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gennaio 18, 2006

職人気質

何でもカタチから入るワタクシ、とっかかりは「本を読む」ことが多いです。先人の知恵の簡易疑似体験というか、手っ取り早くカタチを身につけるにはコレがいちばん。間違いない。

F1000327ということで、今宵も買ってしまいました。先日読了の一冊が設計士と工務店とがっちりタッグを組んで一から作り上げるのに対し、こちらはハウスメーカーを訪ねるところから始まるそうで、そのアプローチの違いを楽しんでみようと思います。

ワタクシの実家は某ハウスメーカーが建てたのですが、父がなぜハウスメーカーにしたか、その理由を一度だけ口にしたことがあります。
ワタクシがまだ小さいころ、父は大工仕事のアルバイトに入っていたことがあります。その時の現場が結構場当たり的で、同じ職人(工具研削の一級技能士なんです)としてどうしても許せなかったのだとか。その点ハウスメーカーならきちんとしたものをきちんとしたところで作るから安心だと。そのわりに、せっかちな父は納期を急かしてしまい(自分の誕生日までに入居したいと)、内装の貼り方なんかが結構雑だったりします。なーんてことは父の前では言えないですけどね(笑)

オリジナリティを追求したい気持ちもある反面、確かにマスプロダクトならではの安定性も捨てがたい。まあせいぜい悩んでみることにします。

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Commenti

ガレー○ライフ系の本、一冊だけ持ってますよ(笑)

楽しいんですけど、なんかあの本、気恥ずかしいんですよね。現実感がなくて。
とりあえず雨風がしのげて、ゴチャゴチャしていても楽しい空間であれば、それでよいのです。

Scritto da: かまの@nuova super | gennaio 19, 2006 a 09:38 p.

私も1年くらい前にモデルハウスを回ったりして色々検討しました。しかし、私が欲しいのは人が住む家ではなく、車をいじる場所なので、どうしても家人とベルトルが合わず、いつのまにか熱が冷めております。
その点、かまのさんは真っ先にガレー○ライフ系の本に行かないところがエライです。

Scritto da: さいとう | gennaio 18, 2006 a 11:55 p.

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