aprile 01, 2010

ムスコ退院

妻も一緒ですけどね。

エイプリルフールの佳き日に、二人とも元気で退院できました。
花曇りの中、満開直前の桜を眺めながら、Yに乗って3人で帰宅。
ムスメは自宅で義母とお留守番。一緒に連れてきたかった気もするけど、妻の負担を考えると、最善の選択だったのかな?いずれにしてもこれからいっぱい一緒なわけだし。

ということで、4人生活のはじまりはじまり。
妻の妊婦生活、という意味では一段落、ですかね。

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marzo 29, 2010

第二子誕生

第二子誕生
昨日(3/28)19時過ぎに生まれました。男の子です。早いとか小さいとか色々心配は3000グラムオーバーの立派な体躯。ムスメの時より大きいという結果でありました。

昨晩は家族4人で一緒に寝ましたが、思いのほか泣かず、こちらが驚くほどでした。ムスメの時は一日目は預かりだったので、どんな様子か知り得なかったというのが正直なところ。

一時脈が下がったり、トイレで破水したりとハプニングもありましたが、母子ともに元気です。

詳細はまた追って(忘れないうちに)まとめますが、取り急ぎご報告まで。

ということで、自宅に帰ってきました。
備忘録用の生々しい話ですので、読みたくない方はやめといてください。

3月28日(日)

朝、妻からいわゆる
「おしるし」
らしきものがあったと聞く。
でも、その後もお腹の中のムスコはドコドコと胎動を続け、
特にお腹が猛烈に痛いわけでもないそうで、とりあえず様子見。

午前中はセローのFフォーク用の部材を調達してからムスメと朝練、ついでに買い物を済ませ昼飯。
大人は寿がきやの味噌煮込みうどん、
ムスメはたっての希望でカップヌードル、
という超ジャンクなもの。

食べ終わってから昼寝をし、起きたら16時30分。
せっかく組みあがったセローのFフォークに買ったばかりのオイルを注入し始めたところで、
階上の妻から
「これってキテるかも」
という第一報(!)

話を聞くと、お腹の張りのレベルがいつもよりキツく(手に汗握るレベルらしい
)なんと周期的になってきているとか。とりあえず助産院に判断を仰ぎ、
一切合財用意をして向かうことにする。

する、とは言ったけど、オイルレベルの調整はおろかエア抜きも済んでいないFフォーク2本。
でもそんなこと言っていられないのです。有事なのです。
とりあえず蓋してガレージに放り込んで、ヤマルーブ臭い手をキレイキレイで2度洗いしてから
自分の支度をし、まだ昼寝から起きてこないムスメを起こし、荷物をYに積み込んで出発。

ムスメのときパンダを降りるところで破水した妻は、その経験からYのシートにバスタオルを敷いていた。

そもそもの予定日が4月19日だし、
助産院の提携医では「小さい」とか「子宮頚管が細い」と言われ、
市民病院では「そんなことはない」と言われ、
しかもこの早いタイミングで来るべき時が来るとは?

「いったい誰の言うことを信じたらいいんだろう?」

という思いでステアリングを握る。妻はドアパネルのグラブを握って離さない。

道も混まず、20分ほどでバースあおばに到着。
目の前のバス停にYを停め、妻とムスメを降ろし、荷物もついでにまとめて降ろす。
なんてったって有事だから、しかたがないのだ。

Yを駐車場に置き、エンジンキーを抜く。
こいつをまた動かすときにはどうなっているんだろう?
そんなことまで頭をよぎる。

バースあおばに戻ると、妻は診察台に横に。
3人の助産師さんがつきっきりで診てくれている。
前回(最後のほうでひとりだけ)とは大違い。
あとで妻も
「励まし方からして違う」
というだけのことはある。

エコーやら心音モニターやらをしている助産師さんの顔色が暗い。
漏れ聞こえる会話。
電話でまだ到着しないカリスマに判断を仰いでいるようだ。

「(ムスコの)脈が70/Secを切ってます」(!)
「向きを変えてみて、酸素吸入して」(!!)
「おかあさん、深呼吸、深呼吸!!」(!!!)

ボンベが運び込まれ、妻の口に酸素マスクがあてがわれる。
ムスコの脈は、今まで聞き覚えのある回転数、じゃなかった脈拍数から
素人が聞いてもわかるくらい低い、あきらかに低い。

アイドリングが突然下がることはよくあっても、
脈が、ということは、おいおいちょっと待てよ。
なんだか、架空の出来事みたい。

と、なにもできない人が苦悶する。

が、深呼吸のせいか、程なく脈が回復してくる。
ちょうど降りてきてハマるところで、ちょっと電圧低下があったみたい。

これがクルマなら笑って右足に力が入るのだが。

一段落したので、先にトイレを済ます、という大義名分の下、
助産師さん曰く、
「まんまと」破水。
(よくあるというか、それを狙っているようでもある)

そのまま産室へ直行。

ムスメと一緒に立ち会うつもりでいたのだが、ムスメは鬼気迫る妻の姿に気圧されたのか、
産室に向かう足取りが重い。

それを見抜いたのか、妻から
「あっちで待っていてもいいんだよ」
の一声。

これで決まった。
今回のミッションは、妻に立ち会うことじゃなくて、
ムスメと一緒に推移を見守ることなんだ。

そのうち、もうちょっと言葉にできない状況が。
ワタクシとムスメはドアの向こうでただ祈る。ひたすら祈る。
本当に足に力が入らなくなるくらい、おどおどする。

でも、10分もしないうちに生まれました。
おそるべき安産です。
あまりの展開の速さに、うまくことが飲み込めません。

3185グラム3145グラムの男の子を授かりました。
責任重大ですが、楽しみも無限大です。

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marzo 17, 2010

一難去って、なのか?

昨日は、これからお世話になる助産院の提携先の病院で検診。
最近妻がだいぶしんどそうなので、時間休みをとって家族3人で。

開業医としては老舗な感じ。
診察中はずーっと待合室でムスメと。
アイズエイジなど観てすごす。

診察の結果、
・ムスコは平均より少し小さいらしい
・子宮頸管が少し短いらしい(ギリギリ3センチ)
・口は開いていないけど、下がり気味である
ということらしい。

要は、早く生まれるかもしれないから、
おとなしくしていなさい、ということらしい。

せっかちなのは親譲りだとしても(すまん)、
せめて4月まではがんばってくれ、ムスコや。

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febbraio 08, 2010

100%

20100208_3_2


ツいてるネ!
と、いうことだそうです(笑)


午後半休とって、ムスメを迎えにいってから病院へ妻を迎えに。
診察には間に合いませんでしたが、診察結果はノープロブレムとのこと。

わが社のお医者さん、ただでさえリスクの高い医療現場なのに、
「そんなに言い切っちゃっていいの?!」
とも思うのですが、この写真がまさに動かぬ証拠、かな。

いやしかし父親に似ずすでに立派なモノをお持ちでいらっしゃるw

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dicembre 01, 2009

ツイてるらしい

Pallone_doro_2です。

見事に映りこんでいます。
出てくるまで最終的にはわかりませんけど、どちらでも元気に産まれてくることを祈るのみ。

ジジババにカミングアウトしたら、
「でかした」
「世継ぎじゃ」
「跡取りじゃ」
と、騒ぎになりそうなので、しばらくは黙っていようかな。

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novembre 23, 2009

安産祈願

20091123115018水天宮へ。
ムスメのときに引き続き、なのですが、前回とはうってかわって暖かな陽気。七五三と安産祈願やお礼参りやらで混雑しておりました。

20091123120701妻が祈祷を受けている間の口封じ、いや休憩にラムネをいただきました。
売店のおじさんが栓を開けると、全然吹き零れません。おお、すごいと思い話を伺うと、やはり秘密があるみたいです。この瓶もすでに国内では作っているところがないのだとか。ある意味究極のリユースを強いられている、なんだか寂しいですね。

20091123121307お約束とはわかっていても、犬の頭を撫でまくりました。
みんなに撫でられて、アタマはテカテカです。
5年前のあの日は寒くて猛烈に冷たかったのですが、
今日は日に当たってほかほかとしておりました。


お昼は近くのモスバーガーで済ませ、たまのお江戸ですからデパートでも冷やかそうと日本橋三越へ。イータリーで散在しましたよ、ええ。

20091123183111パン詰め合わせとビスコッティとモミの木の蜂蜜(高純度)。
これにさらに、ラルドも。
ラルドを口にするのは、何年振りでしょうか。
ウヒヒヒヒ。
これはまた、別の機会にでも。

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novembre 18, 2009

新型インフルの予防接種

どこの地域も混乱必至とききます。

プライオリティの高い妻は、今週の月曜日に接種できましたが、ムスメの接種はまだ未定。
「電話して勝手にやって、よろしく」
ってスタンスなんだけど、電話もつながりゃしない。

大きい子らの分はどうでもいいから、まず小さい子に確実にやってくれ。
厚労省、現場は混乱してますぜ。

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結果オーライ

月曜日に、市内の中核病院(NICUもあるおおきいとこです)に診ていただきました。
結果、

「うーん、(前の医者が)なにをもって前置胎盤と言ったのか。。。」

ということで、前置胎盤であるとは思えない、とのこと。

なにやってんだ、菜○花クリニック。ヤブか?

まぁ、こちらとしてはうれしいかぎりなんですけどね。
とりあえずこれで、妻のハラキリは免れられそうです。
ほっと一息。

と思いきや、妻が
「処方箋もらったけど、近所の薬局にクスリがおいてない」
などとのたまう。

慌てて病院近くの薬局に電話をかけ、閉店間際(っつーか閉店後に)バイクで駆け込む。
自宅に帰ってからまた会社の前を通って、薬をもらって、また会社の前を通過して帰宅。

薬局の応対はすばらしかったです。
ジェネリックの案内もあったし、ちゃんと本人確認もするし。
あたりまえかもしれないけど、焦っているときこそこういうしっかりした手順を踏むことが大切。

まぁまぁ、結果オーライってことで。

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novembre 14, 2009

紹介状

世話になる予定で居たカリスマ助産師に相談したところ、

「(儲からないと判ったら)手のひらを返す開業医より、公立の病院にしなさいよ」
「そのほうがあなたも気が楽でしょ?税金払っているんだし、邪険には扱われないわよ」

と、至極ごもっともな意見。

それ以上にのっぴきならない事態ですから、さっさと紹介状をもらいに行きました。
って、妻が、ね。

ワタクシとムスメはその間昼飯の準備とお買い物。

昼過ぎに無事紹介状を手にすることができました。

しかし、紹介状ってなんで
「○○様御侍史」
って書くんでしょうね。
もちろん医者は尊い仕事だと信じて疑わないし、受診する側からすれば頼る気持ちもわかります。

いや、医師が偉そうで気に食わん、と言いたいんではないんです。
必要以上にへりくだるその姿勢と、それを許容し(暗に)強要し続ける世の中ってどうなの?
って思っちゃうんですよね。

そんなことしてる間にもっとやるべきことがあるでしょ、ってね。

閑話休題。

帰ってきてからお昼を食べ、妻の実家に。
孫の笑顔と引き換えに、いろいろ頂き物をして、晩飯までご馳走になって帰宅。

ムスメを風呂に入れている間に、妻は
「気持ちが悪い」
とソファで臥せている。


うちの妻はィ夜型だ、と前に書いたけど、ハンパでないィ夜型だ。
正直尋常ではない、と、今でも思っている。
ソファで寝て、未明に風呂入って、朝の5時とかに床につく。
ウソでも冗談でもない。本当だ。

何度も改善を促したけど、頑として改めない(られないのか?)ので、こちらも
物言う気力が失せてしまったので、ここしばらくは何も言わずにいたのだが。

ワタクシは医者じゃないけど、これも原因のひとつなんじゃないか、と思う。
せめて子が産まれるまでの間、まっとうな生活習慣を試してほしいのだ。
日付をまたぐ前に床に着くとか、布団でまとめて6時間以上寝るとか、ソファで寝ないとか。

目を離すとまたすぐにソファで寝てしまうので、今日は床に入るまで一緒にいることにした。
いつもムスメを寝かすという大義名分の下、自分が先にガーガー寝てしまってるので(猛省)


だって、大切な人に悲しい思いをさせたくないから。それだけ。

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novembre 13, 2009

2度目

昨日は代休取得して、ムスメの送迎やらIKEAに買い物やら。
その前に、お話を伺っていた助産院に事情の説明と、長いことお借りしていたトコちゃんベルトを返しに。このベルト、効果があるらしく、恩返しも込めてひとつ購入することに。

しかし、雨降りで寒かったのと、出歩き疲れたのか、途中の買い物でスローダウン。
帰宅するなり床に臥し。

翌日に出血(2度目だ)があったとのメールあり。やはりムリがたたったか。

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