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agosto 23, 2008

Y原因究明?!

ちょっと嬉しい知らせです。

アウスペさんより入電。
現象が再現し、いろいろ調べていただいた結果、バッテリー-ボディアース間の抵抗が5Ω(!)もあるとのこと。接点磨きで1Ωに減り、アース増設でほぼ「ZERO」になって只今絶好調とか。イモビもクランク角も微弱電流だろうから、こんな抵抗があったらロクな動きしないですよね。10年落ち中古車の真実なのだなぁと感慨にふけっていると、
「実は、最近の別車種でも同じような事象があったんです。メーカー指定の回避方法が、やっぱりアース増設なんですよ。某ドイツ車ですけど。」
とのこと。
アースはもちろん、接点を今一度クリーンナップすることは、本当に重要なのかもしれませんね。

いずれにせよ、実家から帰る25日までお預かりいただいて、その間ランニングテストしていただきます。このあたりの手間のかかるチェックも手抜かりなくやっていただける、アウスペさん、素晴らしい!

やっと気分のいい週末になりそうです。CKBのニューアルバム「ZERO」持って行って、帰りに聴かなきゃ!

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Commenti

ほんださん

根本原因と特定できたわけではないのですが、少しでも快方に向かうのは少なからず嬉しいものであります。

kayabeeさん

うちのもクラッチとショックは換えました。
燃ポンは定番トラブルみたいですね。手元に書類がないので履歴が追えないのですが、対策済みか気になるところです。

Scritto da: かまの@Nuova Super | agosto 26, 2008 a 07:50 m.

こんにちは、くりそつYです。原因が究明したようで、なによりです。私のYも納車してすぐの週末、喜び勇んでキャンプ道具を詰め込んでいたら、モーレツなガソリン臭!フューエルポンプの破損でドナドナとなりました。それから、減っているクラッチ交換と抜けていたダンパー交換、先日まで始動が不安定なところを原因究明して、ようやく安心して乗れるYとなりました。Yは基本がプントなので、近所のパンダ専門店で色々と面倒見てもらってます。購入価格が相場より少し安かったのですが、すでにトントンかな〜。

Scritto da: kayabee | agosto 25, 2008 a 01:08 p.

原因が一つ判明し何よりです。
これで膿を出し切ったと願いたいですね。

Scritto da: ほんだ | agosto 24, 2008 a 08:14 m.

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