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febbraio 20, 2005

門出

大学時代の喇叭の先生が東響を引退され、新たな門出を祝う会が企画され、ワタクシも参加してまいりました。

国立(コクリツ、ではない)在学中に東響に就職され、「究極の二番吹き」としてあくまでさりげなく(ここポイント!)ご活躍中だったのでありますが、なぜか今は五日市の山奥で木を切り出して(!)いるそうです。
実はトライアスロンもこなすアスリートなのですが、山を走っているうちに「山が荒れている」のにココロを傷めておられ、長年お悩みになった結果、今回の決断に踏み切ったとのこと。
「喇叭が嫌いになったわけじゃないからね」という一言を聞けて、すごくほっとしました。我々の後輩の面倒も、まだまだ見ていただけるようです。

あくまで飄々と、しかし自分の想いを実現するために努力を惜しまない姿に、改めてシビレました。
今でも、ワタクシの目標だったりします。

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