽくもあり。
ジュリアスーパー、2000ベルリーナ、ヌォーヴァスーパーのロメオ箱三兄弟に加え、サンビームレイピアにX1/9。極限のマニアックさであります。
安野さんに最後のお仕事、というか、2000ベルリーナを実際にバフがけしていただくというアトラクションまで(!)これはしっかり動画に納めさせていただきました。これ以上書くと面白くないので、またの機会に。
お集まりの皆さんは、それはそれはもうオタ、いやクルマを愛する方ばかりで、楽しくくっちゃべってきました。
肝心な安野さんはというと、仕事をやり遂げたからか、予想以上にサバサバとしておいでのように見えました。
工場はなくとも、技術と経験がなくなったわけではありません。これからもいろいろ教わることが多いでしょう。
maggio 23, 2009
ジュリア クーラントドレンボルトが!
朝練から帰ってきてボンネット開けてチェック。
ごく僅かですが、またサーモ付近からにじんでいます。
よく見てみると、ドレンボルトからの模様。
緩いのかなぁと、少しねじ込んでみると
「グニュッ」
と、歯が抜けるときのような厭な感触。
ヤバい!と思って抜いてみましたらば、折損寸前でした。
クーラントのエア抜きの穴から腐食がすすんでいるようです。
試しに今一度ねじ込んでみたら、見事に折れました(!)
これはいけません。ナントカしなくては。蛇の神様は、なかなか手綱を緩めてくれません。
こんなときには頼れるホームセンター。
資材館なら朝8時からやっているので、現物持って早速向かいます。
がしかし、ピッチも長さも合うネジがありません。
14ミリのミリネジかと思ったら、ビミョーに合いません。インチネジでもなく、細目のミリネジはサイズがなし。
お店の人に聞いても判然とせず、呆然とします。
今からキヨラさんに頼んでも間に合わないし、某監督にたびたび強権発動していただくわけにもいかないし、髭の師匠にでも電話するかなぁ、と思案しながら、自動車用品の置いてある本館が開くのを待ちます。
その間に、ネジ関連のコーナーをかたっぱしからあたってみます。タップのコーナーではたと気がつきました。細目にも2種類あって(1.25と1.5)、どうやらこのドレンプラグは1.5のようです。ということは14ミリの1.5。なーんて考えているうちに開店。急いで自動車用品コーナーに行きましたら、、、
ありました!
オイル用のですが、この際贅沢言っていられません。とりあえずひとつ買って急いで帰ります。クルマを止めるのもそこそこにジュリアのエンジンルームに向かい、ネジ込んでみましたらば、ぴったり合いました。よかった!
たぶん、ドレンボルトってほとんどが1.5のピッチなんでしょうね。知りませんでした。勉強になりました。
これで明日はとりあえず出動できそうです。でも、ちゃんとしたドレンボルトも手配しなきゃ、ね。
朝練20090523
先週のイタリアンジョブは雨に祟られたので、もう一度。
とはいえまた藤橋まで行く気力体力もなく(あたりまえか)、市内の治安維持のため(笑)パトロール活動に。
緑山→鶴川→小野路→薬師とまわって、ふと思い立って安野さんのところに。とはいえもうすでにお店はたたまれているので、その後どうなったかな?と。
道路に面した看板こそなくなっていましたが、そのままの形で残っておりました。誠に、誠に失礼ながらも、ちょっとだけクルマを入れさせていただいて写真をパチリ。安野さんのところには出庫時に撮った写真がズラリと並んでまして、フェイスリフト後の記念に、同じような並びで撮らせていただきました。
ちょっと撮る角度が違うような気もしますが、あくまで自己満足。それよりもただの不法侵入者ですから、さっさとお暇することにします。
ぽっかり穴の開いたような、というのはいかにもセンチメンタルな言葉ですが、まさにそんな感じです。
明日は、その安野さんのお疲れ様でした会。なんと我がクルマも会場に展示させていただくこととなりました。楽しんでこようと思っています。
maggio 17, 2009
maggio 16, 2009
ギャラリーアバルト自動車美術館
2009年5月16日(土)、つまり今日から開館します。
あの至宝にまた出会えると思うと、ワクワクしますね。
当面は土日限定らしいので、こちらをご覧になってください。
うちのジュリアのリアウィンドウにも、ここんちのステッカーが貼ってあります。
以前、山口館長から
「いいステッカー貼ってるね」
と、直々にお褒めの言葉が(笑)
maggio 13, 2009
ジュリア 試運転完了
夕方になってやっと時間が空き、懸案の試運転に。
クーラントも漏れず、無事終了。
この前はそれどころじゃなかったインプレを少しばかり。
バッテリー交換の効果はめざましく、始動性もよくなり、全般的にトルクが厚くなって乗りやすく感じます。火花がよく飛んでいるのでしょう。これで効率が上がって燃費も上がればいうことなしです。
だんだん暗くなってHIDを点けて走ってみました。やはり明るい。裸電球と蛍光灯の違いといえば判りやすいかな?途中ダルマセリカとすれ違う。ハロゲンかシールドビームかわからないけど、あちらは確かに暗い。風情どうこういう前に、明るいことは事実。ペブルビーチに出すわけじゃなし、これでよいのだ。
と悦に入っていると、新しい驚愕の事実。
サイドブレーキのレバーのブーツが破れてました。
たぶんこの前大慌てで直したときに引っ掛けたか何かしたんでしょう。
トホホ。
maggio 11, 2009
maggio 10, 2009
ジュリア 持つべきものは
お騒がせいたしました。
結論から申し上げますと、ヒーターバルブを手に入れ、無事交換が終了しました。試運転はまだですが、ヒーターバルブを切り替えてもとりあえず漏れませんので、たぶん大丈夫。あとはエア抜きをしっかりやれば大丈夫かな?これは水曜にとる有休のときにでも。
まずはパーツの算段から。日曜日で、しかも年に一度のアルファロメオデイの日に連絡はついても部品が手に入るショップなんてあるのでしょうか?それがあるのですね。老舗中の老舗、川崎のデルオートさん。某ほど8館長のイタリアン(?)コネクションを駆使して話を通していただき、一目散に第三京浜を東進します。
着いてみるとさっそく丁重なお出迎え。さすが上得意のネゴだけありますね(笑)というのは半分冗談で、皆さん門外漢のワタクシをやさしく迎えてくださいます。もちろん対価はしっかりお支払するのですが、それにしても飛び込みでのお願いを快く受け容れてくださるその度量の大きさに感謝、感謝です。
「自分でやる(交換する)の?だったらエア抜きだけしっかりやってね。」
「前期型だと楽なんだけど、後期型はちょっと大変だね。」
「パッキンも箱の中に入れておいたから。」
なんともありがたいアドバイス。
おまけに冷たいコーヒーまでご馳走になり、しばし見学。
TZやAR51、ジュリアもGTA、SS、JZ、スーパー、ここにいたらヤバいですね。
個人的にいいなぁと思ったのは、この写真にルーフだけ写っているスーパー。ぐっちさんのとほとんど同じ仕様なんだけど、ホイールがミッレミリアのアルミを履いてます。これがカッコイイ。
んでもってトンボ帰りして帰宅後即作業。今はちょっと書く気になれないけど、どうにかこうにか交換終了。手に入れたヒーターバルブはもちろん、手に入れたばかりのスタビレーも大活躍!これでなきゃアクセスできないところがありましてね、ええ。詳細はまた気力が漲ってきたときにでも。
夢中で作業したので、気がついたら腕が傷だらけ。
DVでも受けたかのような蚯蚓腫れ(笑)
でも、不思議と翌日には消えるんですよね。
というよりは、きちんとして作業しなくては、ね。
ということで、これから一杯やります。
充実のひととき!
それから、母の日だというのに何もできなくて、ごめんなさい。
一日ほったらかしてくれた妻とムスメに感謝、感謝。
ジュリア 一難去ってまた一難
朝から洗車して、バッテリーもH4のコネクタも換えて、試運転に行きました。
バッテリーの効果は絶大で、トルクも太くなって楽に乗れるようになりました。
天気もよくて暑いくらい。ヒーターバルブをOFFにして調子よく流していると、気のせいか甘い匂いが。
嫌な予感がして足元を見たら、ジャバジャバと流れ落ちる緑色の液体(!)慌てて路肩に止めてみます。
ヒーターバルブをONにすると漏れはピタリと止みました。とりあえず自宅に戻って策を練るとします。
自宅に戻って、足元を拭いて、おそるおそるヒーターバルブをOFFにしてみると、やはりジャバジャバと勢いよく漏れてきます。幸い他の部分からの漏れはなさそう。とりあえず部品を手配しようにもキヨラさんは日曜休みだし、どうしようかな?今度の週末までに直さないと。水曜日に休みをとるから、そこがデッドエンドかな。
maggio 09, 2009
ジュリア パーツが揃ったり揃わなかったり
今回は長丁場になりそうですから、ネガ要素はできるだけ潰しておかないと。
まずはバッテリー。基本ですね。
今回はPANASONICのCAOSに。わりとパナ苦手なんですけど、やっぱ電池は松下だし、こちらの御仁に恩義もありますしね(笑)。なにしろ性能指数は天下無敵の115(!)。しかしSAMCOのホースかと見まごうブルー。エンジンルームで浮きそうだ。あ、ホースをSAMCOにすればいいのか(爆)
そしてこちらはH4バルブのコネクタ。HIDのバルブはH1なんだけど、もともとついていたリレーハーネスがH4なので、きっちり接続するためにこれが必要なんです。今のところ仮組みでメス側のコネクタに直刺してるんですけど、大きさも違うしいつ外れるか不安ですからね。
いろいろ調べていたら、意外と身近なこの方も同じようなことをやっていたりして、ちょっとホッとしたり。
以上が揃ったもの。
揃っていないことに気づいてしまったもの。
フロントのウィンカーの土台。
Nuova Superのパーツリストには一言も書いていないのに、パーツを共用しているアルフェッタのパーツリストにはちゃんと書いてあるじゃない!プンプン!!
恥ずかしながら、
「仕方ない、こんなもんだべ」
と、ウィンカーユニットを削ってつけてしまったではないですか。
もう戻れない。チキショー!
イタジョブでフェッタセダンのウィンカーでも探すか。
んなもんないか。
maggio 08, 2009
maggio 07, 2009
maggio 06, 2009
Y警告灯点灯
とはいえ、結論から申し上げますと、重篤なものではありません。
買い物に向かわんとエンジン始動すると、なにやら見慣れない警告灯が。見た感じストップランプ切れの警告灯?とも思いつつも、やはり出かける前の警告灯は気になります。しかもマニュアルはフランス語表記。ワタクシにはさっぱり読めません。学生時代フランス語をとっていた妻に訊いても要領を得ず、急がば回れで家に戻りググってみましたところ、やはり目論見どおりストップランプ切れでした。
もともと向かう予定だったホームセンターで替えのバルブを調達し、買い物済ませてからちょちょいと交換。リアのランプは工具要らずでアクセスできて楽チンでした。大きな基盤みたいなのに5つの球がついてまして、あきらかにソレとわかる球が黒ずんでいましたよ。
写真を撮り忘れたので、また今度反対側も換えるときに詳細レポしましょうかね。
maggio 05, 2009
Y一日に2台も市内で目撃
一台めは、木曽の某結婚式場の駐車場で。
マルーンのなにわナンバー。中年ご夫婦が。
二台目は、忠生のO美林の手前で。
フランス車のようなブルーの相模ナンバー。
一日に二台も市内で、しかも町田街道で。
驚きました。
ジュリア スピードメーターワイアー交換
スピードメーター側はすでに差し替えていますが、ミッション側はクルマの下に潜らないといけません。ウマは実家に置いてきたまんま。ですので近所のアストロに行って買ってきました。これで準備万端です。
フロントのみジャッキアップの図。
ワタクシ的には、ジャッキアップは前オイルパン(ドレンのあたり)後デフが定番。両側いっぺんにあがりますからね。ウマかけて念のためサイドシルのところにスタッドレスを置いて。万一ウマが腰砕けになったことを考えれば、命の保障はありませんからね。実際、悲しい事故の話も聞きますし。
いやしかし、クルマの下に潜るのは精神衛生上よろしくありませんね。でもやらなきゃだめなので頑張るのですが、スピードメーターワイアーってセンターマフラーのタイコとボディとのあいだにある遮熱板をくぐっているのですが、ここが一筋縄ではいかない狭さなんです。しかも積年の汚れというか、泥やホコリやらが堆積しておりまして、ぐいっと拡げようものなら文字どおり
「バラバラバラッ!」
と顔面に降りかかってきます。自動車整備は基本的に大変な作業ですが、その中でも一二を争う悲惨さですね。リフトが本気で欲しくなります。それ以上に、下回りの洗浄にも興味が沸いてきたりして。そんなこんなで奮闘しているあいだ、道を通る人からはワタクシはクルマの下敷きになっているように見えるわけでして、いろんな人や散歩中の犬まで(笑)一瞬足を止めていくのが面白かったりして。
GW中の作業はとりあえずこれで一段落。試運転も快調。でも、せっかく取り付けたリアバンパーが結構ブラブラしているのがきになります。かなりボディ前方まで伸びているし、パンパー側にも取り付け用の穴が開いているので、やっぱりなんとかしないといかんのでしょうね。
これがその穴。
フロントはさんざんボディに穴を開けたのに、リアのフェンダーになると妙に躊躇してしまうのはなんででしょう?なにかいいアイデアはないでしょうかねぇ。
maggio 03, 2009
朝練20090503
朝市を軽く物色。普段どおりであまり特筆するものなし。谷際屋の麺が売ってたけど、近所の農協で買えるしね(笑)
風邪ひきのムスメのために、カトウファームのジャージープリンを購入。
古淵からR16を使って、ロメオ乗り諸兄とみなとみらいで合流。
ナニするわけじゃなくダベって終了。
ほど8館長から電ドリを拝借。これで作業がはかどるなぁ。
maggio 02, 2009
ジュリア HID化とりあえず完了!
配線の処理も、バーナーやイグナイターの本固定もこれからなんですが、とりあえず点灯式!
昼行灯でもこの明るさ。ハロゲンのショボい明かりからすれば、まさに
「文明開化」
であります。
電力消費量も少ないなら、旧車につけない理由が見当たりませんね。オリジナル原理主義でなければ。
嬉しくなって、ィ夜になって撮りなおしてみましたら、ケータイデジカメの悲しさよ。荒い画像になってしまいました。
でも、猛烈に明るいです。明かりの中にホコリが見えるんです。
わかりにくい表現でゴメンナサイ。
なんでバンパーが外れてるのかって?
これには深い訳がありまして。
ちなみにバンパーレス、っていう選択肢はなしですよ。
これゆえ、明日の朝練はYで出動、かな?
aprile 29, 2009
aprile 26, 2009
ジュリア フェイスリフト開始
今日のところはここまで。
実はグリルも全部固定できていなかったり、ウィンカーがついていなかったり、ライトの配線もまだだったりするのですが、やっと、やっと、重い腰が上がりましたよ。
でも、グリルを留めるM4のネジがボディの袋状のところにあって、1時間格闘しましたが結局断念。がっつり固定できるようにフランジつきのネジを買ってきたのが裏目に出たようです。他のところの固定はバッチリなんですけどね。
それから、ボディが軽く湾曲しているのに対し、グリルはまっすぐ。たぶんムリヤリ固定していくんでしょうけど、ここのしならせ具合も難しいところです。
なんといっても、今日のハイライト。
自分のクルマに穴を開けるというのは、なんともスリリングでショッキングであります。
もともとあった穴をパテ埋めしてあったので、なんとなくそれらしき場所は見当がつきますので、リューターでブイーンとほじっていくのですが、ビミョーに外して穴が大きくなったりしてます(恥)でも、隠れるからいいんですけどね。
そして、ボンネット側につくモールを外してみまして、汚れを洗い流しておりましたらば、ポロッと端が割れてしまいました。接着剤でブチューとくっつけるのもいいのですが、せっかく乗りかかった船。プラリペアでも買って、きちんと直してあげましょう。
と思ってホームセンターにいったわりに、買うの忘れて帰ってきたりして。まぁ、こちらも来週に持越しです。
aprile 19, 2009
メンテ三昧
カフェドにも行かず、来客もなく、家族もほっといてガレージライフを満喫。イタジョブにフォーカスしていろいろ対策を。
まずはクーラントの交換。フラッシングも兼ねてラジエータを外し、いい機会なのでクーリングファンも新しいものに交換。古いのはまだ弾力があるけど強力な飴色。これが割れてラジエータやボンネットに刺さるなんて笑えない話もありますし、なにしろ1750用でファンも今までより大きくなり、冷却効率もアップしそうです。ボンネット開けた状態で覗き込むと、今までよりも明らかに風の勢いが違います。扇風機にたとえれば、「強風」とは言わないものの、今までの「弱風」から「涼風」に昇格です(笑)
ラジエータを外して精製水でガシャガシャフラッシングして、ぽっかりあいたエンジンルームをふと見てみると、ライトリレーの配線だけ明らかに違うルートを通っています。確かに正規の配線のルートだと、ラジエータを外さないとアクセスできません。オーナーなのかショップなのか、過去の作業者の手抜きですね。元に戻せるようにって?いえいえ、これは明らかにやっつけ仕事でしょう。
ラジエータを元に戻して組み付ける際、先日換えたラジエータゴムをうっかり落としてしまいました。が、焦って探すとどこにも見当たらず、業を煮やして一度取り付けたラジエータも外してみましたがやっぱり見つかりません。フロント部分にはちょうど袋状になっている部分があり、もしかしてそこに潜り込んでしまったのかなぁ、といろんな棒やらなんやらでひっかいてみても効果なし。ちょっと疲れたのもあって、一度ここで休憩。朝飯喰ってリフレッシュしてリトライしましたらば、なななんとタイアの下の陰に落っこちていました。灯台下暗し。お恥ずかしや。
こちらはUNIのエレメント。実は手に入れてからずーっとエレメントなしだったんです。吸気音はリニアに聞こえるかもですけど、エンジンにはいいわけないってなもんで、長距離走ることもあって今回奮発しました。キヨラさん的には「パワーアップフィルター」ですが、ウォッシャブルですんで純正品よりリーズナブル。スクーター用に買った洗浄剤もしこたまあるし。

ラジエータキャップ、今までは0.7のものがついていたのを何の疑問も無く使っていましたが、キヨラのご主人曰く「サブタンクなしならこれ」なんだとか。でもなんだか違う気がするんだよなぁ。少なくともパーツリストのやつとは形状が違うし。でもヘタに高圧なやつよりはホースとかにかかる影響も少ないし、だいいち水温もそんなに上がらないし。
そんなことを考えていたら、もともとついていたやつが、もろくも崩れ去りました。さあこれで後戻りできなくなりましたよ。
でもつけるだけならつけられるので、捨てずにとっておきましょうか。

結局今回はここで時間切れ。あとはスピードメーターワイアーの交換とフロントグリル・バンパーの初期化です。こんな感じでさりげなくサポートしてくれるキヨラパーツセンターさんに、今回のパーツ調達でお世話になりました。我々のようなせっかちサンデーメカニックには、とても頼れる存在です。
aprile 18, 2009
完成間近
安野鈑金さんへ、きょうはひとりで。
完成間近のAbeさんのスーパーを拝見しに。
シートも天井も張替え、これから灯火、ガラス、内装一式をご自身で仕上げられるとのこと(すごい!)。
早く車検通して、箱根にでもどこでも行きたいですね。
ついでと言ってはナンですが、ガラスがない状態の写真を何枚か撮らせていただきました。
いつかガラスを変える日が来るかもしれませんからね。
結構シンプルなつくりになっているのですね。知らなかった。
今月末でお辞めになるとのことで、いろいろな皆さんがご挨拶にお見えに。
ムーザ、166、アバルト750Z、1750B(初期型)など、ここはどこよ?と言わんばかりの濃い駐車場。諸先輩方ともお知り合いになることができ、うれしいかぎり。
安野さんの事務所には、手がけられたお車の写真がずらりと飾られています。
実際に見たことあるクルマも、雑誌でしか見たことないクルマも、ちらほら。
いつも話に花が咲いてしまい、自分のクルマを確認する暇がなかったのですが、
ありました!
フロントのウィンカーがまだ丸いときのやつです。
懐かしいなぁ。
このあと、すぐにまたお預けしたんだっけなぁ。
もう4年も前のことです。早い。
aprile 15, 2009
aprile 12, 2009
手袋二種

クルマいじり用の手袋。
こいつのフィット感は、なにものにもかえがたいものがあります。
先代を油まみれにしてしまい、今回は2代目を。
今回は手首を止めるベルクロなしのタイプを。これで脱着が楽になるかな?
そしてこれも。
クルマやバイクをいじると、必ずツメが黒くなり、油まみれになります。都度ツメブラシで洗うのもいいっちゃいいんですけど、手荒れが酷いんですよね。で、こいつの出番。
ちなみに、ダンロップ製です。ミシュラン製とかあったら買っちゃうのに。
こちらは使い勝手がよかったら箱買いするつもりです。コストコなんかにもあったかな。カークランドブランドで。
で、どちらもインプレは次の週末かな。
カフェドも行かないし。
aprile 11, 2009
ジュリア 三角窓ゴム交換
ようやっと重い腰を上げて、手をつけました。
手順は、
1.内張りをはがす
2.三角窓ギアボックスを外す
3.Aピラー側の三角窓の支点を外す
4.三角窓を外す
5.ゴムを外す
つけるときは逆の手順で。
古いゴムはカッチカチ。
新しいゴムは弾力アリアリ。
古いのをとっておくなら慎重に。
新しいのは多少手荒に扱っても大丈夫ですが、弾力ゆえになかなか言うことを聞きません。
ですので、潤滑剤代わりのシリコンスプレーが必須です。
新しいゴムは、シリコンスプレーを吹きながら嵌めていきます。
どこかの角を基点にいくといいでしょう。
根気よくはめていき、最後は帳尻合わせ。
角がしっかりはまっていないと、帳尻が合いません。
角のとがっていない棒などで、グイグイ押し込んであげるといいです。
それでも、はじめのうちはこんな感じでおつりが出ます。
目の当たりにすると結構ショックですが、ここで落ち込んではいけません。
手で全体をしごいてあげて、全体に余りを散らすようにします。
するとあら不思議、意外とうまくおさまるもんです。
このへんのニュアンスって、うまく伝えられないんだよなぁ。

裏側から見て、日が漏れてこないか、すなわち隙間が空いていないか確認してください。
写真ではまだ空いていますが、
「隙間がなくなりますように」
と念じながらやるといいですよ(ウソ)
ついでに傷のついたガラスを交換しました。
このへんの手順は、また今度。
さて、明日は運転席側かな。
思うようには行かないものです
やはり、無理なお願いだったようです。
残念。
でも、前向きに考えていただけただけでも、感謝感謝。
今日の夕方、お礼かたがた伺ってきます。
Abeさんのスーパーがラストジョブ、やっぱりこれがあるべき形ですよ。
師の手仕事の集大成。そうに違いない。
イタジョブに間に合わなくなるリスクもなくなったわけだし、金策にも余裕ができたわけだし(笑)
まぁぼちぼちいきますか、ね。
aprile 05, 2009
marzo 29, 2009
駆け込み
先日書いたとおり、安野さんが来月末で鈑金職人としてのキャリアに終止符を打たれます。
せっかく仕上げていただいた我が家のジュリアですが、諸事情、いや、はっきり言うと予算上の都合で助手席側のドア2枚だけ手付かずでありました。
そのうちいつか、と思っていたのですけど、このままでは他の方に委ねるしかなくなってしまいます。せっかくのご縁ですので、というのはこっちの身勝手と重々承知のうえで、安野さんにお願いをしてみました。
このときのためにドアパネル2枚を手に入れておいたのですが、もちろんどちらも中古。コンディションはいまついているドアパネルと五十歩百歩。はてさてどうしたものか。まずはお伺いをというかご相談に、現物を積んで。それから妻とムスメも載せて。
久しぶりにお会いする安野さんは、今までと変わらずにこやかでした。置いてあるクルマの数が少し少なかったのは、そろそろ準備を始められているのかもしれませんね。事務所に奥様もおられましたし。
実車とパネルと見比べていただいて、まぁどちらを生かしたらいいかはやってみないとわからないけど、今ついているパネルのほうのがよさそうかな?とのお見立て。いずれにせよ作業場の空きを待って連絡待ち。
仕事場には、市内にお住まいのAbeさんのスーパーが。まさにフルレストア。安野さん渾身のラストジョブのようです。白無垢を着た花嫁のような、という表現が相応しいような。
うちのドアパネルの作業は、その後にねじ込んでいただけそうです。
「やってみないと、4月末までに間に合うかわからないけどね(笑)」
という条件付ですけど。
最後の小仕事?いやいや、安野さんに限って仕事の大小で手抜かりはないはずです。本当のラストジョブとしていただけるだけでも有難い話です。
正直なところ、伺う当初は、予算的な問題もあって、板金と塗装のみをお願いしたり、できることは自分もやったりしようかな?などと皮算用していました。
でも、現物を見、最適な方法を真剣に検討くださる姿を目の当たりにして、こうして無理言ってお願いしていることを考えると、安いの高いのでお手間をおかけしたりするのは失礼では?と気づき、余計なことは申し上げずに、ただ作業場の空きを待つこととしました。
朝練20090329
今朝はがっつり乗りました。
ィヨコハマ周遊コースの途中にあるシーメンズクラブ。敬愛する剣サンも愛するメリメリな世界です。ほんとはィ夜に来てみたいけど、ちょっと難しいかな。
その奥の本牧D突堤前の、いつも溜まっている付近。
コンテナ群や無数のクレーンもいいけど、こういうさびれたアパートメントも風情があるなぁと。
マリンタワーが銀色になってる!
と驚いて写真を撮ったのですが、どうやらリニューアル計画で
「タワーの色を「シルバー」を主体に、内側は「ブラウンオリーブ」とします。」
ということらしいです。
そうそう、今年はY150の年ですもんね。
marzo 28, 2009
朝練20090328
今朝はちょっとだけ。
いつものコース上にある、TBS緑山スタジオ。
古くは「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」、最近では「筋肉番付シリーズ」のロケが行われる場所です。正確には我が町のテリトリではないけど、この辺はィヨコハマ、カワサキと入り組んでるし、ちょっといけば三輪緑山(ここはうちのテリトリ)ですし、まぁ準我が町、ということで。
しかしミニヴァンに乗ったゴルフの朝練のお父さん方多数。まぁ自分には関係ないけどね。
今日から恩田川の桜まつり。会場近くには停められないので、近くの並木道を。まだまだごく僅かですが、確実に咲いてます。つぼみもふくらんで、いよいよ春本番!
marzo 24, 2009
勇退
突然の知らせに、言葉を失いました。
我らが安野鈑金の安野さんが、4月末でお店をたたまれるとの事。
35年の歴史に幕、相応の思い故のご決断と拝察いたします。
うちのジュリアを手がけていただいたのも何かの縁。
同じ市内に住まうことになったのも何かの縁。
まだまだお願いしたいことがあったので。うーむ。
marzo 22, 2009
煩悩炸裂
実は、朝練のあとにまっすぐ帰らず、近所のホームセンターと工具屋に。
ホームセンターではジュリアのベルトを物色しに。壁一面にかかるバンドーのVベルト!店員のおっさんに聞いたら、
「そこにある竿でとって見て。違っていたら置いといてくれればいいよ」
と言われ孤軍奮闘。
でもね、そんなのムリですよ。
あてもなく端からとっていくなんて、アホらしい。
ずーっと上向いてると、脳の血管が破裂しそう。マジで。
ついに辛抱たまらず若い店員を捕まえて
「ここにあるベルトの一覧ありませんか?」
たぶん
「あるんだろうなテメーコノヤロー」
って顔してたんだと思います。
若い彼(災難だったね)は一生懸命さがしてくれました。
なんだ、あるじゃないか。
しかも、欲しいものはなし。
ガックシ。
そのあとこまごまと買い物して、工具屋でもさんざん悩んだ挙句こまごましたものを買い帰宅。
でも、さんざん悩んで買わなかったわりには未練たらたらだったりして、昼寝して忘れようと思ったけど、起きても悶々としていたので、思い切って買いに行くことに。妻とムスメ同伴で(笑)
ジュリアで行ったので濡れてしまいましたが、まぁ朝練のときも濡れたし、まぁいいか。
んで、買ったのは、
・クニペックスのウォーターポンププライヤーとラジオペンチとニッパーのセット
やっぱホンモノが欲しいですからね。こちらのお方の記事にも触発されたりして。
100均とは雲泥の差。ゲルマンの精巧さ、さすがです。
ウォポンプライヤーは、口が細いいまどきのやつと悩みましたが、昔ながらのスタンダードなやつに。口の細いのは前に買ったロブスターのがあるのでカブるかな、と。
・ブルーポイントのブレーカーバー(BLPBB1224)
なんとこれ、伸縮するんです!すごい!
強度やら使い勝手は一本モノのがいいのだろうけど、なにせ邪魔。これはいいですね。早速タイア履き替えが楽しみです。
・BAHCOのはさみ
こちらは妻のリクエスト。スウェーデン鋼の切れ味は素晴らしいです。
いずれもすべて店内価格より5%off。こちらまでお早めに!
朝練20090322
3連休の最終日。天気予報は曇りのち雨。2日間とも家族で楽しんだ(昨日は迷惑かけてたけど)ので、今日の午前中だけは一人旅。今日は市内のいいところ、これから行きたいところをロケハンしようかと。自分で行ってみないと、人様にもリコメンドできないですもんね。
まずは春到来を待ちわびつつ、市内の桜の名所、尾根緑道へ。恩田川や薬師池もいいけど、2009まちださくらまつりのメインイベント、尾根緑道さくら祭りが4月4日・5日に開催予定です。つぼみもふくらんで、準備万端、というか、だいぶペースが速いかもしれませんね。
それからひとっ走りして鶴川の旧白洲邸「武相荘」へ。
最近、白洲次郎の本を続けて読んでます。我が街の誇る旬なコンテンツであるだけでなく、ひとりの男として、仕事人として、趣味人として、大いに学ぶところアリ。カントリージェントルマンを目指すなどとは恐れ多いけれども、かっこいいだけじゃない男の生き方、ここにあり。
駐車場は道を隔てて反対側にあります。となりはコメダ珈琲店です。ちなみに場内写真NG、当然ですがクルマの乗り入れNGです。↑の写真は朝早い時間に、周りのご迷惑にならないよう写真だけ撮って退散しました。
まだまだいいところはあるのですが、今朝はここまで。
marzo 21, 2009
Yクーラント噴出
家族でズーラシアに来て駐車場についた途端に白煙。気がつくと直前まで正常だった水温計がレッドライト。ボンネット開けたらキャップから噴いてやがる。キャップがダメとかじゃなく、サーモスタットかな?とりあえずJAF待ち。あーあ。
とりあえずワタクシだけ帰還しました。
連休の中日、明日は雨ということでどこもかしこも大渋滞。もちろん我々も例外ではなく、小一時間渋滞にはまり、やっとの思いで着いたところでお漏らし。白い煙が見えたときというのはなんとも身勝手なもので、
第1段階「誰だよ、うちのクルマのそばでタバコ吸ってるのは」
第2段階「あれ、なんだかボンネットから出ているような?」
第3段階「あー、噴いてるぅ!」
と、なかなか自分のことだと思わないもんでありますね。
とりあえず妻とムスメは動物園を楽しんでいただくとして、ワタクシはとにかく急いでJAFを呼ぶも、まわりがみんな大渋滞なものだから彼らもさすがにすぐには来られません。当初40分待ちのお見立てだったのが結局90分待ち。あれこれ抜け道を駆使して来ていただいた様子。頭が下がります。
その間こちらでも手をこまねいているわけにもいかず、あれこれ探ってみます。クーラントはキャップからしか漏れておらず、ホースにはダメージはなさそう。温度が下がったところでキャップを見てみますが、目だった破損もなし。
最初に「サーモかな」みたいなことを口走っていたのはまったく見当違いで、サーモが閉じてりゃキャップから噴くわけないですもんね。ということで冷却系に疑いの目を。渋滞中もファンはまわっていたのですが、気づく直前の記憶はなし。とりあえずと思いファンのヒューズを見てみると、
やはり切れてました。これじゃファンは廻りませんね。ファンの羽根を手で廻してみると、廻りはするものの僅かながらジャリっと抵抗感が。あとは配線の不良かどうか、工具もテスターもないのでJAFを待つこととします。
結局JAFの見立ても同じ。試しにファンが廻る温度まで暖気してヒューズをつけてみたら、一発で断線しました。容量の小さいものだったけど、まず間違いなくファンモーターの不良でしょう。とりあえずこのまま走っても同じ過ちを繰り返すだけ。霧が丘ガレージさんに泣きついて入庫させていただくことに。妻とムスメには自力で帰還してもらうこととなってしまう。ああ、迷惑かけてるなぁ。
霧が丘ガレージさんの手が空くのは来週末。それからだから2週間は間違いなくジュリア1台体制。大丈夫か?っつーか、頑張ってくれ、頼む!
marzo 15, 2009
昼練20090315
実家から早めに帰ってきたので、ジュリアにも火を入れるか、と思ったらムスメも
「わたしもいく!」
ということで、急遽ムスメ連れで昼練。
ノープランで市内をぐるぐる。ムスメのリクエストで市内に住むくろすけさんを探しに行ったけど、タイミング悪くお会いできず。だるまやさんでお遣いして帰宅。ジュリアの調子はよし。
marzo 08, 2009
朝練20090308_2
朝練から帰って餃子パンを食べ終わったところで、ムスメが飛び起きてきて
「とうたん、朝練は?」
おお、昨日の晩飯のときに、
「起きれたら連れてってあげるよ」
と約束したんだっけ。
「もう行ってきちゃ、、、」
と言いかけた瞬間、ムスメは半泣きに。
わかったわかった、わかりました。わかりましたよ。
朝練行きましょう。
とはいっても8時ですが。
でも大丈夫。
支度に時間がかかって、結局近所のスーパービバホームに行くことに。
ホントはいろいろ物色したかったんだけど、そんな願いは叶うべくもなく。
ムスメはいつものところでヤクルトジョア(マスカット味、低カロリー)を飲み、相方(ワタクシ)にはフルーニュを強要、いやいやお勧めし、自分もお味見と称してきっちりいただき。最近、自分でストローを取り出して挿すことができるようになりました。
そしてゲーセンで、ひたすら犬をなで続けるだけの犬のゲームをやってご満悦。
父とムスメのはじめての朝練はこんな具合でした。はい。
marzo 07, 2009
朝練20090307
明日は雨らしいし、とりあえず給油もしたいし。
空気圧を1.9→1.8に落としてみました。フィールが柔らかくなって快適です。
いつもの保土ヶ谷BP往復コースしながらいくつかダメ出しの復習を。
メーターワイヤーの不良→要交換
助手席の風切り音→三角窓ゴムかウェザーストリップか水切りチャネルか
シフトノブのビビリ音→そういえばイモネジが一個足りないのを思い出した
エンジンルーム内のカタカタ音→エアクリと思われる。ゴム交換?
もうひとつ見つけてしまいました。
ブレーキを踏むと左に流れる(!)
致命的なレベルではないけれど、確かに実感できるレベルです。
もちろん足回りガタガタでアライメントも何もあったもんじゃないですが、キャリパーは2年前にOHしているのでブレーキの片効きというわけでもなさそう。ということはブレーキホースかラインか?
marzo 01, 2009
febbraio 28, 2009
febbraio 22, 2009
ジュリア サーモスタットハウジングガスケット交換(2回目)
はっきり言いましょう。
前回の対策は失敗でした。
ということで、早起きしてリベンジマッチです。
ハウジングを外して、残ったガスケットをスクレイパーでこそげとります。
某先輩から、
「ニッサンのサーモが使える」
らしいことを伺っており、温度と径を測ろうとしましたら、サーモの本体になななんと
「NISSAN」
の文字がorz
安心したようながっかりしたような(笑)
ちなみに径は54Φ、温度は82℃でした。
今回は倍の厚さの0.8ミリで勝負です。
型をとるにも、真ん中の穴は書けないですよね。
ということで、コピーをとっちゃいます!
そんなにシビアな精度は求められないし、これで充分。
これをガスケットにあてがって、カッターで切っていきます。
こんな感じでぴったりものもができました。
これに今回は新品のシリコンガスケットを奢ってみました。完全硬化まで24時間とのことですから、念のため今日は試運転しないことにしました。
来週末まで、じっくり固まっていただくこととしましょう!
febbraio 15, 2009
ジュリア 漏れ問題の本質は?
朝練から帰ってすぐにチェック。
バイパスホースからではなく、やはりサーモスタットハウジングの継ぎ目から漏れてます。
静止画ではわかりませんが、泡がプクプクしていました。ハァ。とりあえず増し締めしてみます。気休めですが。
ガスケットが薄い(よく見たら0.4ミリでした)のと、液体ガスケットが旧いのと、両方が原因だと考えて近所のホームセンターに。だがしかし汎用品のガスケットはなく、液体ガスケットも大きいのばかり。素人がちょっと使うには量が多くて高いです。
ということでこれまた近所のバイク屋へ。結局在庫のうち一番厚い0.8ミリのやつと少量のシリコンガスケットを購入。帰宅後確認したら、その後意外と漏れていません(!)。もう一度念のため増し締めして、様子をみることとしました。
なんだか問題解決のための方法論が間違っているような気もします。ちょっとがっかり。
でも、こうした右往左往を楽しんでいられるのも、アマチュアの特権なんでしょうけど、ね。
febbraio 14, 2009
ジュリア漏れ止まらず
春一番、酷かったですね。
夜が明けて換気がてらガレージのシャッターを開けてみましたらば、なななんと床に緑色の液体が。
先日の対策は万全だったのに、なぜ?
さながら水芸のようであります(画像はイメージです)。
この前のパッキンのところからはピタリと漏れが止まっています。ですが、その下のホースの継ぎ目から明らかに緑色の液体が。これが思いのほかたくさん漏れているようです。あちらを止めればこちらが漏れる、いたちごっこと言われればそれまでですが、とにかくつぶしていくしかありません。
ここの真下には前述のとおりデスビがありまして、見事にキャップが濡れています。とにかく拭いてブロワで乾かしてますが、こんなことが続くと気が滅入りますね。
そこからさらにエンジンブロック、オイルパンをつたって行きますから、いつかはキレイにしてあげなくては。
febbraio 11, 2009
実り多き日帰りドライブ
正月の帰省時に忘れてきてしまったムスメの箸を取りに、妻の実家まで。ホントはジュリアの鉄ちん+スタッドレス4本も引き取りたいところだけど、家族3人の乗ったYにはちと荷が重い。ジジババの好意に甘え、今度持ってきていただくことに。まぁ孫の顔を見る口実ができたと思えば、これも親孝行?!
ついでに昼飯もご馳走になって、ムスメはおもちゃのアコーディオンとイチゴを貰い、親は米を貰い、一路カフェジュリアへお茶しに。R246を行くんじゃつまんないから、たまにはR1(要は箱根駅伝コース)を通ってみる。何年ぶりかに通る道。小田原の街中では、かつて妻と一緒に新居探しをしたあたりを眺めたりとか、改装されたお店を指差して「あそこは儲かっている」とか、どうでもよい会話で盛り上がる。
久々の道は結構疲れるもので、仙石原に着いたころにはだいぶ肩こりが。そんなこんなで着いたカフェジュリア、今日はご覧のとおりホンダビートに占拠されておりました。ワタクシもかつて乗っていたクルマを、まだまだ大事に乗られているオーナー諸兄に頭が下がります。冬のオープンは気持ちいいですもんね。
ムスメはカスタードプリン、妻とワタクシはバナナケーキをシェアしながらコーヒーとアーモンドラテ。マスター、マダム、ようこちゃんにお見送りいただき、乙女峠を下ります。ホントはマスターと今年のイベントや真空管の話とかしたかったような気もするけど、ご多用中のようですし、またそのうちお会いできるでしょうし。
仏舎利塔を過ぎたところの信号で、Yのインジェクション警告灯が点灯。実は以前も同じ場所で点灯したり、FSWからの帰り道の下り坂で点灯したので、ひょっとして長時間エンブレ状態で出やすいのかな?なんて思ったりして。これはまぁいずれにせよエンジンスピードセンサーの交換待ちですから、前回エラーをリセットしておいたのでちょうどタイミングよく足あとがついたかな、とポジティブに考えてみる。
御殿場に着いて、あおきで餃子とレバニラでも買っていくか!とR246を走っていると、某書店から出てきたのはなんと初期型Yではないですか。これはこれは年に一度あるかないかの春の珍事?かと思いきや、なんと以前某所でお会いしたトラッピョー氏でありました。サインを送ると早速返してくださる。激レア輸入車ならではの世界の狭さであります(笑)
予定どおり餃子とレバニラを買い込んで、キシオカ薬局でファミリアンを買い、おまけにサトちゃんの人形その他を貰い、キミサワで富士宮やきそばと金ちゃんヌードルとその他予想外に嬉しいあれやこれやをせしめて、東名名物の渋滞もなく非常に順調に帰宅であります。いろんなことがあって、いずれも実り多き結末となりました。こんなドライブなら、いつ行ってもイイネ!
febbraio 08, 2009
ジュリア サーモスタットハウジングガスケット交換
朝練の帰りにガスケット買って、クーラントが冷めたところで作業開始。
バケツを置いてドレンを開けると、緑色の液体がドバッと。だいたい6リッターくらい。ということはエンジンから抜けない分が3リッターくらいかな?
抜けきったら早速分解。行き当たりばったりの作業で、アッパーホースに残っていたクーラントをデスビに飛び散らせてしまう。とりあえず焦って拭く。
ハウジングのフタ側に固着したガスケットがなかなか取れず、スクレイパーでこそげ取っても取りきれない。結局最後は紙やすりで研磨。ここで買ってきたガスケットを切って現物あわせ。今まで着いていたものよりかなり薄い。とりあえず液ガス併用で。
しかしここで時間切れ。クーラントは入っていたものをそのまま注入。今度は交換しないとね。
朝練20090208
早起きしていつものルートで本牧D突堤へ。
集まるのはいつもの気心知れたメンバー。
何もしない。これが楽しい。でも寒い!
缶コーヒー持って集合するも、あまりの寒さに1時間で退散。
帰りに稲荷坂から見える富士の綺麗なことといったら。
来月は暖かいところになるかな?
febbraio 01, 2009
HID妄想
電装系が弱い、は旧車、特にイタ車には常套句のように言われますね。
点火系は手を入れたけど、灯火の暗いのはいかんともしがたいです。まぁそれが
「風情がある」
ともいえるのですが。
Nuovaへの初期化の暁には、あらためてこのあたりも見直そうと画策して、ひそかに中古のHIDを手に入れていたりして。旧車なんだけどライトビカビカ!みたいなのもいいかな、と。しかも消費電力少ないし、ハロゲンに頼って電気喰われてパワーダウンするのとは大違い!なーんて。
と思って、HIDバーナーをLo側のライトに突っ込んでみましたらば、なななんとシェードと干渉するではありませんか。手持ちのH1のバルブと比べてみましたら、ほらこのとおり。5ミリくらい長さが違います。でも明るくなる部分の位置はどちらも同じ。ですからスペーサーかまして調整すると、光軸もズレそうです。
これはバーナーを換えれば解決するのか、それともなんらかの加工が必要なのか?ちょっと本気でリサーチせねば。
ジュリア まだ漏れる
ガレージのシャッターを開けてみましたらば、やっぱり漏れてます(@_@)。
ホースはひととおりチェックしたし、ホースクランプも増し締めしたし、ホントにどうしてどこから漏れるのか?
とりあえず悩んでいてもしょうがない。懐中電灯を持って下に潜るとします。
じっくり見てみると、なななんとデスビの下に光る緑色の液体!まごうかたなきLLCの色であります。デスビの上に水のラインなんてあったっけ?などと思いつつ、とりあえずデスビを上から覗いてみることにします。下から上へは漏れません。ニュートンの万有引力の法則は偉大です。するとやはりデスビキャップにも濡れた痕が。
デスビの上にはちょうどサーモスタットのハウジングが。
ここのホースクランプもチェックしたしなぁ、とよく見てみると、ハウジングの継ぎ目からはみ出たガスケットからじんわりと緑色が滲んでいるような。
手で触っても、量が少ないとわからない可能性も。
やっぱり。
間違いない。
見落としておりました。
撃沈。
だがしかし、原因がわかったのでとりあえず納得。
ハウジングを留めるナットを締めてみましたが、びくともせず。
とりあえず来週にでも、ガスケット交換かな?
ついでにサーモも換えとく?さらにラジエータもフラッシングしとく?
なーんて、そんなにできるのか?
つづく。
gennaio 31, 2009
Yカーボンバスターとラムダセンサー交換
昨日完了の入電、午前中に早速取りに行って、計測・テストとその対策結果についてお話を伺いました。
カーボンはだいぶついていたようで、特にインテークの小さいほうのバルブ(この1.4のユニットはイン2アウト1の12バルブで、インの2つは大きさがなぜか違うんですね)の堆積が酷いとのこと。まだガスに添加剤が入っていて、とりあえず空になるまで走ってみて、それから燃費計測ですね。多分にプラシーボだと思うのですが、アクセルレスポンスと回転数の上がり具合が軽やかなような?
ラムダセンサー(O2センサー)のほうは、こちらもずいぶんカーボンで真っ黒でした。素人目にも。
排気の濃度チェックも、ガスが薄いくせにCOがだいぶ出ている、要は不完全燃焼なわけで、交換後はこれがピタリと正常値に。
センサーの電圧も、使用前使用後でほらこのとおり。詳しい時間や数値は読めないながらも、10秒間に8回以上の起伏があれば正常らしいのですが、交換前はそれをコンスタントに下回っていたのですが、交換後は常にそれ以上の起伏をマークしてます。充分に寿命でしょう。おつかれさまでした。
インジェクションのエラーは、まだ部品が到着せず換えていないエンジンスピードセンサーが原因なのでとりあえずエラーはリセットしてもらいました。部品到着までにまた発生すれば足あと残りますもんね。
そして、そのときにあわせてエアコンのフィルターも手配してもらいました。これも交換の形跡なし。まだまだ初期化するところがありそうだなぁ。
gennaio 28, 2009
Y状況報告来る
某ガレージからメール。自宅にFAX送ったので要確認とのこと。帰宅して拝読。
インジェクション警告灯はエンジンスピードセンサーの不具合が原因とのお見立て。だがしかし部品在庫がなく本国オーダー1ヶ月待ち。
燃費対策はラムダセンサー交換(電圧が乱高下)とカーボンバスターで解消できそう。インジェクターまでは手を入れずに済みそうです。ここは次回の車検にまわそうかな。
ということで、冷静なお見立てに感謝しつつお願いすることにしました。早くも上がりが楽しみなのはせっかちすぎでしょうか、ね?!
おかげで、新しいスーツをあきらめましたが、ガマンガマン。
gennaio 25, 2009
Yドックイン
インジェクション警告灯がここのところ3回ほど点いたので、念のためどこかで看てもらおうと調べた結果、わりと近いところにボッシュ・カー・サービスがあることに気がつき、コンタクトをとってみました。

Yのインジェクションはボッシュのモノモトロニックですし、いろんな車種をみていただけるとの話を、知り合い含め確認できましたので。仕事のトラブルが解決して、その足で一度自宅に戻ってから向かいました。なんとクルマで10分。近い!
お店の入り口にはこんな看板も。
やはり近所のゴルフ屋(芝刈りじゃなくて、VWですよ)など、見たことあるロゴが。
ドイツ車ばかりでなく、フランス車もいたりしてちょっとホッとしたりして。
とりあえずお店の方に症状と過去の経緯を伝え、お預けすることに。
走行に支障をきたすような露骨な症状が出ないので、過去の積み重ねが原因だと思いたい。とりあえず連絡を待つとしましょう。
gennaio 24, 2009
gennaio 18, 2009
Yホイール洗浄
スタッドレスに履き替え中のY。夏タイアを履かせているホイールの裏を洗うタイミングとしたら、今しかありません。曇天の寒空の中、意を決して立ち向かうことにします。
まずは水で洗ってみます。左が使用前、右が使用後。思ったよりはダストが落ちてますけど、やっぱここからがびくともしません。このあとマジックリンを散布して、さらにブラシでしつこくこすって、を2セット、さらには台所用マイクロファイバークロスでゴシゴシやりましたが、黒い粒々が取りきれません。ここから先はホイールクリーナーの出番でしょう。その前に人間が凍えそうです。
洗いついでに、センターキャップも外して洗いました。
ひとつだけビミョーに種類の違うやつが。他3つは中でエンボス加工っぽくなっているのに対し、残りの一つは平らです。
裏返してみると、やっぱり刻印が違います。(1つのやつはFIAT/LANCIA)
気になって、テーマ用のホイールを履かせているスタッドレスのやつと見比べてみましたら、なんとビンゴでした。たぶんひとつなくしたのを、テーマからもぎ取ってきたんでしょう。
朝練20090118
昨日見たテレビで、卵かけご飯がうまそうだったので、
「よし、卵を買いに行くぞ」
と思い立ちPCに向かうと、境川沿いに
「卵の自動販売機」
があるらしいことがわかりました。
目印は
・町田駅以北の境川沿い
・大きなけやきの木
この二つだけ(笑)
とりあえずふらふらと出発。
市街地の川沿いの道は当然クルマで走れるはずもなく、重ステかつ小回りの利かないジュリアで、対向車が来たらアウトな道を人間ジャイロをフル稼働させて近くの道をひた走る。一時停止も何十回と止まって、両腕両足も酷使。かれこれ30分は走って、もう卵なんかどうでもいいやぁ(おいおい)と思いかけたそのとき、はるか前方にけやきの木。
やはりそれはそのけやきの木でした(ちょっと直訳調)。
養鶏場に隣接した、というよりは養鶏場のはじっこに設置されたソレはちょっとひっこんだところにあって、すぐそばまで来ないと目視確認できません。あやうく通り過ぎるところを慌ててストップ。車線を塞がないよう横によけたらば、すぐに軽自動車がやってきました。あーよかった。
だがしかし、自動販売機はからっぽ(涙)
でも、冷静に考えれば、日曜の朝一から満タンなわけないですよね。また出直すこととしましょう。場所がわかっただけでも、収穫アリですからね!
gennaio 16, 2009
Y漏れ対策
帰ってきてみて、早速覗いてみました。やっぱり緑色の液体が漏れてます。
ということで早速潜ってみますが、場所を特定できません。懐中電灯片手にあれこれ見ていくと、
やっと見つけたのは、エンジンブロックとアッパーホースのつなぎ目のところでした。上からはまったく見えませんが、ごくわずか、ホースの下部からつたっているようです。これがエンジンブロックの継ぎ目からだとちょっとシビれてしまうのですが、とりあえずホースクランプを増し締め。
写真の上のほうのクランプです。ドライバーを当ててみましたらば、確かにちょっと緩いかも。ただ、あんまりグイグイ締め付けるのも、エンジンは揺れますから、かえって逆効果。とりあえず半回転くらいでだいぶ手ごたえが出てきたのでそれくらいで止めてみました。
ところでホースの中間にあるプラスチックの部品、どこにも固定されておらず、謎の物体と化しております。どこからかもげたのか、ちょっと調べなければ、と覗きこみましたら、
バイパスホースをラジエータコアに留めるタイラップが、あえなく破断。これもなんとかしなきゃ、とエンジンルームを覗き込んでおりましたらば、路地の向こうから
「とうたん、ただいまぁ!」
と、ムスメと妻、そしてお友達とそのお母さんが登場。よかったぁ。クルマの下に潜っているところじゃなくて(笑)
gennaio 13, 2009
自動車鈑金職人が語る、鈑金の奥深さとは?
というタイトルで、我らが安野さんが紹介されています。
http://engineerlive.jp/skill/article/article21
もちろん自分(とそのクルマ)がお世話になっているから、というのはあえて棚に上げたとしても、わが町にこんな素晴らしい職人さんがおられることが、なにより嬉しいのであります。
記事には奇しくもうちのと同色のジュリアスーパーのレストア作業の現在進行形の写真が使われており、このクルマもまたわが町在住のオーナーさんだったりします。
さすが、伊達に東京都からイタリア半島のように飛び出ているわが町だけのことはありますね(笑)
カネだけではなく、時間と手間をかけてこそ、成り立つ世界があります。
ナレッジの蓄積、なーんてうわっつらの台詞では歯が立たない、重みがあります。
そういう方に、自分のクルマを手がけていただく。
これほどの贅沢は、ちょっと味わえませんよね!
gennaio 12, 2009
いつもの集まり
今年も行ってきました。いつもの集まり。
基本ロメオ乗りの集まりなんですが、我が家も含めいろんなメイクスのクルマが集まります。こうのさんちの500もはじめてお目にかかったし、ジュニアZの1.3と1.6をしげしげ見比べられたり(余談ですが、ジュリア系のなかでJZの1.3だけ給油口が右なんですね。スパイダーベースだからという話でしたが本当でしょうか)、今回は人数少なめと伺っていたにもかかわらず、結果としてなかなかの入り。ジュリアは水漏れ対策の検証中で今回は諦めたけど、どうせ呑めないならやっぱりジュリアで来ればよかったかも。ちょっと後悔。
うちの妻とムスメも前日準備から一緒に付き合ってくれました。GTV6のいとうさんちのきょうちゃんとも仲良く遊んでいただき、一緒に餅つきもさせていただいたりして。もちろん掛け声メインですけど、こういう経験ってなかなかやろうと思ってやれるもんじゃない。こんな機会をいただけることのなんと有難いことか。
準備も含め段取りも年々よくなって、最後にはみんなで大掃除しちゃったりなんかして。毎年こうやってみんなで手をかけていけるイベントに育ってくれることを切に祈ります。
主催のたあ坊さん、髭のA師匠、今年も前日準備からご一緒させていただいたこうのさん、いとうさんご一家、その他お越しの皆さんが今年も一年元気でありますように。
gennaio 11, 2009
朝メンテ
しばらく前から僅かではあるが確実に漏れていたクーラント。
今日やっとその出処を突き止めることができました。ウォーターポンプとホースの継ぎ目、サーモから降りてくる部分かヒーターコアに向かう部分か、どちらでしょうか。とりあえず両方のホースバンドを確認してみると、サーモから降りてくる部分のがちょっと緩いかも。まずは増し締めして、明日の朝練で検証してみましょうか。
その他、アプリの始動性不良対策も。
ガレージのガソリン漏れ痕からも、キャブからの漏洩は確実。始動性が悪いけど、走り出せば大丈夫なのを考えると疑わしいのはドレンなんだけど、現場が押さえられないスローペースでの漏れゆえ、フロートかニードルバルブが原因のオーバーフローとどちらか決めかね、再度取り外し全バラ。やはりオーバーフローではなく、満を持してドレンに液体ガスケットを塗布して組み付け。しばらく乾かしてからエンジン始動してキャブにガソリンを満たして半日。帰ってきてからセルを廻すと、
「キュル、ヴィ~ン♪」
と、近年まれに見る(?)始動性のよさ。やった、見込みどおり!
これで心置きなく晩酌できます。
gennaio 04, 2009
旧い205を手に入れました
実は、実家から手に入れました。
長年保管されていたので埃だらけでしたが、日がな一日洗ってあげました。ホース類の劣化もチェックしましたが、なんとか弾力性を保っているので、まあOKでしょう。ボディも丸洗いして水周りもひととおりフラッシングして今日は終了。黄色のボディもだいぶ明るさを取り戻しました。プラスチックの白濁もなく、意外といい感じです。
いや、前振りが長くてすいません。
プジョーではなく、ケルヒャーの高圧洗浄機です。
父が買ってほったらかしにしていたやつを召し上げてきました。
畑のビニールハウスにしまってあったからか、ホースの中にまで埃やら虫の抜け殻(!)やらが詰まっていてなかなかに厳しい感じでしたが、これでたぶん生き返るでしょう。
クルマの下回りの洗浄はもちろん、外構や外壁のクリーニングにも威力を発揮することでしょう。
朝練20090104
今日こそは、と勇んだものの、出発したのは日も高い10時過ぎ。どこに行こうかあてもなく出発し、結局は狩場図書館で館長と新春対談。去年あったあれやこれやを振り返ったり、我々をとりまく環境、特に気化器つきのクルマの今後について思いを馳せたり、相も変わらずとりとめもない会話。突然のお邪魔で大変失礼いたしました。早く朝練復活しましょう。
行きも帰りもジュリアは好調。でもやらなきゃならないことも多々。
・メーターワイヤーの交換
・プラグ交換(VW20→VWorIW22)
・下回り洗浄(秘密兵器入手、詳細は後述)
もっとハードルが高いところだと
・マフラーの寿命がそろそろ
・右ドアの錆び
・パーツは揃ったが今一歩踏み出せないNuovaへの初期化
・足回りのガタ
はてさて、今年はいくつの願いが叶いますかどうか。
gennaio 03, 2009
メンテ初め
元旦早々JAFのお世話になって、ほうほうの体で帰る羽目に。
実家から帰ってきてまずやったのは、ジュリアのキーを捻ることでした。
ですが、現実は甘くありません。
廻らないセルは、廻らないものです。
ということで、意を決してスターターモーターにアクセスすることにします。
まずはエアクリ(象の鼻)を外して、キャブに固定されている受け側を外します。
こいつが曲者で、8本のスタッドとナットで留まっているのですが、うち4本が自分とは反対向きについてます。
しかもキャブ下部と隔壁に挟まれて、アクセスの悪いのなんの。
文字どおり手探りでこの4本を外します、が、満を持して投入したFACOMのソケットがうまく噛み込みません。メガネレンチでも肉が厚くうまくなく、結局仕方なく梨地にもかかわらずツルツル滑るスタビレーのスパナで、時間を掛けて緩めていきます。
スタビレーの名誉のために申し上げますが、梨地なのに滑るワケではなく、あくまでやむを得ない使い方だから、です。
苦労して空けてみてふと気づきました。
スターターモーターに向かっている配線上にあるヒューズが切れているではありませんか。
ここは髭のA師匠に、始動性向上のためにリレーを施工していただいた部分。なんとそこまで思いが至りませんでした。写真は切れたヒューズを抜いた状態です。すいません。
試しにこいつをジャンプしてみましたらば、あっさりかかりました。恥ずかしいかぎりです。
まあ元旦にヒューズの持ち合わせもありませんでしたので、結局JAFを呼んだんでしょうけど。とりあえずこれで原因はわかりました。ヒューズを調達しなくてはいけません。
それに加え、いや、それ以上に心配なのが、前述のエアクリの受けを留めるナットをどう廻すかです。結局車載用に買っておいたどうでもよい安物のソケットが肉薄だということがわかりました。さらに効率的作業するために、こんな小さいスタビラチェットを買いました。780円。これが大正解。プッシュキャンセルはついてるは、ギアがわりと細かくて使いやすいは、初物には福があるのでしょうか。
そんなこんなで無事復旧。明日の朝練が楽しみです!
だがしかし、他にも気になるところを見つけてしまいました。
例の受けの部分です。
油に混じって、明らかに水分が。しかもなぜか赤いところまで?
ブローバイの帰りの部分に至っては、水と油が乳化しています。
とりあえずキレイに拭いてみて、様子を見ることとします。状況が好転しないようであれば、対策を考えないと。
この間、髭のA師匠からもメールをいただいたり、新年早々ご心配をおかけいたしました。餅つきのときにでも相談しなくては。
gennaio 01, 2009
朝練20090101
元旦は道が空いてるな、などとたかをくくっていたら、コーヒー買おうと寄ったところでセルが回らず、あえなくJAF待ち。いきなり波乱の幕開けであります。まずはお祓い?その前にセルモータの手配か(笑)
なんて言っているうちに、室内温度はどんどん下がり、あわや凍死寸前(マジで)。と思ったらJAF到着。症状と推測をお伝えして診断いただき、やはりスターターの不具合とのお見立て。とりあえず引っ張り掛けしてもらいエンジン始動、自宅まで後ろについてもらい無事帰宅。お金はかからなかったのが不幸中の幸いか。
とりあえず実家から帰ってきたらセルをばらしてみましょうか。75のセルモータにするといいよなんて話も聞きますし。まずは髭のA師匠に相談か。
しかし、新年早々蛇の神様は試練を与えたもうた。
気の緩みを見透かされているような。
dicembre 31, 2008
Yスタッドレス装着
洗車後に、勢いでやっとこさ履き替え。
前にも書いたとおり、テーマ用の6J14インチに185/65R14のミシュランX-ICE2。
ちょっとリムが太いけど、全体の統一感とアルミのメンテフリー性(耐塩カルという意味で)を考えれば、まあ仕方がないかなぁ。
うちの前の道路でジャッキアップしていたら、こんなときに限ってヤンキーシーマや近所のゲレンデが通ったりして。両方ともなんとか通れたからよかったけど。
急いでいるわりには、前から気になっていた対策を一つ。
ホイールボルトのかじり防止にこんなものを。ホイールボルトには注油する派しない派あるようで、要はホイールとの接地面にさえつかなければオーバートルクで締め付ける心配もないわけで。
ジュリア給油4回目
69.2キロでとりあえず満タンで26.17リッター。
実は今回も給油して帰ってくるまで(10キロくらい)走ってしまったところで気がついたのでありました。写真すらなし。とりあえず来年も継続しなきゃ。
dicembre 27, 2008
dicembre 24, 2008
dicembre 21, 2008
朝練20081221
、というよりは洗車後の乾燥とオイル交換のための走り込み?
まずは洗車して、乾燥ついでに市内のパン屋まで朝食の買出しに。帰ってきてそのパンを食べている間にオイルを抜いて、一年以上前に買って残っていた古いシェブロンを注入。そしてまた30分ほど走ってから、今度は2週間前に買った新しいシェブロンを注入。安オイルでも2回続けての交換はさすがに効果アリ。っつーか、ドレンのマグネットには鉄粉がビッチリ(そういえばヘッド開けてからはじめてのオイル交換だ!)、二回目の油もそれなりに汚れていたので、やっぱりこまめな交換が必要だなぁと。
本当は今年中にもう少し走りこんで、コストコでシェブロン一箱買ってもう一ラウンド!というのをやってみたい気もするけど、ちょっと時間的にも体力的にも難しいかな?
そういえばシェブロン、外箱もボトルのラベルも替わってます。(右側が新)
ちょっと今風になったかな?それからお値段も上がったような。
でも、そんなに距離が伸びないで交換するなら、こういう選択肢もありかと思うんですけどね。
あ、フィルターは日産純正にしました。
dicembre 13, 2008
dicembre 07, 2008
Yスタッドレス受け取り
コストコに頼んでおいたスタッドレスが届いたので、取りにいくことに。
天気もいいのでジュリアでいくことに。どうせ履き替えは自分でやるし、組み替えは時間がかかるので、待つのが厭なワタクシは受け取りだけにしようと決めたのでした。途中、安野さんとすれ違ったりもし、もしこれがYだったら気づかれなかっただろうなぁ、なーんて思ったりして。
混むだろうと踏んで開店10分前に着いたのですが、すでに入場待ち。とはいえすぐにクルマも停められたのですが、タイヤセンターにも7~8人の列。結局15分ぐらい待って無事積み込み。店内もぐるっと回ってチーズと廃油処理箱だけ買ってそそくさとお暇。
ジュリアのオイルもいい感じで温まったので、オイル交換でもと思ったけど結局未遂に。オイルフィルターの型番を控えるのを忘れてしまったからだ。今度はPIAAの高性能な奴にでもしてみようか。
dicembre 06, 2008
novembre 27, 2008
novembre 26, 2008
novembre 24, 2008
スタッドレスがほしい
アシグルマ、いや、我が家のファーストカーであるYに、です。
パンダの時も、まずほとんど履いたことがないのですが、だいたいこういうのって困ったときにそのありがたみを実感するものでして。しかも某保険屋さんに
> 案ずるよりも・・・じゃ無いけど夏タイアで滑ってぶつける事一回分で元取れますぜ!
なーんて言われちゃったら、ミョーに心配になってきて。
それよりもホレ、某米国倉庫のクーポンが今月末まで。
これは急がねば。
だけど、履かせるホイールの物色からスタートです。
はじめは兄弟車のプントあたりで探していたのですが、同じランチアのテーマでも14インチ設定があるのですね。
ちょっと悩んでみます。
novembre 21, 2008
novembre 15, 2008
novembre 09, 2008
Yリアゲートキャッチのボルト脱落
中古ラテン車ですから、いろんなことがありますよね。
ミッションマウントのボルトが抜けたり、エアコンが効かなくなったり、スタッドボルトが折れたり(笑)
あ、ワタクシじゃないですよ。
昨日の夕方、某フランス系スーパーの駐車場にて、リアハッチを開けたところ、
「カラッ」
と何かが落ちる音が。
明らかに後付けと思われるエレファンティーノ・ロッソのバッジでも落ちたか?と下を覗き込んだらば、なんと10ミリのナットとワッシャーが。ふと上を向いてみると、リアゲートキャッチの片側のネジがないではないですか。慌ててハンドパワーでねじ込み、帰ってからちゃんと工具を使って固定しました。
ついでにボディカラーのステッカーも、ちゃんと写真を撮りました。
BLU NORWICHの文字をはっきりご確認いただけることと存じます。
朝練20081109
某Sくちゃんからのお誘い。
戸塚区民なのになぜかわが町から出撃するSくちゃんと市内で待ち合わせ。そのまま保土ヶ谷BP→大黒ふ頭まで。センターしかタイコのない1750GTVの毒ガス攻撃(笑)を浴びつつ。
着いてみるとすでに10台以上のオールドアルファが。スーパーもうちのをあわせて4台。2000B1台、75TS1台のセダン組に加えジュリアクーペ数台、デュエット、ジュリアスパイダー、Sr2,Sr3のスパイダーなどなど。思いもかけず大勢でちょっと嬉しかったりして。
ワタクシはちょっと早めにお暇しましたが、そのあと皆さんは変態、いや編隊走行を楽しまれたとか。いいなぁ。
そういえばPINOさんにも「ます」さんにもやっとはじめましてのご挨拶ができたし、行ってよかった。Sくちゃん、誘ってくれてありがとう。
他にもシヴォレーの箱バンや馬の集団も居ましたが、なんと言っても本日の白眉はこれ。
グループB向けにコテコテチューンしたBXのホモロゲモデル。あまりのコテコテ振りがたたって、こりゃ当時売れなかったわけだ(笑)でも、すげーかっこいいです。ハイ。
novembre 08, 2008
三角窓ゴム到着!
先月ミュンヘンにオーダーしておいたスーパーの三角窓ゴムが到着しました!
コレ、意外とどこ探してもないんですよね。
もちろんリプロなんですけど、やっぱ新しいゴムはしなやかさが違います。今まで中古のゴムを後生大事に持っていたのですが、それと比べると非常に柔らかく、機密性が期待できますね。
趣旨にご賛同いただいたKanzaさん、ぐっちさんに早速クロネコで送りました。
ボリュームディスカウントに加えユーロ安もあって、なかなかお買い得だったのでは?と自画自賛。
明日の朝、早速!と思っていたら、そうだ、某Sくちゃんから朝練のお誘いを受けていたんだっけ。
スーパー乗りも来るらしいから、行商しようかな?
あと2セットありますので、ご希望の方はご用命ください、なーんて(笑)
novembre 06, 2008
戦利品その2
こちらもMAWJ湘南チャリティーライド2008の会場でゲット。
ゲットといえども、某人民車ブランドのブースで
「ムスメが風邪で鼻たらしてうちで寝ているから、これください」
と塗り絵帳をおねだりしたらば、やさしいおねえさんが
「じゃあこれもどうぞ」
と、色鉛筆&水彩セットをくれたのでした。
ありがとう、やさしいおねえさん。
novembre 04, 2008
戦利品
MAWJ湘南チャリティーライド2008の会場でゲット。
デアゴスティーニ製のジュリアスーパー。
しかもカラビニエリ。おそらく日本未上陸。
ドアやボンネットは開かないけれども、意外にも繊細な仕上がり。
見て楽しむにはちょうどよいかも。
メーカー不明のパンダ45。
やっぱり、パンダを手元に置いておきたくなりました。
ミラーはこれから取り付けようかと。
しかし、やっぱ初期型はいいですね。コンセプトが明快です。
novembre 02, 2008
いよいよ明日!MAWJ湘南チャリティーライド2008
設営準備などがあり、今日から会場入りします。
その前に昼から鎌倉と平塚で、とある車両のピックアップをするんですが、ピックアップに行くワタクシも某Sくちゃんも、自身のクルマの信頼性においては五十歩百歩(爆笑)お互い共倒れにならないよう、祈っております。
冗談はともかく、明日はなんとか降らずに済むかな?
秋の一日を、大磯の恵まれた環境の中で、是非家族でお














































































































