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maggio 18, 2009

高速おりて宿まで

090516154858各務原ICを降りたとき、わかっちゃいつつも一瞬目を疑いました。

「やっぱりィ安いんだ!」

これからあとは地図を参考に。とはいえ近隣の地図は持ち合わせておらず、googleで調べたピンポイントの地図のみ。これがいけなかった。揖斐川沿いを遡上する予定が、誤って木曽川の側道を行ってしまい、途中で気がついても時既に遅し。

実は家を出たときからカーナビが動かず、スイッチをいくら押してもダメ。ああ、こんなときに役立たず!と思ったその瞬間、粘着シートからナビがポロリと床に落ち、その瞬間
「ホァ~ン♪」
と起動音が(!)

要は電源コネクタの接触不良というか挿し方が足りなかっただけみたい。はじめからちゃんとチェックしておけばよかった。でも不幸中の幸い。これでナビ頼りで目的地まで迎えると一安心。

でも、これが苦難の幕開けなのでありました。

ナビの指し示すコースを見て、いつかはオフィシャルルートに合流するべ!とたかをくくっていたのですが、走れども走れども「303」「417」の文字は見当たりません。樽見鉄道なる謎の鉄道はあるし、薄墨桜やらナントカ断層やら知らない単語ばかり。でもナビの画面を見ると確実に徳山ダムに近づいています。どんどん道は細くなり、薄暗くなり、落石の痕も増え、心細さ全開です。峠を越えるクライマックスのトンネルでは明かりゼロ、クルマ一台がやっと通れる程度の狭さ。ひとりで行ってこいと言われたら確実に後ずさりするでしょう。でもなんとかかんとか峠も越え、やっとこさ徳山会館に到着。

あとになってお頭の準備してくださったコンテンツを見てみたら、我々が通ったのって、まさにこのコースだったのですね!来年は落ち着いて薄墨桜を鑑賞しましょうか、ね(笑)

風呂に入って飯喰って一杯やったら、一日の疲れと緊張で爆睡。結局皆さんと呑み明かすこともなく、翌朝には抜群の目覚めでありました。トホホ。

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