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agosto 18, 2009

すっきりしない

先週後半から、なんだか体調が思わしくないのです。
関節痛、足や手のむくみ、まだら模様。
昨日も一日ダルダルで、今日は予定していた打ち合わせを同僚に託して、近所の病院へ。

受付で症状を訴えると、なぜか外科へ案内。
どうやらここんちは下肢静脈瘤が得意分野らしく、ちょっとそちらに誘導されたっぽい。
「いやそれ、ちょっと違うでしょ」とも思ったけど、思い切って流れに身を任せてみる。

でもそのうち、外科の看護婦があらわれて問診。
「外科にご案内しているみたいですけど、ちょっと違うようですね」
無事軌道修正されました。ほっと一息。

内科で受診することになり、しばし待ち。
しかし年寄りの多いこと。そして予想以上に騒がしい。
年寄りのおしゃべりやケアワーカーの声掛け。
血圧計から測定ごとに流れてくるサティのジムノペディ。
医師の呼び出しの声はすこぶる聞き取りにくく、看護婦が大声で呼びなおし。

医師に症状を訴えてみた。
明らかに年下の若造で、具体的症状がないからなんとも、という姿勢を崩さず。
今を診断するだけじゃダメなんでないの?と思うけど、まぁこんなもんか。
期待しているのは素人の見立てじゃなくてプロの判断なのだから。

Dsc00054結局採血、採尿して。
結果、問題なし。
若造君曰く
「また具体的な症状が出たら来て下さい」
だって。

もうすでに治りかけだと思うんですけどね。
伝染性紅斑の。

若造君の名誉のために、あえてその病名は出しませんでしたが。
それくらいの想像力は働かせてもらいたいものです。
ほっときゃ治るもんなんだし、医療過誤とかなんとかいうレベルじゃないでしょ。

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