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gennaio 03, 2009

メンテ初め

元旦早々JAFのお世話になって、ほうほうの体で帰る羽目に。
実家から帰ってきてまずやったのは、ジュリアのキーを捻ることでした。

ですが、現実は甘くありません。
廻らないセルは、廻らないものです。

20090103155031_3524eということで、意を決してスターターモーターにアクセスすることにします。
まずはエアクリ(象の鼻)を外して、キャブに固定されている受け側を外します。
こいつが曲者で、8本のスタッドとナットで留まっているのですが、うち4本が自分とは反対向きについてます。
しかもキャブ下部と隔壁に挟まれて、アクセスの悪いのなんの。
文字どおり手探りでこの4本を外します、が、満を持して投入したFACOMのソケットがうまく噛み込みません。メガネレンチでも肉が厚くうまくなく、結局仕方なく梨地にもかかわらずツルツル滑るスタビレーのスパナで、時間を掛けて緩めていきます。
スタビレーの名誉のために申し上げますが、梨地なのに滑るワケではなく、あくまでやむを得ない使い方だから、です。

20090103134021_3534e苦労して空けてみてふと気づきました。
スターターモーターに向かっている配線上にあるヒューズが切れているではありませんか。
ここは髭のA師匠に、始動性向上のためにリレーを施工していただいた部分。なんとそこまで思いが至りませんでした。写真は切れたヒューズを抜いた状態です。すいません。

20090103140412_3531e試しにこいつをジャンプしてみましたらば、あっさりかかりました。恥ずかしいかぎりです。
まあ元旦にヒューズの持ち合わせもありませんでしたので、結局JAFを呼んだんでしょうけど。とりあえずこれで原因はわかりました。ヒューズを調達しなくてはいけません。

20090103161334_3523eそれに加え、いや、それ以上に心配なのが、前述のエアクリの受けを留めるナットをどう廻すかです。結局車載用に買っておいたどうでもよい安物のソケットが肉薄だということがわかりました。さらに効率的作業するために、こんな小さいスタビラチェットを買いました。780円。これが大正解。プッシュキャンセルはついてるは、ギアがわりと細かくて使いやすいは、初物には福があるのでしょうか。

20090103154834_3527eそんなこんなで無事復旧。明日の朝練が楽しみです!
だがしかし、他にも気になるところを見つけてしまいました。
例の受けの部分です。
油に混じって、明らかに水分が。しかもなぜか赤いところまで?

20090103154726_3528eブローバイの帰りの部分に至っては、水と油が乳化しています。
とりあえずキレイに拭いてみて、様子を見ることとします。状況が好転しないようであれば、対策を考えないと。

この間、髭のA師匠からもメールをいただいたり、新年早々ご心配をおかけいたしました。餅つきのときにでも相談しなくては。

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