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settembre 02, 2006

きもちのいい家

486029131x01_ss500_sclzzzzzzz_v113456877「きもちのいい家」(手塚貴晴・由比著)読了。エスクワイア誌を読み、某国営放送を観て気になっていた夫妻の本。シンプルな発想や、大きな窓、薪ストーヴ、屋根といった意匠には大いに共感。箱っぽさは難波和彦氏に軍配が上がるも、居心地のよさでは断然こちらかな?

いわゆる個別対応(ワンオフ?)のリスクを負う気にはならないので、はなっから(昨今流行りの)建築家と建てるつもりもなし。でも、考えの基本は近しいものを感じているので、それでよし、かと。

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