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aprile 25, 2005

やってきました

早いもので、もう退院です。

彼女は、はじめて外に出て、はじめてクルマに乗り、はじめてうちにやってきました。
ワタクシも、はじめてキャリーに載せ、はじめてパンダに乗せて運転し、はじめてオムツを換えました。

病院では満腹になるとよく寝てくれてましたが、さて、環境が変わって、どうなることやら。
さあさあ、8c Competizioneでも眺めて、夜泣きするなヨ!

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aprile 20, 2005

誕生!

ついにこの日がやってきました。
そうです、不肖ワタクシ、一児の父になりました。

予定日が23日という思い込みもあり、24時間前、今の自分の姿を想像していたでしょうか。
仕事が終わって帰宅後、22時過ぎに妻が風呂に行かんとす、という直前で、所謂「おしるし」がありました。
聞けば夕方くらいから少しそんなような感じがしていたとのこと。医者に電話をし指示を仰ぎましたが、痛みが
10分間隔になったら再度連絡を、とのこと。
「何か手伝えることは?」と聞くと、「呑まずに待っていること!」と一言。
正直なところ、疲れていたのでちょっと呑みたいなぁと思っていたので少しだけ(少しだけ、ですよ)「エッ?!」と思ったのですが、有事を予感する妻の目に笑いはありませんでした。ここは素直に従うしかない、と思ってなかったら、このあと大変だったかもしれません。

そんな中でも我が夫婦は、まずは身支度と腹ごしらえを最優先にします(笑)。風呂にも入って腹も膨れて、ワタクシは30分ほどウトウトしていたのですが、どうやら痛みが10分間隔になってきたようです。再度病院に電話すると、「何分くらいで来られますか?」。これはもうパンダ君で出動です。まだこのときは痛みの間隔も長く余裕があったことに加え、深夜12時をまわっていたのでいつもは混雑するR14も快調に進んだのですが、病院の駐車場についたとたんアクシデント発生。ドアを開け立ち上がろうとした妻が動きません。
聞くと、なんと破水したというではありませんか。しかも病院の夜間窓口は階段を昇らなければならず、いきなりの難関です。なんとか様子を観つつ先生に診ていただき即入院。陣痛が強まるのを待ちます。

ここから、文字どおり悶え苦しむ妻に何が出来るか、オトコの葛藤が始まります。
妻に「心配して『大丈夫?』なんて言わないで」とはなっから釘を刺されている以上、口先だけでは済まされません。でも、痛いのを替わってやりたくてもできません。
結局ワタクシができたのは背中をさすること、荷物を持つこと、体をささえること、リラックスできるようつとめること、くらいでした。

いろいろありましたが、結論から言うと、非常に順調なお産だったようです。
今朝未明から出産まであれだけ苦しんでいた妻の、昼にはごはんをたいらげつつ母親とおしゃべりを楽しむ余裕に、男性ではかなわない、なんだか母性の凄さを思い知らされた気がしました。

しっかし、子どもって、すっげーかわいい!
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aprile 17, 2005

満腹

昨日は妻の通院に付き添って、子ども用品を買って、焼酎やチーズも欲しかったけどグッとこらえました。

ィ予定日までいよいよ一週間、しばらくは外食もままならないだろうし、外出で疲れたであろう妻にたまには楽をしてもらえれば、と思い、晩飯は外食にしよう、ということになりました。
ただ単に食べたいだけの口実作りじゃないかって?ハイ、そのとおりです。あえて否定はいたしませぬ。
どこに行こうかさんざん思い悩んだ挙句、船橋は大神宮下にあるカレー屋さん、サールナートへ向かいました。
19時半くらいに到着も生憎満席、外に二人待っています。でも食べたいので肌寒い中を待つこと15分、やっと席に着くことができました。席数が少ない(2人×4席+4人×1席)ので致し方ないのですが、うまいカレーのためなら耐えられるのであります。

昨日はワタクシはチキン、妻はサグ(ほうれん草入りカレー)チキン、これにケバブのプレート(小)1つをシェアし、ラッシーまでつけた、我が家にとっては食い倒れお大尽コースです。

ここでうまいのは、何はおいてもまずナンです。タンドールで焼かれ、脂が塗られ供されるそれは外カリカリ中モチモチの激ウマでありまして、しかもこれがすこぶる熱い!はじめのうちは手でちぎるのが困難なほどで、でも熱いうちにカレーをつけてほおばるとそれはそれは夢のような味。なのでネコ舌ならぬネコ手(?)のワタクシも、意を決してアチアチと、皿から飛び出すビッグサイズのナンに向かって格闘を始めるのであります。

肝心なカレーですが、ワタクシのチキンがかなりスパイシーなのに比べ、妻のサグチキンはちょっとバタークリームっぽいまろやかなお味で、ちょうどよいコントラストとなり、大変おいしくいただけました。
「チキンカレーはライスに合います」との注意書きにもかかわらずナンをオーダーしようとすると、お店のおねえさんから「ナンとライスをシェアしては?」との提案にちょっと渋々納得。でも、一口食べてそれが正解だとわかりました、ごめんなさい、そして、ありがとう。(でも、ナンにつけてもおいしいですよ)
自分でカレーを作る時って、スパイシーにしたくてつい香辛料を多く入れすぎて、結果舌触りがザラザラしてしまうんですけど、ここんちのカレーって、全然それがないんですよね。パウダーでなく、各種の香辛料がホールのまま入ってたりするからなのかしらん?

食べ進んでしばらくすると、おねえさんがなぜかナンを持ってきました。聞くと、釜の温度がイマイチでさっき出したナンはイマイチ不出来なのでこちらをドウゾ、とのこと。確かに言われてみればいつもより少しだけ外が焦げ目で、中がフニャフニャなのですが、充分においしくいただけてます。でも、せっかくのご好意、鉄の胃袋を誇る我が夫婦が拒む理由などどこにもございません。ありがたく頂戴したそれは、まさに至福の味。結局どちらも平らげ、ラッシーも飲み干して(これがまたいつもより濃ゆくてうまいのなんの!)、おなか満腹大満足でございました。

ということで、一晩寝て、すでに10時間を経過したいまでも満腹です。ワタクシが妊婦みたいです。

お会計の時に、ご主人が妻のオナカに気がついたらしく、実は今月中には産まれる予定で、しばらく来れそうにないんですよという話をしました。「落ち着いたらまた来てくださいね」と優しい言葉をかけていただき恐縮です。
ご主人はあのアジャンタで修行をされたそうで、抜群の腕をお持ちです。しかも大変気さくないいキャラです。

ちなみにランチタイムは、ランチプレートが1000円で食べられます。
5種類のカレーから2種、ナン一枚とライス、サラダ、ヨーグルトなどがついて、コストパフォーマンスはむしろこちらのほうが最強です。
そうそう、ここんちのバタークリームも素晴らしい。それからマトンも。

船橋近辺においでの際は、ぜひ!

サールナート
船橋市宮本5-1-8 
0474-26-0231
11:30~14:30 17:00~21:00
休:火曜夜、水

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aprile 14, 2005

紙パック

ワタクシの燃料です(笑)
いやいや、なにせ燃費が悪いもので、リッター千円以上はなかなか(笑)

かつて、お世話になったマエストロと呑む機会がありまして、
(ワタクシだけでなく、後輩共もお世話になっておるようですが)
彼曰く
「ワインなんざ紙パックに入ってるのが一番旨い!」
との一言を思い出しました。

風情も大事ですが、大衆の味もあなどれません。
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aprile 10, 2005

パンダ退院

パンダの車検が終わり、今日やっと引き取ってきました。
破けたショックのブーツ、漏れのひどいヘッドカバーのパッキン、失火気味の(プラグ交換時に傷めたのかも?まあ今まで交換していないので寿命という話もありますが)プラグコードを換えて、リアホイールシリンダー研磨、ベルト・テンショナー・エアエレメント交換でスッキリして帰ってきました。

いつも乗ってると(足がわりだと特に)慣れてしまって、クルマの変化に鈍感になりがちですが、プラグコードを換えたせいか、トルクが太くなったように感じます。預けた時には排ガスが濃かったそうですから、しっかり火花も散っていることでしょう。
これでいつ妻が産気づいても大丈夫(ホントか?!)

散る、といえば、桜は今週末がピークですね。明日からは雨のようなので。
時期が遅かったからか、いっぺんにウワッと咲いているような気がするのはワタクシだけでしょうか。

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aprile 03, 2005

タンク

今週末は、クルマが2台ともありません。
ということで、昨日は横浜まで電車でお出かけ、今日は近所で買い物に外出しただけでした。
いよいよ臨月を迎えた妻は、歩くのもしんどそうで、昨日も今日も帰ってくるとソファで居眠りです。
いまさらもってクルマのありがたみをひしひしと感じるのでありました。

そんなクルマレスの鬱憤を晴らすべく、じゃなかった、将来に備え、やっと競り落としました(ハァハァ)
相手が全然引かないもんだから、だいぶ頑張っちゃいました。
見た目は(って、梱包されてたらわからんか^^)塗装がはげてても、内外ともに錆はなし、鍵つきメッキキャップとヴェリアのセンサーがついてこの値段なら、(新品ならタンク40k+センサー10k+キャップ5kくらいかな?半額以下だし)、まあいいかと。
なーんてマニアックなこと書いても訳わからんですね、失礼しました。

せっかくベビーベッド組み立てて部屋片付けたのに、また狭くなってしまいました。トホホ。

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aprile 02, 2005

いよいよ今月

子どもが産まれてくる予定です。23日が予定日です。

ワタクシも妻も初めての体験で、いろんな皆さんに支えられているのだなぁなどと痛感しております。
何かと物入りであれこれ調達しつつもあるのですが、まわりの皆さんのノウハウがないと文字どおり「暗中模索」だったりするわけです。
ネット上の情報もどこかコマーシャルの匂いがするようで(疑い深い?!)、経験という名のフィルターを通って得られたものに、すごく安心感を感じる今日この頃であったりします。

同じ市内に住む従妹のところに、昨日(エイプリルフール!)一足先に男児が生まれたとの連絡がありました。
桜の開花宣言も出て、なんだか春らしくなってきましたね。

今日、アルファロメオの先輩よりこんなステッカーを頂戴いたしました(H内さん、ありがとう!)。
どこに貼ろうか、嬉しい悩みです。

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