« パンダ降ります(その2) | Principale | パンダ降ります(その4) »

luglio 21, 2008

パンダ降ります(その3)

パンダを飼ったのは1998年4月。
今までの間に沼津→ィヨコハマ→千葉→ィヨコハマ→町田と転々とし、決まった主治医もおらず、場当たり的なメンテのわりには無事是名馬じゃないけど、我が家のファーストカーとして活躍してました。もちろんそれまでの間にノントラブルでなかったとは口が裂けても申し上げられませんが(苦笑)

だがしかし、積年の課題がここにきて重く、重くのしかかってきました。
永く乗るならいつかは避けては通れない問題なのですが、
・キャンバストップのほつれ、雨漏り、リベット留め劣化
・セレクタレバー動作不良
・ギアセレクター動作不良(これが原因でセルが廻らなかったりギアが入らない)
・マフラー寿命(そろそろ)
・クーラー冷却効率悪化(汗だくで寝ているムスメの顔を見るのは辛いです)
・内装劣化
・足回り劣化
・パワーウィンドウ動作劣化
・ウィンカーレバー動作不良
・タイベルカバー破損
と、パッと思いつくだけで両手が埋まるくらい、あります。
これに加えセレクタの宿命であるCVT爆弾がいつ破裂するか。ああ恐ろし。

もちろん、初期化も考えました。でも、基本設計が旧い車ですから、頑張っても限度ってものがあります。それに今ではジュリアも抱え、より確実性を高めることが我が家のファーストカーのミッションであるようにも思うのです。

それ以上に、前の日記のとおり、Yはかねてより妄想している『車』ですから、ココロのヒダヒダに沁みないわけがありません。
とはいえYも10年選手、そろそろ賞味期限が気になるところです。
(フツーの人からみたら「終わっている」のかもしれませんが)

同じくらいのコストをかけるなら、、、
背負ってきたモノを下ろせるし、、、
しかも目の前にそのクルマがいて、、、
なにしろ涼しいし、、、
今がチャンスかも、、、

と、ワタシの脳内走馬灯はフル回転です。正直に、率直に妻に相談し、まずは試乗に行きましょう、ということに。
道中それこそパンダが臍を曲げないか気が気ではありませんが、手をこまねいているわけにもいかないですし。妻には御殿場プレミアムアウトレット、ムスメには富士サファリパークのオプショナルツアーをつけて、再再度御殿場詣!

|

« パンダ降ります(その2) | Principale | パンダ降ります(その4) »

Commenti

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)




TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31635/41921081

Di seguito i weblog con link a パンダ降ります(その3):

« パンダ降ります(その2) | Principale | パンダ降ります(その4) »