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settembre 03, 2006

復調せず

昼に帰宅、冷麺をつるつるっと流し込んで(というには非常にボリューミーだったが)、パンダのクーラント交換へ。また最近ファンがうなりっぱなしであったので、やっと涼しくなったところを狙ってトライ。

パンダのラジエータはドレンボルトがなく、ロワーホースのエンジン側を外して排水。出てきたクーラントはさほど汚れておらず、ゴミもあまり出てこず。水でガシャガシャ流し、水を垂れ流しにしたまま一度ファンが回るまで廻し、また排水してから新しいクーラントを入れてエア抜き。文字にすると簡単ですが、この間約2時間。炎天下でクルマの下にもぐったり、エンジンをアイドリングでしばらく置いておいたり、冷めたらすぐにまだ熱いクーラントを抜いたりと、なかなかのハードワーク。

やれやれこれでエア抜きが終われば、と思い、エンジンをかけてみます。暫くするとまたファンがけたたましくHiで廻り、「暫くすれば落ち着いてLoになるでしょ」と待つこと数回。

高らかにHiで咆えています(滝汗)
ラジエータがついに詰まったか、うーむ。

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Commenti

sgrさん

安クーラントしか入れてません。確かにそれも原因のひとつかもしれませんね。
ところで、ドアキャッチはなおりましたか?後期型のキャッチの中古であればあるのですが、違いますよね?

Kanzaさん

2年前にセンサーとリレーを交換してます。四街道の某社で。
やっぱり原因はコレなんでしょうか。もう少し様子をみてみます。

Scritto da: かまの@nuova super | settembre 08, 2006 a 05:38 m.

ファンレジスタのLow側が壊れたのかも?
パンダも同様の仕組みだったか、うろ覚えなんですがアルファ155では定番トラブルです。
エキパイの熱でやられて、Low側が駄目になると、
 正常時:水温85℃でLow作動、90℃でHigh作動
が、High側だけになって「我慢を重ねてから全開作動」(笑)みたいなことになります。
(水温はこのとおりだったか自信ありませんが参考まで)

Scritto da: Kanza | settembre 04, 2006 a 11:13 m.

この前ラジエイターとサーモを一新しましたが,この時期どうしてもファンは元気に回ってしまいますね.
主治医に言われたのは,クーラントは指定のAGIPなどをまじめに入れるのが吉ということです.ワ○ーなど国産のは放熱性が比較的低いのでファンも余計に回っちゃうみたいですね.

Scritto da: sgr | settembre 03, 2006 a 08:22 p.

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