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agosto 29, 2011

大型バイクの選び方(その4)

大型バイクの選び方(その4)
噴飯モノで帰宅するも、なんかこう小骨がつかえたような感じがして。
まぁそれはそれは酷い環境に置かれているのを見ちゃうと、「掃き溜めに鶴」とか余計なことを考えてしまう、まったくもってダメ人間でございやす。あいやいやいやい。

帰宅後も気になって仕方なく、結局店に怒りのメールをぶつけてみる始末。アポもとったのにこの有様か、店で見ることもままならんのか、など。程なく丁重なお詫びと、ご予定にあわせ準備いたしますのでどうかご来店を、とのメールが。普通はここで華麗にスルーなんだろうが、なにせ「気になるあの娘」なもんだから無視できず。ダメ人間度さらにアップ。

結局、翌週ものこのこと店まで出向く。今度はちゃんと店内で。一応洗車もしたみたい。先週は曲がっていたブレーキペダルもまっすぐになってた。金属疲労が心配だが、気遣いなしよりはましだ。
下回りは言うに及ばず、タンクキャップやリアキャリアも相当な草臥れ具合。一番酷いのはブレーキ度クラッチのリザーバータンクかな。蓋がガビガビ。フルード漏れたの放置確定。

でも、でもですよ。
こいつらって、そのうち換えちゃうかもね。ラジポンとかね。

て超ポジティブやんか。

いろんなところをあけてみると、ちゃんと車載工具やらでてくるじゃないの。保管方法に問題ありなのは事実だけど、下手に手が加わってないのは悪くない。

「磨き甲斐がありますね(こんだけ程度悪いんだから安くなんないの?の大人語)」

と鎌掛けてみると、

「いくらかは心づもりが」
などと言うではないか。

「ざっくばらんな話、おいくらで?」

と訊くと、奥に引っ込んで5分後。

「46までならなんとか」

などとのたまうではないか。

手に余って売りたくて仕方がないのだな、と判断。時間を置く作戦で、「少し考えます」と言い残して帰宅。

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Commenti

komiさん

はい、もうオーダーしましたんで(笑)

セローは12月まで自賠責も任意もありますから、それまでに中免、いかがでしょうか?

ボロですが、あとはガソリンタンクをどうにかすれば、当分はいけると思います。
交換しようと思っていた部品も多数ありますし。

Scritto da: かまの@Appia Terza Serie | agosto 30, 2011 a 06:17 m.

「祝!」なんですよね・・

でセローのほうはどうなっちゃうんでしょ?


どっかでいきおいで「せめて中免」取っとくんだったなぁ・・・

Scritto da: komi | agosto 30, 2011 a 12:02 m.

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