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febbraio 23, 2008

腰痛対策

Dsc01702長距離乗るとどうしても足腰にくるのはわかっているのですが、パンダもジュリアも座面の左側が顕著に沈むようになってきました。パンダももう10年選手ですし、ジュリアに至っては言わずもがな。どちらも中のスポンジの加水分解が激しく進行しています。

勿論乗る側の対策(体重減らすとか(笑))も重要で、小さなことからコツコツとすすめてはおるのですが、受け側の問題もそろそろ考えねばなりません。シートをどうにかするには
1.元のシートを張り替える
2.社外品のシートに載せかえる
の2択になりますが、オリジナルにこだわるなら1.もアリでしょうが、こだわりすぎてお値段が張ってしまっては本末転倒。2.も選択肢は星の数ほどあって、思い切ってバケットシートを、なーんて考えも一瞬アタマをよぎりましたが、新品なら10万円コース。張替えと変わりません。

もちろん両方いっぺんにはムリですので、より状態の悪いジュリアで様子をみることにします。
シートレールは汎用品もしくはスペアから流用するとして、載せるシートを何にするかです。

ポイントは
・足腰に負担の少ないドラポジが確保できて
・できれば運転が楽しく感じられるような
・あんまり突飛なデザインはNG
以上3点。

ジュリアの場合、
・頻繁に乗り降りする必要はない
・内装色とぴったり合うものはない
・多少レーシーでも可だが、ノーマル然とした雰囲気は残したい
といった条件ですので、

あまりゴツくないフルバケ(RECAROのSP-Gあたり)でもいいかな?と思う反面、やっぱりフルバケは似合わないのかなぁとも思います。内装に黒が結構な割合で使われているので、黒なら馴染むかな?とか。

やっぱりセミバケあたりが無難なのでしょうか。
セミバケの選択肢のひとつとして、他車の純正を流用するっていうテもありそうです。お金に余裕のある皆さんは、新車の段階から換えてしまったりしますしね。なにせィ安いし(笑)

どちらにせよ、中古パーツ屋にでも行って実際に座ってみて考えようかなぁ。

腰痛対策にはセッティング出しもポイントになりそうです。
こちらは、もう少し研究してみます。果たしていつになるやら。

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