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ottobre 08, 2006

アルチャレ観戦

我らが信頼のおける某建築士氏(ここではあくまでDottore"Centro"としておくが)のアルチャレ参戦、ということで、久々にUQ大臣の本領発揮。とはいえ日曜日(今日のことネ)は一日出勤だったりして。まあ立会いだけだからいいんですけど、ね。

同じく観戦組のゴンタ氏に近所でピックアップしていただき、155V6で某建築士氏の駆るGTVを追走。いい感じで車高が落ちている佇まいをうしろから見ていると、これがなんともグラマラスでカッコイイではないか。正直なところGTVのスタイリングは好みではなかったのだが、かなり見直してみたりして。ユニットは同じでも(厳密に言うと排気量も違うけど)個性の違うV6サウンドを堪能しつつ富士の麓へ西進。

プラクティス→予選→決勝と、いずれもウェットコンディション+降雨という最悪のコンディション。某建築士氏はLCTのピットの一角をお借りでき、ビジターのビジターである我々も迎え入れてくださるご好意にしっかりと甘えさせていただく。雨風がしのげるだけでなく、暖房の効いた部屋+定点観測モニタ(コース上に30箇所!)に加えトイレや自販機まである環境というのはまさにありがたいの一言。先に結果を書いてしまうが、ここのピットの皆さん(某建築士氏も含め)は結局みんな表彰台に立っていたりして。凄い。

レース詳細については他ブログにお譲りするとして、あまりに単純だが、ここに来ると「クルマは走ってナンボ」であることを痛感する次第。パーツ蒐集やオリジナル志向もいいけど、「思い通りに早く走る」ってのが原点、だよなぁ。

帰り道はGTVの助手席に。思いのほか硬くない、と思ったのは、まだこのクルマをいじる余地があるからか。それでも充分すぎるレーシーさを体験させていただいた。もちろん自分のクルマとはベクトルが違うけど、ちょっとフルバケ入れてみたくなったりして(笑)

豪雨の中を一路ィヨコハマへ。クルマを置いて在浜組と合流し心置きなくアルありの反省会へ。気が置けない間柄の皆さんと呑むことの、なんと楽しいことか。

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