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luglio 30, 2005

105乗りの携帯ストラップ

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全然105乗り「らしくない」モノでスミマセン。正直、携帯ストラップに限らず所謂「アルファロメオグッズ」って、なんだか気恥ずかしくて苦手なんですよ。なりきれないというか、要は天邪鬼なんです。広い世の中、こんなアルフィスタがいてもよろしいかと。

今つけているのは、「キューピーパスタソース たらこ」のおまけです。ロシア民謡風の歌にのせてグルグル廻ったり行進したりする、非常に印象に残るあのCMですね。
いい歳してキャラクター好きなのか、過去にはバーバモジャやヤマト運輸のクロネコなんかをつけてました。タダでもらえるものばかり?確かにそのとおり。あまり頓着がないわりにはどれも気に入っていて、いまだに捨てられなかったりして(笑)

ケータイ本体は、一応ドコモのFです。横文字カタカナ好きのワタクシ、過去にはノキアユーザー(NM207→NM502i)だったりしたのですが、選択肢なき今、わずかながらの愛社精神を発揮してみたりして。でも、モトローラ(M1000)やソニーエリクソン(premini)のほうがダンゼンかっこいいなぁ。使い勝手はともかくとして。

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luglio 23, 2005

音楽鑑賞

クラシカルのCDを久々に買いました。
結婚前は渋谷塔やアキバ石丸で、それこそ湯水のごとくこづかいを注ぎ込んでおったのですが、ひとりの時間が少なくなると聴く時間もなかなかなかったり、オケも休眠状態だし、だいぶご無沙汰なのでありました。

今回のお買い上げはこちら。ベルリオーズの幻想交響曲って、作曲者が生前につけ加えた第2楽章のコルネット・パートが含まれる(ブライトコプフ版?)が演奏される機会が少ないのであります。いくつか同版で演奏された録音はありますが、すでに持っているマルケヴィチ/ラムルー管やミュンフン/バスティーユ管を越えるものがなくて、なんとなく二の足を踏んでいたのであります。オケは、プレイヤー的観点からするとダントツな演奏のうまさを誇るフランクフルト放送響(かつてインバルのマーラーチクルスで一躍有名になった、などと書くと齢がバレますが)。指揮はヒュー・ウォルフ、古典ではピリオド楽器を使い(残念ながら本盤ではモダン楽器ですが)、奇をてらわない正攻法な音楽作りが好印象です。そのくせ新進気鋭アメリカ人カリアーのマイクロシンフというカップリング、なかなかにマニアックでよろしいのでは。

早速聴いてみます。
ストバイとセコバイを対向配置にし、あくまでヴィブラートは控えめ。持ち味の演奏力・アンサンブル力もあいまって、「ベルリオーズが意図していたのはこういう音?」と思えるほど、他の演奏が雑で厚化粧に思えます。ゆえに曲本来のアラというかムラというか、今まで違和感を覚えていたところも不思議としっくりくるような気がします。オケ界の通例ではやらない繰り返しも楽譜に忠実に演奏し、聴きどころの2楽章のコルネットもでしゃばらず埋もれずで好演。かのラインホルト・フリードリヒを輩出したトランペットパートですから、そのうまさは推して知るべしでしょう。なかなかいい買い物をしました。

あとの一枚はグレン・グールドのゴールドベルク変奏曲。こちらはムスメの寝かしつけ用に買いましたが、こっちが眠くなりそうなので、まだ封を解かずにいます(笑)

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luglio 22, 2005

定番

昨日は妻の○○歳の誕生日でして、これといってなにもしてあげられないワタクシは、誕生日(というよりは「母の日」か?!)の定番、カレーライスを作ったのでありました。先日cafe GIULIAでいただいたカレーに触発されて作りたくなってしまった、と言ったほうが適切かもしれません。それ以上に、実家から山のようにもらってきた夏野菜の使い道に困ったから、というのが真実かもしれません。
しかしこのカレー、ちょっとだけフツーではないのです。どこがフツーでないかといいますと、野菜は茄子しか使わないのでありますね。以下に材料と作り方をカンタンに。

材料
・茄子 10本
・にんにく 適宜
・しょうが 適宜
・小麦粉 大さじ2
・カレー粉 大さじ2
・ガラムマサラ 適宜
・コンソメ 1つ
・生クリーム(なければ牛乳とバターでも可) 100cc
・鶏もも肉 300g
・塩・胡椒 適宜

作り方
・茄子はへた・皮をとり縦半分に切る。これを1センチ厚に切り、水にさらしてアク抜き。
・にんにくとしょうがをみじん切りにし、中火で炒める。
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・そこに水を切った茄子を入れ炒める。なにせ10本分なので、中華鍋などの大きいものがおすすめ。普通の鍋では入りきらないし、混ざらない。

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・茄子から水分が出て、かさが減るまで炒め続ける。

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・全体的にヘナヘナになったら、煮込み用の鍋に移し、小麦粉を振りいれ、粉っぽさがなくなるまで炒める。

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・続けてカレー粉を振りいれ、香りがたつまで炒める。これがこのカレーのベースになる。ルウであり具である。

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・水700ccを入れて中火で煮込み、ガラムマサラ、コンソメを追加。煮立ってきたら鶏もも肉を投入。30分以上煮て、生クリームを加え塩胡椒で味を決めて完成。

カレーだと玉葱ベースで味を決めていくことが多いのですが、この茄子カレー、意外や意外、ねっとりとしたコクと甘みを楽しめます。茄子の皮はピーラーでむけば、包丁のニガテな方にも非常にやさしい(笑)

夏野菜の定番である茄子、今が大量に出回る季節です。焼いても揚げてもうまいのですが、たまにはこんな食べ方もいかがでしょうか。なーんて。

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luglio 20, 2005

居心地のよい場所

F1000075週末を使って、双方の実家に行ってまいりました。娘のはじめての長旅ということもあって、日曜日出発の火曜日帰着にしたので渋滞にもハマらず、そこそこ順調でした。
しかし、今週末はすこぶる暑かった。クーラーつけて山道走ると水温警告灯はつくし、夜窓開けて寝ても暑くて目が覚めるし、大人だって疲弊するんだから、今日で3ヶ月になる我が娘にとってはなおさら堪えたことでしょう。
でも、どちらの実家でも元気に愛想をふりまき、最近得意のゲンコツなめを披露(笑)。新米ジジババの頬を緩めさせてくれました。いつもどおり夜もぐっすり寝てくれて、なにげによい子ぶりもアピールしてますし、そういう意味では我々より余程オトナなのかもしれません。娘にとって、これからも両方が居心地のよい場所であってくれるよう願ってやみません。


この帰省にかこつけて、二つほど気になっていたことを確認することができました。

ひとつは、箱根仙石原に7月1日よりオープンしたcafe GIULIAです。蓼科アルファロメオオーナーズクラブ(TAROC)代表である外舘(とだて)さんが文字どおり腕を揮って作り上げられたこのお店を、かねてより一目拝見いたしたく願っておりましたが、やっとこさ伺うことができました。
ワタクシはジュリア特製ポークカレーを、妻はジュリアランチ(日替わり)をオーダー。カレーは玉葱の甘みが心地よい中にもスパイシーな絶妙のバランス。我が家で作る「とにかく辛いカレー」とは雲泥の差(あたりまえですが)です。ランチには鶏もも肉(骨付き)のソテーとサラダ、ヴィシソワーズ、パンかライスのどちらかという組み合わせ。妻はパンをオーダーしましたが、我が家の大好きな「オリーブオイル+塩」がついてきてとても嬉しく、ニコニコしてしまいました(余談ですが、冷奴にこれをかけて食すのが我が家の定番です)。鶏もやわらかくジューシーに焼き上げられており、皿の上の肉汁をパンでこそげとって(これも我が家の定番。うまいソースを味わいつくさないテはないのであります。ちょっと行儀悪いかもしれませんが、作ってくださった方への最大級の賛辞だと思ってます)完食!です。
F1000072箱根に走りに行くいい口実ができた(日曜は「朝箱」組向けに8:30から営業されるそうです)以上に、ここの美味しい食事をいただくという楽しみが増えました。ジュリアスーパーが鈑金から帰ってきたら早速シェイクダウンがてら伺うことが、早くも今から楽しみです。
遅めの時間に入店したので、ちょうどお客さんも少なく、外舘さんや奥さんともゆっくりお話をすることができました。忙しくて自分の時間が取れないんだよ、と仰りつつもその表情は充実感に満ち溢れています。勿論色々なご苦労を乗り越えたうえでのオープンだったことは想像するに難くないのですが、きっと素晴らしいお店に育つことでしょう。周りの期待が大きければ大きすぎるほど張り切りすぎてしまう外舘さんのこと、体調には充分ご留意のうえ、「好い加減」でのご活躍を祈念申し上げます。

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もうひとつは、妻の実家の黒パグのしんちゃんがアレルギーでハゲてしまったことです。一応は快方に向かっているとの話でしたが、やはりこの目で見ないことには安心できません。半年ぶりに対面するしんちゃんは、パグらしく立派な体躯になっており、背中や首に薄毛の部分はあるものの、軽いフットワークで我々を迎えてくれました。とはいえこの暑さ、彼もエアコンの効いた涼しい部屋がお好みのようでして、扇風機の前の特等席を独り占めしていました。悪戯大好きな年頃で、洗濯物を持ち逃げし、噛み応えのあるものは全てガジガジと歯形をつけ、「落ち着く暇も無い」とは義母の弁。まぁとにかく元気でヨカッタ

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luglio 16, 2005

お見舞い

といっても、誰かが具合悪いわけじゃないです、ハイ。
我が愛車を鈑金に出して早5ヶ月(!)、やっと安野さんに見にいくことができました。

グサグサだった下回りと運転席側のドアパネルの施工をお願いしておりまして、伺ったときには鈑金の工程が終わり、プライマーの乾燥中でした。ドア4枚とシートが取り払われ、パッと見ドンガラ状態です。バンパーも外してありまして、なにげにバンパーレスのハコ車ってのはやっぱりかっこええのぅ~♪なーんて思ってしまったり。今まではバンパーが下回りのボロ(錆)隠しにもなっていたのですが、これならいつでも「ワタシ、脱いでもスゴいんです」状態です。この他にも、ノーマルのままではまた錆びてしまう構造への対策も万全でして、ますます完成が楽しみです。
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今回はこれ以外に、シートベルトの取り付けについても相談してきました。フロント側の取り付け場所見直しと、リア側への3点式の新規取り付けです。リア側は一部シートの加工が必要になりそうですが、ムスメを乗せるためには必須の装備です。これもいろんなアイデアを出していただいています。果たしてどんな風になることやら。こちらも楽しみです。

他にも2台のアルファロメオが入庫中でした。一台は非常にコンペティティヴなコーダ・トロンカのスパイダー、そしてもう一台は、なんと、ジュリアスーパーのジャルジネッタです。
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お好きな方ならご存知かと思いますがこの個体、某OT誌の6月号の表紙を飾ったクルマでありまして、オーナーは某N響のチェリストY氏です。プロとアマを一緒に語るのはいささか乱暴ではありますが、楽隊の世界でジュリアスーパーに乗っているのは彼とワタクシくらいのものでしょう。いつかお会いしてみたいと思う方の一人であります。なんでももらい事故だそうで、フロントマスク+左フェンダー全とっかえだそうです。(かわいそうに)とはいえ滅多に拝めるものではありません。安野さんのお許しを得つつ、いろいろ拝見させていただきました。キャブはソレックス、ウォーターポンプは2又のものがついてました。運転席と助手席の間にはうちのと同じようなセンターコンソールがついてますが、メーターはイェーガー(うちのはヴェリアです)だったり、ペダルは同じ吊り下げ式だったりと、仕様の違いをすかさずチェック。お互いに旧い個体ですから今ついているものだけで単純に比較はできませんが、それでも見比べたくなるのが性、ってもんです。

あー、納車が待ち遠しい!

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luglio 06, 2005

魂拳

今日は何の日?
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そう、横浜本牧が生んだ東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンドのニューアルバム「ソウルパンチ」の発売日であります。実は昨日、発売記念イベントがありまして、久々に渋谷のタワーレコードまで行ってまいりました。


アルバムを買って、整理券をもらいます。F1000066
じつはこういうイベントに行くのって生まれてはじめてだったりして。会場には6~70人くらいの同好の士が。やはり少し年齢層高めではありますが、小さい女の子からおばちゃん、さらには妊婦まで(!)幅広いファン層です。しばらくすると同名の某民放のドラマでおなじみ「タイガー&ドラゴン」を唄いながら剣サンが登場、生唄が聴けるとは思っていなかったのでうれしいサプライズ!アルバム製作の際の裏話や今後のライブ予定についてのトーク(コレはナイショだな)が続き、最後に握手しておわりです。

はじめての「生」剣サン、一見あの胡散臭そうな風貌ですが、サングラスの奥に限りなく優しい眼を見つけてしまいました。最高にカッコイイです。ますますファンになりました。イイネ、イイネ、イイネったらイイネ!

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luglio 03, 2005

プチ対策

乗りっぱなしでいることの多い我が家のファーストカー、パンダの気になるところを少しだけいじってみました。

まずはよく落ちる(笑えない)助手席のウィンドウから。
レギュレータを交換したのですが、窓を支えるところを留めるプラスチックがすぐダメになってしまっています。ここは金属製の端子(丸型)にキレコミをいれたワンオフもの(と言っていいんだろうか)に交換。これで高速や駐車場の料金所でドアを開けて支払いしなくてもすみます。

それから、錆の目立つルーフレールを取ってしまいました。見た目もそうですが、洗車しているとパラパラと錆が落ちてくるんです。ってなわけで、えいやっ!と。でも、ネジ外したらボディ側のナットが内張りとの間に落ちてしまい、ちょっと難儀しました。しかし、後処理が我ながらイマイチです。改良の余地アリ、かな?それとも「元に戻せ」との思し召しか?確かにルーフレールのないパンダはちょっと物足りないなぁ。

それから、Wサンルーフの雨漏り対策、縫い目のところに補修用テープを貼付。これで今シーズンは大丈夫かな?もう充分に寿命だけど。

ということで、午後はずっと内張りを剥がしたり取り付けたりしてました。あー、疲れた!
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