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dicembre 18, 2010

いやげ物

などと言っては罰当たり、だとは思いつつも。
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息子のために、妻の実家が破魔弓をくださいました。
だがしかし、我が家にはもはや収納スペースがありません。


以前もお雛さん(段飾りとガラスケース入りの)を
事前の相談なしに「買ったから」と押し付けられた前科があり、

「買ってくれるのはうれしいけど、必ず事前に相談を」

という約束を反故にされ続けておりまして。


今回も見事に(ある意味期待を裏切らない)
「買ったから持っていく」
という電話が数日前にあり、妻と妻の母はすでに冷戦状態。

そういえば、
娘のときの羽子板とお雛さん(段飾り!)は、当時まだ前の会社の
社宅暮らしでしたので、私の実家に持ってこられました。
初孫でしたし、祝い事にケチはつけられませんものね。

で、転職して家を建てたとたん、実家からすぐに段飾りが届けられ。
やっぱ嫌だったんでしょうね。大変ですもん。すまん、うちの両親。

さらに悪いことに、どうやらなじみのおもちゃ屋から買っているらしく、
「おまけ」と称してどうでもよい、明らかに中国製とわかる
ままごとセットやら、かわいくない(むしろかなり怖い)ウサギの
ぬいぐるみやら、乾電池で動く音程の微妙なオルゴールとか、
ゴミにしかなりえないものまでてんこ盛り(苦笑)
これがまた妻の趣味にことごとくマッチしないものだから。。。


しかも、買った本人が満足、なだけでなく、
あきらかに「買ってやったぞ」的な

「どや顔」

なんですよ。はたから見ても。

妻に言わせれば
「どんなに嫌だといっても、祝い事なんだから断れないでしょ」
といわれているようで、それがとにかく悔しい、と。


今回は流石に妻がキレました。


妻:「なんで買う前に相談してくれないの。前にも言ったでしょ」
母:「はいはい」(←って言って全然聞いてない。前回も同様)

妻:「幼稚園の同級生にも、そんなもんもらった家なんてないわよ」
母:「だってうちの地域のならわしだから」
妻:「ここは(場所が)違うわよ」
母:「私もそうしてもらったし、うちの決まりだから」

妻:「もう置く場所がないから、雛飾り持って帰ってよ」
母:「わかったわよ。じゃあ持っていて処分するわよ」
妻:「『処分する』って言い方、あてつけじゃない。」
母:「だってあっても仕方がないでしょ。じゃあ持ってる?」


妻がカリカリきているこんな状況で、義父が

「5月にはこいのぼり持ってくるからよぉ。」

などと平然とのたまひける。
これでさらに妻がヒートアップ。
まさに火に油です。

早くも、正月の帰省が憂鬱です。

妻は
「自分の実家には寄りたくない」
と言ってます。

スルー力が求められる今日この頃。

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