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settembre 30, 2006

烏賊徳利

近所の某アウトレットにて。

20060930194542某化粧品ブランドのシャンプーの試供品とパンフレットが入ったトートバッグを貰ってみた。
デザインした人、これでOKを出した人には悪いが、まるで「いかとっくり」だ。

南町田駅前は一時、このトートバッグを持った人々で溢れかえったことを付け加えておきます。

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おねしょ

一昨日の夜のこと。

いつもどおりムスメを大人の布団で寝かしつけ、かなり長いこと寝たあとでふと目が覚めた。寝ているムスメの横にはなぜか明らかに使用済みと思われるオムツが。寝ぼけた目をこすりつつ見てみると・・・

・・・ムスメが下半身丸出しで寝ている!おいおい。

多分寝ている間にマジックテープをむしって取ってしまったんだろう、仕方がないなぁと思い、新しいオムツを履かせようと体を持ち上げた瞬間、掌に伝わるウェットな感覚。嗚呼、やられた。ガーゼ地のブランケットの上だったのが不幸中の幸いなのだが、ワタクシの寝ているエリア内にもしっかりとウェットゾーンが出現。仕方がないからそこをよけて、布団のへりギリギリに寄って寝た。おかげで腰が痛い。

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settembre 29, 2006

イリジウムタフ

20060929060248パンダで試してみてなかなかの効果を発揮したイリジウムタフプラグを、ジュリアにも!と思い調達してみました。

そこいらの量販店ではプロパー価格(@1,800)でしか買えませんが、某ショップではなんと送料込みで半額!メールで問い合わせるとすぐ返事が来て、入金したら翌日には商品が届きました。これでまた週末が楽しみです。

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settembre 28, 2006

Baby BIB

昨日、eBayで落札したBaby BIBのソフビ人形が届きました。

20060928軽く押すと「ピー」離すと「プー」となる”squeaky”なやつでして、なんとも可愛らしいもんです。実は、カフェジュリアにも同じものがありまして、以前外舘さんがこれでうちのムスメをあやしてくださったときに、非常にムスメの食いつきがよかったもので(笑)親の趣味とも合いますし、なにせ1ドルで落札できましたから。送料は16ドルかかりましたけど、ハハハ。

肝心のムスメですが、昨日はミョーに遠巻きに眺めているだけで、指先でチョンチョンとさわっては逃げてました。やけに慎重だなぁ。

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settembre 26, 2006

ついてない

昨日の朝、定期入れを持っていくのを忘れた。往復の電車賃300円無駄になった。
保険証の切り替えなのに、保険証を持っていくのを忘れた。これは今日でも間に合うか。

気分転換に、帰り道に散髪に行った。ポイントがたまっていたので500円引き!
いいことあるじゃん!と気を持ち直した!

でも、一箇所だけ刈上げのミョーにうすいところが・・・
じゃりっパゲみたいだ。。。

やっぱ、ついてない、のか。

今日は大丈夫!かな?

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settembre 23, 2006

コマ図

エリック・コマ図、なんちって。

・・・失礼しました。

余談ですが、La Festa Mille Miglia 2006にはあのジャッキー・イクスが1900SSでエントリーしてます。他にもジローラモさんとFAJのサラ女史がCOUPE'2000 SPORTIVA PROTOTIPOで、他にも多数有名人が。あ、町田代表で小嶋さんもバリラでエントリーです。無事の完走を祈念いたします。っつーか、元町のゴールに観に行きたいナァ。

11月23日にFISCOで開かれるMAWJのイベント「富士チャリティライド2006」に、ワタクシはボランティアとして参加します。好きなクルマ趣味で何か力になれる、しかも自分の地元で、ということもあり、普段は全然社会貢献していないのですが、まぁたまにはいいかな?と思っております。

カフェジュリアの外舘さんを筆頭に、アルフィスタの皆さんと一緒に「富士山周辺ミステリードライブ」を担当することになり、昨日そのコマ図がFaxされてまいりました。一日家でゴロゴロしていることもあり、暇にまかせてスキャナで読み込みPDF化、そして内容のチェックをしてみました。
もちろん机上での確認ですが、結構車窓からの風景がよみがえってくるもんです。ああ、あそこにはこんな店があったなぁ、とか、ここから富士山が見えるんだよな、とか、ここの一時停止で捕まったなぁ、とか(笑)
幸いいくつか修正ポイントも見つかり、さっそく確認をお願いしてあります。身内のワタクシが言うのもなんですが、なかなか気持ちよく走れるいいコースですよ。ワタクシのホームグラウンドが皆さんに知れてしまう!なーんてケチなことは申しません。どうかどうか、是非とも楽しんでくださいませ。

ということで、ミステリードライブも含め、「富士チャリティライド2006」、是非ともィヨロシクお願いします。きっと素晴らしいイベントになることでしょう。ここでは言えない、素晴らしいゲストも多数いらっしゃいますヨ。ムフフ。

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settembre 21, 2006

押印

20060921214506本日、めでたく建物の契約を締結いたしました。遅い時間までかかりましたが、これでやっとスタートラインです。途中、本日めでたくお引渡しを終えた某先輩からの激励の電話(笑)も頂戴し、ますます身の引き締まる思いです。イイネ!

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settembre 20, 2006

GALAXY

本日9月20日は、クレイジーケンバンドのNewアルバム『GALAXY』の発売日!であります。

Ken_bandこの発売に合わせ、オフィシャルブログがすでにスタートされてます! 剣サンが出演するポッドキャスティングやツアーレポートなど、ィヨコワケハンサムな魅力溢れるものとなっておりますよ。

今もGALAXYを聴きながらPCに向かっていますが、“東洋一のサウンドクリエイター”の名に相応しいめくるめく音世界。剣サンの脳内サウンドの一部がまさに具現化された、と言っても過言ではないでしょう。

Ckbdvdbox午後は自宅でDVDをムスメと観ていたのですが、最近は「ィヨコワケハンサムボーイ(from"香港グランプリ")」と「まっぴら×3ロック!(from”まっぴらロック”)」の振りを画面にあわせてやってくれます(笑)。是非とも画像に収めたいのですが、なかなか難しいようで。

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settembre 19, 2006

女神湖と嫁入り道具

昨日開催された第9回 ALFA MEETING IN MEGAMIKO、行ってまいりました。
直撃の予想も、直前で台風の進路を迂回させるあたりは流石外舘さんの、いや、お集まりのアルフィスタの日頃の行いのお陰か?

我が家ははじめて参加させていただきました。いつもお世話になっている皆さんと楽しい時間を過ごせたのが何よりです。来年も是非、という気にさせてくれる、素晴らしいイベント。これを文字どおり手弁当でサポートくださるTAROCの皆さんにはまさに最敬礼、であります。

今回は富士チャリティライド2006のアナウンスで、メイク・ア・ウィッシュの大野さんもおいでになられました。ボランティアスタッフとしてお手伝いさせていただくこともあり、少しばかりご挨拶させていただいたのですが、なんと我がムスメが大野さんをすこぶる気に入ってしまい、近くにいるとだっこをせがみ続ける始末。お忙しい方にもかかわらず、厭な顔ひとつせず本当に何度も(少なく見積もっても10回以上は)だっこしてあやしてくださいました。このご恩に報いる為には、ムスメに募金・本の販売スタッフとして頑張ってもらうほかありません(笑)

普段はワタクシと妻ばかりなので、わがムスメはかわいいかわいいとあやしてくださる皆さん(特に女性陣)に本当に、本当にお世話になりました。ムスメが「あっち、あっち」と指差す、何だかよくわからない指示に喜んで応えてくれるご好意に甘えまくっておりました。皆さんの肩や腰のコンディションが気になります。なにせ10キロをゆうに超えますから、ね。

女神湖をあとにしたあと、蓼科某所に安宿をとって一泊してきました。イベントのあとの後泊というのは、なんとも優雅で楽しいものであります。渋滞に巻き込まれず、なにせ明日の仕事を思い出さずに済みますし。

朝風呂も浴びて朝飯もがっつり食べて、特に寄るところもないかなと思いつつ、小淵沢のミニカー屋バウハウスさんに寄ってきました。直前までTAROCの吉田さんもいらしたそうで、オーナーは我がクルマをみるなり

「女神湖(帰り)ですか?」

と話しかけてくれました。

店内にディスプレイされたミニカーをうっとり眺めていると、足元から

「こら、やめなさい!」→ガラガラ!ガシャン!→「あーあ、落としちゃった」

という、何とも怖ろしい会話が聞こえてくるではありませんか。これはどちらが、という次元の話でなく、両親の監督不行き届きであります。恐る恐る見てみると、ムスメがミニカーを落としてしまった模様(滝汗)。

急いで拾い上げたそれは、まったくもって興味のないオペルオメガの2002年DTMカップカー(オペリストの皆さん、失礼)。床に落ちたからヤバいなぁ、という予感は的中。

20060919182523ルーフのアンテナがポッキリ折れてました。これは黙って帰る訳にもまいりません。これまた恐る恐るプライスタグを見てみましたが・・・

「給料日前にこの出費は本当に痛い」

というのが、ワタクシと妻の統一見解です(きっぱり)。

ということで、このHurbert Hauptのマシン、ムスメのィ嫁入り道具に決定です。トホホ。

20060918131359昨日、彼女はこのペダルカーを激しくご所望でありましたが、当分おあずけになりそうです。

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settembre 17, 2006

Goサイン

完成間近の某N邸を拝見に。

200609161050491まず目に飛び込んでくるのは、階段横のコレ。施主自ら誂えたボックスに秘蔵コレクションを注入されてました。いわゆるマニア的価値よりも、自身の方向性をしっかり持って収集されたお宝をたたえ、宝箱はよりいっそうの輝きを増すことでしょう。

200609161104331普通はあまり玄関ホールは明るくない(と思っている)のですが、ここんちは違います。振り向けばそこには吹き抜けが。抜群の採光効果で、これを見ちゃうと「ああ、いいなぁ」って素直に思います。

まずは、施主の(というかご家族の)「いかに住まうか」という筋の通ったコンセプトに感銘を受けました。書き出すときりがないので止めておきますが、それもこれも、ご自身の確たるスタンスと、新居建設に携わる方とのコラボレーションの成せる業、でしょうか。

その他、実物ならでは(あたりまえか)のスケール感や質感、窓を開け放った時の通風(「みどりのそよかぜ」の面目躍如か)にすっかりシビれさせていただきました。

その後場所を変えて、自邸についての打ち合わせ。懸案であった屋上利用もGoサインが出てなにより。正直に総予算を伝えてあり、それを勘案いただいたお見積をご提示いただき、こちらも気持ちよくGoサインを提示。

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settembre 15, 2006

うわぁ~ん

涼しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑がりのワタクシとムスメも、やっとクーラーなしで眠れるようになりましたが、ここにきて困ったことが起きております。ムスメを寝かしつけようと、寝入り端を狙って寝室に連れて行くのですが、寝室に入った瞬間目を覚まし

「うわぁ~ん」

と、必ず泣き出すのであります。涙をボロボロこぼし、しゃくりあげながら。
いつも寝るときに下に敷くと決まっているシーツ(これがないと寝られない)を持っていってもダメ。結局ワタクシか妻のどちらかが居間で一緒に寝ることを余儀なくされております。

昨晩は充分に寝入ったところを、そーっと、そーっと、慎重に連れて行きました。首尾は上々。しかし、無事寝室に入ったところで目をパチリとあけ、ベビーベッドに寝かせたら

「うわぁ~ん」

といつもどおり泣き始めました(こっちが泣きてぇや)。

妻が
「じゃあ、大人のお布団で寝る?」
と聞くと、

(大きく頷いて)「うん!」
と、返事だけはすこぶるよろしいのですが、いざ大人のお布団におろしても

「うわぁ~ん」

と泣き出す始末。


もうすでに何回もこれを繰り返していて、さすがにこれじゃあ困るなぁと思い、昨晩は意を決して

「泣かせっぱなし」

にしました。
しばらくはおいおいと声を張り上げ号泣しておりましたが、寝たふりを決め込むワタクシの姿を見て諦めたのか、さすがに泣き疲れたのか、15分ほどしてから指を咥えて寝始めました(!)

盛大に泣いたせいか、今朝は出勤時には起きられず、起きたときの反応は見られなかったのですが、気になるもんですね。帰ったら妻に聞いてみます。

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settembre 11, 2006

まほろ市

20060911020953今日、土地の契約を締結しに行ってきました。

ほとんど問題なく、滞りなく進み、唯一結論を持ち越したのは引渡時期だけ。金融機関側の都合(9末売上計上したい)とワタクシの都合(建物のローン開始までの間を短く、要は引渡しを遅らせたい)があり、とりあえず「○月○日までに」という日付を記して終了。9末売上計上していいから、少しでもいい条件を引き出せないか、というのがホンネです。

人生最高金額のお買い上げであると同時に、14年ぶりの都民復帰が決まりです。都民、とはいえ、我が職場のテリトリーであり、今巷で有名な「まほろ市」ですから(笑)
CKBファン的に、ィヨコハマ市内でないのがちと残念ではありますが、「横浜に3日住めばハマッコ」って言うくらいだから、ま、いいか!

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settembre 10, 2006

Centro Stile

午後からクイーンズにある某社のデザインスタジオ(Centro Stile?)で打ち合わせ。クイーンズは前職時にC棟の会議室に入ったことはあるが、今回はB棟。休日だからか6Fまではエスカレータでしかアクセスできず、ベビーカー必須の我が家にとっては非常につらい状況。そもそもそんな人が来るということを想定していない設計なのか、我々のアクセス方法がよろしくないのかは別として、Dottore"Centro"を少しお待たせする結果に。後で伝え聞くに、「夕方5時にランチ(カレー@松屋)だった」そうで。申し訳ない。

内装・設備関係を実物を見ながらざーっと決めていく、という作業。どれも大差はない、とはいうものの、それぞれの特徴や我々の好みをぶつけつつ、物凄い勢いで消化。選択と集中の結果、かなりのウェイトがキッチンに注ぎ込まれる方向性。いや、ある程度は予想していたのだが。

はじめはお風呂のスイッチ類をコチコチして御機嫌だったムスメも、途中から自由にならなくなって愚図りはじめる。ムスメをだっこし、適宜歩かせ、逃げれば追って捕まえる、を繰り返すと、空調の効いた部屋であってもすぐに汗だく。吸汗性の高いシャツを着ていったのが不幸中の幸い。今度からベビーキャリーでも背負って行ったほうがいいかしらん?

アタマもカラダもくたくたになったあと、そごうへ買い物に。新しくできた横浜ベイクォーターにクルマを停め、紀伊國屋書店と食料品売り場へ。妻は目当ての本を手に入れ、ワタクシはブラブラと立ち読み。桂林で買った「桂林的大焼売」がなかなかの美味。大ぶりでソフトながらも、筍や春雨、帆立などが個性を発揮。いいものを見つけてご機嫌でホッピー2つで居間で撃沈。

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settembre 03, 2006

復調せず

昼に帰宅、冷麺をつるつるっと流し込んで(というには非常にボリューミーだったが)、パンダのクーラント交換へ。また最近ファンがうなりっぱなしであったので、やっと涼しくなったところを狙ってトライ。

パンダのラジエータはドレンボルトがなく、ロワーホースのエンジン側を外して排水。出てきたクーラントはさほど汚れておらず、ゴミもあまり出てこず。水でガシャガシャ流し、水を垂れ流しにしたまま一度ファンが回るまで廻し、また排水してから新しいクーラントを入れてエア抜き。文字にすると簡単ですが、この間約2時間。炎天下でクルマの下にもぐったり、エンジンをアイドリングでしばらく置いておいたり、冷めたらすぐにまだ熱いクーラントを抜いたりと、なかなかのハードワーク。

やれやれこれでエア抜きが終われば、と思い、エンジンをかけてみます。暫くするとまたファンがけたたましくHiで廻り、「暫くすれば落ち着いてLoになるでしょ」と待つこと数回。

高らかにHiで咆えています(滝汗)
ラジエータがついに詰まったか、うーむ。

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家族揃って

意中のハウスメーカー、というよりも、信頼のおける某建築士(仮にDottore"Centro"としておこう)と、家族揃ってはじめての打ち合わせ。予想どおり途中からムスメタイマーが作動し、交互に話を伺う始末。想定はしていたものの、やはりそういう事態に直面すると何とも申し訳ないような。

今日の趣旨は、先日(呑みながら)ヒアリングしていただいた内容を図面に落とし込んでいただいたものの確認。それからローン審査用の概算見積。でも、一番の目的は、相方である妻の持つ不安・不満などを聞いていただくことだと思い、多少の無理は承知でみんなで出かけたのだ。

本当に今、この土地で、この建物でいいのか?

それは誰にも判らないながらも、「ともかくやってみろ」(あ、どこかで聞いたことが)と言わんばかりにワタクシ主導でずんずん進んでいることに対して、説明責任を果たせていない部分に関しても、Dottore"Centro"からは冷静な分析・課題の整理・そして解決への糸口をご提示いただいた。こちらの(というよりはワタクシの)コミュニケーション不足まで補っていただき、誠に恐縮しきり。

20060903165915_561プランもこんな感じで、素晴らしいできばえ。概算見積とはいえ、明細20ページにもわたる大作である。CAD図面から部材の積算は自動でできるとしても、お忙しい中1週間で仕上げてくださるその努力に感謝、感謝。

来週は展示場で、実物を見ながらの打ち合わせ。
「家を建てるぞ」と意気込んでいるわりには、実は一度も住宅展示場に足を運んだことのない我が家。実物を目の当たりにして、いろんな構想が膨らむことを祈りつつ。

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沈没

日本、でも日本以外全部、でもなく。

Top8月31日に沼津を出航したフローティングホテル「スカンジナビア」、和歌山県沖で沈没してしまったそうな。南無。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200609020009.html

沼津に係留されたのが、ワタクシが生まれるちょっと前。母の実家の近くだったので、物心つくころには充分に原風景として脳裏に焼きついておりました。よほど日本の海を離れるのが厭だったのか、最後に駄々っ子ぶりを発揮してしまったのでしょうか。
一度だけ、会社の忘年会(!)で泊まったことがあります。饗される食事はまあフツーでしたが(笑)なかなかに趣深く、すばらしい経験でした。

いずれにせよ、二度とお目にかかれないのでしょうか。残念です。

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settembre 02, 2006

きもちのいい家

486029131x01_ss500_sclzzzzzzz_v113456877「きもちのいい家」(手塚貴晴・由比著)読了。エスクワイア誌を読み、某国営放送を観て気になっていた夫妻の本。シンプルな発想や、大きな窓、薪ストーヴ、屋根といった意匠には大いに共感。箱っぽさは難波和彦氏に軍配が上がるも、居心地のよさでは断然こちらかな?

いわゆる個別対応(ワンオフ?)のリスクを負う気にはならないので、はなっから(昨今流行りの)建築家と建てるつもりもなし。でも、考えの基本は近しいものを感じているので、それでよし、かと。

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